diary/monthly/200906

ID: 1111 | 作成日: 2009/06/01 [Mon] 00:00:00 | 最終更新: 2012/09/12 [Wed] 16:12:35
FrontPage / diary / monthly / 200906

<< 2009年5月 | 2009年7月 >>

2009年6月のカレンダー

2009/06
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

2009/06/26 [Fri]

廉価の移植版「シティコネクション」を購入

出かけたついでにパソコンショップに寄ってみたら、ゲームを中心にパソコン向けの廉価ソフトが一律500円で売られているのを発見。
・・・で、その中から懐かしの「シティコネクション」があったので、買ってきました。

cc.jpg

他にも「セガゲーム本舗」のパッケージ版とかナムコのアーケードゲーム移植もの(「スプラッターハウス」があったんだけど、PC移植版が発売されていたのを初めて知った)等、気になるものがいくつかあったのですが、その中ではこれが一番少なかったので、とりあえず抑えておこうと。
別の用事のついでにプラっと寄ったため、そのときには持ち合わせが少なかったので。

今の感覚で見ても色使いが鮮やかで結構グラフィックはキレイなんだけど(ファミコンとスーファミの中間という感じ)、これってアーケード版のベタ移植なのかなぁ?
移植版のファミコンやMSXのものはプレイしたことあるんだけど、アーケード版はプレイはもちろん実機を見たことがなく雑誌のゲーム画面とかも見たことがないので、オリジナルのアーケード版と比べてどうなのかとか、ちょっと分からないんだけど、どうなのかなぁ?

内容としては1985年当時なのでシンプルで単純といった感じですが、自機のキー操作レスポンスが軽く、かなり軽快に動いてくれるので操作するのが心地良いです。

自機であるクラリスカー(クラリスが運転する車)の方向転換の動きが結構滑らかで、当時のベタ移植だとすると、この動きは素晴らしいですね。

燃えろ!!ジャレコ Audio Collection 燃えろ!!ジャレコ Audio Collection

2009/06/25 [Thu]

ラストを目前にバグで進めず

少し前にブログで書いたフリーゲームのシミュレーションRPG「EXTRAPOWER ATTACK OF DARKFORCE」ですが、クリアまでかなりの長丁場のゲームながら、つい面白くて翌日に余裕がある日は遅い時間までプレイしてしまったりと集中してプレイ。

だったのですが、いよいよラストの53話(ステージ53、ゲーム付属の攻略情報が書かれたテキストファイルによると一定条件をクリアで1面追加、なので条件に達していればラスト2話)を前にして、バグが・・・(悲)

52話クリア後、インターミッション画面(ユニット編成やセーブ等)で「次へ進む」を選択すると、いきなり真っ暗な戦闘フィールドになって以後メニューのコマンドは選択できるもフィールドのマップチップも敵・味方すべてのユニットも表示されていないので何も出来ない状態に。

前にも書いたとおりゲーム作者オリジナルの多種多様なヒーローが活躍する「スーパーロボット大戦」(というか等身大ヒーロー大集合なので「スーパー特撮大戦」かな)を連想させるといった感じで、個々のヒーローのキャラ立ち具合が素晴らしく、難易度はそう高くないながらステージ数も多くてボリュームがありシナリオも熱くて楽しいです。

それなだけにオチを前にして「お預け」くらうのは辛いですが、しかたがないですね。
ネットで見る限り普通にクリアしている方たちの感想をいくつか見かけたので、もう一回始めからプレイしなおしたらクリアできるかもしれないけど、ちょっと長丁場のゲームなので今からすぐに一からプレイというのはさすがに無理かな。
今後のバージョンアップで、セーブデータ引き継いでやり直せたらいいんだけど。

付属のreadmeファイルにメールの連絡先がなかったんだけど、作者のブログがあるので近いうちに不具合を報告しないといけないなぁ。 (作者にメールで連絡しました、詳しくは下記の追記を参照)

しかし、前述のとおり敵味方含めた全キャラがオリジナルで手書き、簡単ながらよく動く戦闘アニメ、音楽も全部かほぼすべてオリジナルなようで、作者のブログを見る限り1~2人ほどでの製作みたいですが手のかかり方がハンパじゃないですね。

2009/07/06 追記
作者にメールで連絡、返事をいただいたので簡単に報告。
このブログで書いたほかにも、実はもうひとつ不具合を見つけたのですが、そちらは今後のバージョンアップで対応。
このエントリーで書いた不具合はゲーム開発に使ったツールのバグが関連する可能性もあり、予防や修正が難しいとのことですが、続きをプレイするための対処法を提示していただきました。
ここ数日はプログラミング作業が続き、もうちょっとそういった感じなので、確認作業を含め続きのプレイはもうちょっと後になりそう。
こちらからの連絡への迅速かつ丁寧に対応していただいた作者には、この場を借りて感謝。

2009/07/07 追記
とりあえず続きが遊べるか試したらところ、ちゃんと52話のクリア後のドラマパートに行ってから53話の前半ドラマパートを経由して戦闘フィールドまで進められました。
実際のプレイはプログラミングの作業が一段落ついてからになりますが、これでたぶんクリアまで進められる・・・クリア後のエンディング含めてプレイが楽しみです。

2009/06/24 [Wed]

バージョン管理まわりを整備

ここ最近(というか1~2ヶ月くらい)、フリーゲームを中心にゲーム漬けだったわけですが、その辺が一段落してこの二~三日は久しぶりにプログラミング作業。
使っているWikiクローンで前々から改良したいと思っていた部分があって、そちらの作業をしていました。

実は、その改変自体はそう難しくはないんだけど、それをやるとデータの保存まわりを中心にディレクトリの名前やファイルの保存データやらを変更しないといけなくなり、運営サイトでいくつか利用しているだけにそちらのディレクトリやファイルの一括変更スクリプトも組まないといけなくて、それが面倒でずーっと先延ばししていたんですよね。

・・・で、自分で使うだけとはいえ前述のようにWikiとかのサイト構築ツールをいくつか作っているので、いいかげんバージョン管理ツール導入したほうがいいだろうということで、先日「Trac Lightning」「TortoiseSVN」をインストール。

「Trac Lightning」は「Trac」や「Subversion」と関連するソフトウェア、あと専用に最適化されたサーバ環境を一括でインストールできるというもの、「TortoiseSVN」はGUI化されたSubversionクライアントです。

バージョン管理ツールをちゃんと使うのは初めてで、正直よう分からんところが多くて困ったりもしていますが、まぁ、使っていくうちに慣れるだろうと。

あと、今回のインストールで参考にしたページのリンクも紹介しておきますので、興味のある方はそちらをどうぞ。

「Trac Lightning」のインストールの解説

WindowsローカルPCでの「Trac Lightning」と「XAMPP」の共存についての解説

TortoiseSVNの解説

2009/06/21 [Sun]

「タモリ倶楽部」で塩ビ管スピーカーを見ました

昨日、「タモリ倶楽部」で塩化ビニールのパイプ(塩ビ管)を使ってスピーカーを自作するという内容が紹介。

塩ビ管を使ってスピーカーを作るとは、なかなか面白いことを考えるなぁと見ていて関心しました。
見た目や音質の良さを求めるとそれなりの慣れも必要だろうとは思いますが、安い値段で作成もやり易く、音質もなかなか良いようです。

テレビを介してだと、番組内で紹介されていた塩ビ管スピーカーの実際の音質は分かりづらいんだけど、どんな感じか聞いてみたいなぁ。
こういう敷居が低くて作り手の遊び心が取り入れられて、それでいて質の高さも求められるものを自分で作ることが可能だというのはいいですよね。

2009/06/20 [Sat]

深夜のテレビ映画枠で「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」を見る

今年の3月か4月の深夜に「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」が放送されて、過去に何度も見たにもかかわらず次の週にPART3の放送がなくて続きが見たいと思ったのですが、昨日の深夜にやっとその「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」が放送されました。

なんやかんやいってもPART1が映画として一番よくできているかなぁ・・・とは思うのですが、個人的にはPART3の話が一番好きだったりします。

過去の人間というか現代人が未来に行くよりも、現代人が過去に行って云々というほうが現代人と過去の世界とのギャップからくるシチュエーションの振り幅やパターンが多くて面白いかなぁと。

未来人が現代に来るパターンは、それはそれで好きですけどね。

マイケル・J・フォックスの吹き替えは、初めて聞いたのがテレビ放送版のバック・トゥ・ザ・フューチャーだったので、やはり三ツ矢雄二さんが一番しっくり来る。
でも「ファミリーダイス」で吹き替えを担当した宮川一朗太さんによるバック・トゥ・ザ・フューチャーも、一度見てみたい気もします。

バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD] バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

金曜ロードショーで「ルパン三世 ルパンVS複製人間」を見る

昨日は金曜ロードショーで「ルパン三世 ルパンVS複製人間」が放送されていたので視聴。
昔はよく日テレの洋画枠でよく放送されていたと思うんだけど、2000年代に入ってからは確か二回目かな?

子供の頃は、この映画版の独特の雰囲気がちょっと苦手だったのですが(漠然となんですが、少しコワイ感じがしたんですよね)、大人になって改めて見てからは自分の中での評価が上がったんですよね。

確かテレビシリーズPART2の放送時期の公開だったと思うんだけど、PART2のものキャラの軽妙さとPART1初期の雰囲気の良いとこ取りといった感じで、結構色んな要素が詰め込まれた欲張りなエンターテイメントに仕上がった面白い作品です。

画のほうは、劇場版の新規キャラデザな絵柄と宮崎&大塚ルパンテイスト・テレビシリーズPART2テイストが混在している状態だけど、下水道でのカーチェイスシーンのスピード感とか地下の爆発が道路に噴出すシーンのエフェクトの細やかな動きとか、近年とはまた違うこの辺りの時代の丁寧な動かし方も見られてなかなかスゴイです。

そういえば、このタイミングでの放送はてっきり「ルパン三世vs名探偵コナン」のDVD発売が近いから、その宣伝兼ねた放送かなぁ・・・と思ったら、CMや告知がなかった。

ルパン三世「ルパンVS複製人間」[Blu-ray] ルパン三世「ルパンVS複製人間」[Blu-ray]

2009/06/19 [Fri]

メモ: 気になった記事色々(2009/06/19)

2009/06/17 [Wed]

「ロリポップ!」のサーバ容量が増えるそうです

レンタルサーバ「ロリポップ!」のサーバ容量が6月29日から増えるとのこと。
これまでの通常200MB・追加オプションで500MBだったのが、料金はそのままに200MBは1GBに500MBは2GBになるそうです。

このブログもロリポップのサーバを利用していて、最近は近い値段で容量の多いサービスも増えたことからサーバの移転を考えていたのですが、容量増加のアナウンスを見て移転は取りやめにしました。

・・・というか、今日とか明日とかにでも他のサーバに申し込もうかと思っていたところだったので、早々に申し込まなくてよかったなぁと。

ロリポップの運営会社がやっている別サービスでも「2GBで月500円程度」のレンタルサーバもあり、2GBまではいらないけど少し上乗せするだけで5~10倍近い容量ですからね。

実は、サーバ容量の残りがちょっと厳しくなってきていたというのもあったので、今回の容量増加はありがたいです。

2009/06/16 [Tue]

メモ: 気になった記事色々(2009/06/16)

2009/06/15 [Mon]

急に「牧場物語」がプレイしたくなった

最近、急に「牧場物語」シリーズがプレイしたくなりまして・・・
それもできれば付加要素が少ない初期のものがやりたいなぁと。

それで、用事ついでにゲームショップをまわってみたら中古のNINTENDO64版「牧場物語2」を発見。

「これはいいぞ」と思ったのですが、ちょっと値段が高いかなぁと思ったので、今回はとりあえず保留しました。
NINTENDO64の中古は相対的にあまり高くないので、NINTENDO64の中古のなかでも値段は高い部類になるのかな?

たしかに「牧場物語2」はシリーズの中で評価が高いですからね。

2009/06/14 [Sun]

等身大ヒーロー物のシミュレーションRPGをプレイ中

たしか先月頭辺りにフリーゲームを色々漁っていると書いたのですが、今も色々とフリーゲームを試しています。

実はブログで感想とか書こう書こうと思いつつ書きそびれているうちにプレイしたゲームが増えてきて、いよいよブログの記事にするのが面倒くさくなり、いままで触れずにいたわけです。

最初はシューティングを数タイトル遊んだ後、アクション・RPGとプレイしてきて、いまは「EXTRAPOWER ATTACK OF DARKFORCE」というゲームをプレイ中。

簡単に内容を言うとオリジナルの等身大ヒーローが多数入り乱れて登場するシミュレーションRPGで、「スーパーロボット大戦」を連想させる感じ。
「シミュレーションRPGツクール」で製作されているためシステムとしてはそちら準拠となり、スパロボのそれとはプレイ感は違いますが、ストーリーがかなり熱くステージ数も多くてボリュームもあり、かなり楽しいゲームです。

登場するヒーローもアメコミ風に少年マンガ雑誌連載作品風・少女向け変身バトルヒロイン風等、多種多様で登場キャラも多くて、どれも個性がありキャラ立ちしているのが素晴らしいです。

前述のとおりシステムが製作ツールの制約に関連しているのが一部気になる点もありますが、1シナリオ辺りのクリアにかかる時間はそう多くなく難易度が程よいので、その辺りはあまり気になりませんでした。