diary/monthly/200808

ID: 1121 | 作成日: 2008/08/01 [Fri] 00:00:00 | 最終更新: 2012/09/12 [Wed] 16:17:07
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2008/08/31 [Sun]

メモ: 気になった記事色々(2008/08/31)

  • FrontPage - Trac Lightning Wiki
    プロジェクト管理ツール「trac」と必要なソフトウェア等をまとめてインストールできるインストーラー。
    「trac」使ってみたいなぁとネットで情報探していて見つけました、これなら手軽に導入できそう。
  • 第2回 Trac Lightningで簡単インストール:ITpro
    上記「Trac Lightning」の導入・利用について解説した記事。
  • 簡単マッシュアップ、「Yahoo! Pipes」を試してみた - @IT
    「Yahoo! Pipes」は興味がありつつも、あまりアカウント増やすのもと思ってやっていないのですが、最近また急に試したくなったんですよね。
    アカウント取った場合は「Flickr」も確か同じ海外のYahoo!のID使えたと思うので、そちらのAPIも一緒に試す予定。

2008/08/29 [Fri]

「Yahoo!地図API」Flash版のアイコンを一括設定

「Yahoo!地図API Flash版」を使っているのですが、先日、地図アイコンを配置する関数を複数のアイコンを一括して配置できる「addIcons()」を導入。

これまでのものは、ネットで見つけたサンプルを参考にJavaScriptの繰り返し系の命令で「addIcon()」で一個ずつ配置していました。
Yahoo!のリファレンスを見て一括設定があることは知っていたけど、その解説が説明なさ過ぎで正直やり方わからなかったというのがそうしていた一番の理由。

でもやはり一括配置の関数のほうがいいだろうとアイコン変更の流れで手を付けたわけですが、今回はそのやり方を書いておきます。

なお、「addIcon()」関数に関連する部分の抜粋のみで、Yahoo!地図APIそのものの導入の仕方はここでは書かれていませんのでご注意ください。

「Flash版地図API Version 2リファレンスマニュアル」の「addIcons(pois)」の項目には

複数のアイコンを追加します。追加したアイコンは、すべての縮尺で表示されます。
パラメータ:

•pois - アイコンリスト

としか書かれていません。

「pois」の部分にアイコン配置に関するパラメータを当て込むわけですが、やり方としてはJavaScript版の同種の関数と同じでJSONオブジェクト形式で「pois」にデータを入れます。
で、JavaScript版とFlash版ではアイコンをひとつずつ追加する「addIcon()」関数は名前は同じですがパラメータが若干違います。
一括追加の「addIcons()」でもそれは同じで、Flash版はFlash版「addIcon()」関数のパラメータを参考にJSONオブジェクトの形にアイコンデータを書き出していきます。

以下はアイコンのJSONオブジェクトの配列の見本です。

var icons = [
	{popup: '吹き出し1', lat: '緯度1', lon: '経度1', id: 'アイコン ID1', cat: 'L1' },
	{popup: '吹き出し2', lat: '緯度2', lon: '経度2', id: 'アイコン ID2', cat: 'L2' },
	{popup: '吹き出し3', lat: '緯度3', lon: '経度3', id: 'アイコン ID3', cat: 'L3' }
];

実際に試すときは、それぞれの環境にあわせて任意に書き換えてください。
あとは、「addIcons()」の「()」内にアイコンデータを入れた変数(上記サンプルの場合「icons」)を「addIcons(icons);」というように記述します。

一応、パラメータの説明をすると

popup
アイコンにカーソルを当てたりしたときに表示されるツールチップ。
lat
緯度。
lon
経度。
id
アイコンに割り振るID。
cat
アイコンの種類の指定、このパラメータは省略可能です。

JavaScriptやFlashに明るかったら「あの」説明でも充分ってわけではないと思うのだけど、もうちょっと詳細に書いていてほしいですね。

メモ: 気になった記事色々(2008/08/29)

2008/08/28 [Thu]

岡本信人さんが野草を食べていました

ここ数日は最高気温が30度を下回る日もあったりと、ずいぶんと涼しいです。
おかげでエアコンの稼働時間も少ない。

そういえばさっき、NHKで岡本信人さんが道に生えた野草を食べて回る番組をやっていました。

かなり以前に独立U局で岡本信人さん出演の同様の番組を見たことがあったので、それ自体は驚かなかったのですが、草原や山道ならともかく都心部の車が多く行きかう道路沿いの野草を食べるのはさすがに抵抗あるかな。
偶然とはいえ、なかなか凄いものが見られた。(笑)

メモ: 気になった記事色々(2008/08/28)

2008/08/27 [Wed]

「サグールテレビ API」を試してみました&サンプル

運営しているコンテンツのひとつに何か検索できる項目増やそうかなぁと、「サグールテレビ」のAPIをちょっと試しました。

結局導入自体は見送ったのですが、この「サグールテレビ検索 Ajax API」そのものはJavaScriptで呼び出すのでサーバ環境は関係ないし、APIの解説ページに書かれているサンプルソースをほとんどそのまま貼り付けるだけで動画検索機能を呼び出せるため、手軽にサイトに導入できていいなぁと。

自分で試す上で情報をとネットで探してみたけどサンプルとかちょっと見つけられなかったので、APIページのサンプルコードとほとんど変わらないですが、自分用メモも兼ねて簡単なサンプルコードを書こうと思います。

「サグールテレビ」は複数の動画共有サイトから検索することができるWebサービスで、再生リストに動画を登録して複数の動画を連続再生といった機能をブラウザ上で行うことができます。

そして「サグールテレビ検索 Ajax API」は、その「複数の動画共有サイト検索機能」を自分のサイトに追加することができるAPIです。

それではまず一番簡単なパターンということで、サイトに検索フォームを表示させます。
以下のものも含めて、このエントリーに書かれているサンプルの文字コードは「UTF-8」でローカル環境で試したものです。

<html>
	<head>
		<meta content="text/html; charset=utf-8" http-equiv="Content-Type"/>
		<script src="http://sagool.tv/web/js/sagoolTvSearchAjaxApi.js" type="text/javascript"></script>
		<script>
		<!--
			sagool.sagooltv.setClientUrl("サイトのURL");
		//-->
		</script>
	</head>
	<body>
		<div id="sagoolTvSearch">
			ここに動画の検索フォームや検索結果が表示されます。
		</div>
	</body>
</html>

上記を実行すると、「div」の部分に検索フォームや動画の検索結果が表示されます。
デフォルトの設定では、「<div id="sagoolTvSearch">」と「</div>」の間が検索フォームや検索結果の表示部になります。

どういった表示をさせるにしても、まず最低限

  • <script src="http://sagool.tv/web/js/sagoolTvSearchAjaxApi.js" type="text/javascript"></script>
  • 「script」タグ内の「sagool.sagooltv.setClientUrl("サイトのURL");」
  • <div id="sagoolTvSearch">~</div>

の部分が記述されている必要があります。
「sagool.sagooltv.setClientUrl」の「サイトのURL」の部分は、APIを利用するサイトのURLに書き換えてください。

続いて、ページが立ち上がった段階から指定した検索ワードによる動画検索結果を表示させます。

<html>
	<head>
		<meta content="text/html; charset=utf-8" http-equiv="Content-Type"/>
		<script src="http://sagool.tv/web/js/sagoolTvSearchAjaxApi.js" type="text/javascript"></script>
		<script>
		<!--
			sagool.sagooltv.setClientUrl("サイトのURL");
			sagool.sagooltv.setInitialQuery("TEST");
		//-->
		</script>
	</head>
	<body>
		<div id="sagoolTvSearch">
			ここに動画の検索フォームや検索結果が表示されます。
		</div>
	</body>
</html>

サンプルでは「TEST」を検索ワードに動画検索した結果が表示させます。

「sagool.sagooltv.setInitialQuery("検索ワード");」が初期クリエの設定となっており、ここで指定している検索ワード(サンプルでは「TEST」と書かれている部分)による動画検索結果がページが読み込まれたときに表示されるので、初めから検索結果を表示させたい場合はコレを使います。

次は、上のサンプルに若干追加したものです。

<html>
	<head>
		<meta content="text/html; charset=utf-8" http-equiv="Content-Type"/>
		<script src="http://sagool.tv/web/js/sagoolTvSearchAjaxApi.js" type="text/javascript"></script>
		<script>
		<!--
			sagool.sagooltv.setClientUrl("サイトのURL");
			sagool.sagooltv.setInitialQuery("TEST");
		//-->
		</script>
	</head>
	<body>
		<p>
			<a href="javascript:sagool.sagooltv.search('テスト');">テスト</a>の動画を検索。
			<a href="javascript:sagool.sagooltv.search('てすと');">てすと</a>の動画を検索。
		</p>
		<div id="sagoolTvSearch">
			ここに動画の検索フォームや検索結果が表示されます。
		</div>
	</body>
</html>

サンプルを実行すると、まず検索フォームと「TEST」で動画検索した結果が表示されます。
そして、リンク文字「テスト」をクリックすると「テスト」の検索結果、「てすと」をクリックすると「てすと」の検索結果に切り替わります。

「sagool.sagooltv.search("検索ワード");」で新たに指定キーワードで動画検索した結果を呼び出すことができます。
サンプルだと「a」タグの「javascript:」以降に書かれている部分がそれになります。

他にもいくつかの機能が用意されており、たとえば「sagool.sagooltv.setForm(0);」を「head」の「script」タグの間に追記することで検索フォームが非表示の状態なるので、ページが表示されたときに検索結果のみにしたい場合はコチラを利用します。

通常、複数の動画関連サイトの検索を導入しようと思うと、それぞれのサービスが提供するAPIなり検索結果のRSSなりを呼び出さないといけませんが、サグールテレビAPIなら、これひとつで数十というサイトから一括した検索結果を得ることができます。
現段階では表示件数や結果表示のパターン(サムネイルのみとかテキストのみ等)といった設定の関数が用意されていないのが気になりますが、簡単な手続きでこの機能が利用できるのはいいですね。

やっぱり何かのサイトかコンテンツに使ってみたいかな。

2008/08/25 [Mon]

メモ: 気になった記事色々(2008/08/25)

「TiddlyWiki」に「LightBox」プラグインを導入

ローカルで「TiddlyWiki」を試していて「想像以上にウェブ向けにも色々やれそうだな」と思うわけですが、写真共有サイトに移行しようか悩んでいた「フォトログ」を試しに「TiddlyWiki」で運営してみても面白いかなぁと。

そんなことを考えたとき、海外の「TiddlyWiki」製サイトでポップアップ風に画像等を表示させられるJavaScriptライブラリ「LightBox」を使っていると思しきサイトがあったのを思い出し、「TiddlyWiki」+「LoghtBox」+「写真」だね!!・・・ということで探してみたらLightBoxプラグインを見つけました。(ブラウザの表示部分がスモークガラスのようになって中央に画像やテキストが表示される効果です。)

ということで、「TiddlyWiki」でLightBoxを利用できるようにするプラグイン「TiddlyLightBoxPlugin」導入についての解説しようと思います。

僕が利用している「TiddlyWiki」のバージョンは「2.4.1」、ブラウザはIEエンジンの「Sleipnir」です。
以下の解説は前述の環境での作業を基にしています。
あと日本語化しているので解説中のメニューの説明が日本語ベースです、英語のまま利用の方はコレのことだろうねと憶測してください。

まずは「クイックメニュー」の「取り込み」を選択します。

tw_lbp_01.gif
そして、上の画像のように「TiddlyLightBoxPlugin」の配布元サイト「Lewcid TW」のURLである「http://tw.lewcid.org/」を「URLまたはパス名を入力」の入力フォームに書き込んで「開く」をクリックします。

tw_lbp_02.gif
しばらくすると指定URLの「TiddlyWiki」の記事一覧が表示されるので、その中から「TiddlyLightBoxPlugin」にチェックを入れて「取込」をクリックします。

取り込みが完了すると「全てのtiddlerを取り込みました」のメッセージで表示されるので、「完了」をクリックして作業を終了します。
あとは、「TiddlyWiki」を保存すればOKです。

プラグインやテーマ等の取得は、クイックメニューの取り込みを利用するとかなり楽です。
ただし、もしかすると相手サイドの「TiddlyWiki」のバージョンによって取り込みの可否があるかもしれませんが、ちょっとその辺は不明です。

使い方については、解説ページはあるのですが英語なので細かい説明は分かりませんが、プラグインを呼び出すソースのサンプルから大体は分かるのではないかと。
僕自身、英語は苦手ですがサンプルコードだけで何とか分かりましたから。

以下はTiddlyLightBoxプラグインの簡単なサンプルです。

テキストをクリックで画像表示

画像をLightBoxで表示|test.png?<<imagebox>>

サムネイルをクリックで画像表示

[img[test-thumb.jpg][test.jpg]]<<imagebox>>

サムネイルをクリックでタイトルと画像サイズ(300×300)を指定して表示

[img[test-thumb.jpg[[test.jpg[[<<imagebox 'サイズを指定して表示' 300 300>>

テキストを表示

<html><div id="testDiv" style="display:none;"><br><br>こういう感じにテキストを表示させることもできます。</div></html><<divbox "クリックでテキストを表示" "testDiv" "LightBoxでテキスト表示のサンプル">>

tiddler(記事ページ)をLightBoxで表示

記事タイトルを指定して、その内容を表示させることも出来ます。

<<tiddlerbox "tiddlerをLightBox表示" "SiteTitle" "「SiteTitle」という名前のtiddlerを表示">>

結構、細かく指定できるので色々な表示のやり方ができそうだし、「TiddlyWiki」を使っている段階でJavaScriptオフ環境への配慮は関係なくなっているので(「TiddlyWiki」そのものがJavaScriptありきのツールなので)、くどくならない程度に色々な場面で導入できますね。

2008/08/23 [Sat]

メモ: 気になった記事色々(2008/08/23)

2008/08/22 [Fri]

「TiddlyWiki」をサーバにアップしてみた

先日書いた「TiddlyWiki」ですが、試しにサーバにアップしてみたら「新規作成」・「新規ジャーナル」・「保存」等のメニューが無くなって、記事の「編集」が「閲覧」に変更されてWiki記法で記述された元ソースは見られても書き込み不可の状態に。

ローカルかWeb上かを判断してWeb上では編集・保存に関わるメニューが変更されるようで、これは良いです。

情報探しでいくつかのTiddlyWikiを見ましたが、そうなっていないものもあったのでバージョンによってその辺の機能が違うのかな。(使っているバージョンは「2.4.1」)

一枚のHTMLファイルに編集された全ての記事ログとTiddlyWikiの機能に関するJavaScriptが書き込まれているので、内容が増えたりマクロやプラグインを追加していくと表示が重くなりそうですが(実際、ネットで閲覧したTiddlyWiki製サイトのいくつかは表示に時間が掛かりました)、これは思った以上にサイトのコーナーとしても色々使えそうです。

前述の通りJavaScript使いまくりなので幅広い閲覧環境に対応というわけにはいきませんが、CGI等を設置できない無料ホームページサービスでもローカルPCでTiddlyWikiを編集してサイトにアップすれば「Wiki」的あるいは「ブログ」的なサイトを作れるので、なかなか面白い&便利ではないかと思います。

2008/08/20 [Wed]

改めて「TiddlyWiki」を試す

先日、「TiddlyWiki」というWikiクローンを試しました。

現在、いくつかのサイトをWikiクローンで運営していますが、それとは別にローカルPC上で私的なメモ帳代わりにWikiクローンを使っています。
・・・で、ローカルPCで使うときサーバを立ち上げっぱなしというのは嫌なので必要なときに都度立ち上げるのですが、確かにWikiクローンって色々まとめるのに便利でブラウザ上で色々やれるというのは手軽でいいけどチョロっと書き込むだけのときでも都度パソコン上でサーバを立ち上げるのはなぁと。

それで、久しぶりにデスクトップアプリでWiki的にメモ書きできるものを作ろうかと思ったのですが、ふと二年ぐらい前に試した「TiddlyWiki」のことを思い出したので今回改めて試したというわけです。

「TiddlyWiki」はHTML+JavaScriptで動くので、CGIやPHPで動くスクリプトと違いサーバ上でなくても使えます。
そのためオフラインでもパソコンでサーバを立てることなく利用することが出来ます。

実は以前試したとき、ちょっと動作が重たくセキュリティ云々とかWikdowsから色々とメッセージ出されたりして、当時は単に面白そうと思って試しただけだったので特にその辺を調べたり解決したりということもなく済ませていました。
でも今回、改めて使ってみて動作も軽くトラブルも少なく、ちょっと操作に戸惑っている部分もありますが結構快適に使えています。

色々気づいたこと等、後で改めてブログで書くかもしれませんが、とりあえずの参考リンクをこちらにまとめたので、気になる方はたどってみてください。

2008/08/18 [Mon]

メモ: 気になった記事色々(2008/08/18)

2008/08/16 [Sat]

パレットとビートスコアをDLしてきました

8月7日と11日に配信が開始された「カスタムビートバトル ドラグレイド2」のパレットとビートスコアをWi-Fiステーションでダウンロードしてきました。

ドラグレイドやカードヒーローで、最近またニンテンドーDSのWi-Fi環境なんとかしたいなぁと思っているわけですが、とりあえず一回Wi-Fi対戦試してみようと出かけたついでに公衆無線LANスポットサービス「FREESPOT」へ行ってみましたがエラーメッセージを返されて接続できなかったです。

いちいちPC立ち上げるUSB接続タイプのコネクタも、有線で充分な環境で高い金払ってパソコンひっくるめて無線LAN化もどうか・・・という理由から「激闘!カスタムロボ」の頃から何度かWi-Fi対戦したいと思いつつ導入していないわけですが、最近ゲーム機専用の無線LANアクセスポイントも発売されているようなのでこの辺が安価になってくれれば理想かなぁ。

カスタムビートバトル ドラグレイド2 特典 スーパービートヘッドホン~ライオカスタム~付き
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