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日記と情報を書いたりとか・・・
diary/monthly/200904
2009年4月のカレンダー
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2009/04/30 [Thu]
「スペースマンボウ」クリアしました!
「i-revo レトロゲーム」経由でプレイ中のMSX2版「スペースマンボウ」ですが、ついに全ステージをクリアしました!
思っていたより早くクリアできたかな。
ステージ6~最終のステージ8までは、ステージ7で一回コンティニューしただけでミスも少なく進めました。
何だか前半のほうが手こずった感じです。
ステージ7のボスは、なかなかキレイなグラフィックでしたが、難易度についてはステージ8のラスボス共々簡単に攻略できました。
この辺は、グラディウスの伝統を受け継いだということかな。(笑)
そつなくまとまりすぎて、ちょっと地味かなぁという印象もありますが、今プレイしても結構見られるグラフィックにメロディ・サウンド共に素晴らしいBGM、適度な難易度とよく出来たゲームです。
クリア後、そのまま2周目をプレイしましたが、ステージ1の始めから後方からの敵の出現が増えて、一気に難易度上がったという感じ。
おかげで2周目は1ステージもクリアできなかった。
WiiウェアとかDSiウェアでリメイクとかしてくれないかなぁ。
さすがに、パッケージソフトで続編は難しいと思うけど、ネット配信ソフトなら“あり”かなぁと。
2009/04/29 [Wed]
「あずきちゃん」と「飛べ!イサミ」がちょっとだけ再放送
今朝、NHK教育に何気なくチャンネルを変えたら、「あずきちゃん」と「飛べ!イサミ」が再放送されていました。
ゴールデンウィークのリクエスト大会みたいな感じで、「あずきちゃん」は1話と30話あたり(たしか33話)の2話分。
「飛べ!イサミ」は、たぶん放送当時の夏休みの時期とかに放送された出演者司会による総集編を、それぞれ放送。
「あずきちゃん」は毎話・・・というわけではないですが、結構面白くてよくチェックしていました。
“RAZZ MA TAZZ”の主題歌、懐かしかった・・・
「飛べ!イサミ」のほうは当時かなりハマっていて、毎話ほぼ視聴していました。(たしか2話くらい見逃しがあったのかな?)
“機動戦艦ナデシコ”等でも知られる佐藤竜雄さん監督の作品ですが、初期の演出はどちらかというと総監督の杉井ギサブローさんのカラーが強かったような気がします。
というか、演出の間の感じが“あだち充アニメ”っぽかった。
まぁ総監督・脚本・アニメーション制作会社と思いっきり“タッチ”の布陣でしたからね。
「飛べ!イサミ」、もう一回、見直したくなってきたなぁ・・・
メモ: 気になった記事色々(2009/04/29)
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NHKオンデマンド、月間購入者数は1.4万人。目標を6.7万人下回る
NHKの番組はそれなりに魅力のあるものが多いので、こういうサービスに興味・関心がある方自体は多そうなのですが。
やはり料金体系とか支払方法がネックなんですかね。 -
ふりーむ![ ゲーム制作ツール集 ]
有料・無償含めたゲーム制作ツールや支援ツールの配布元リンク集。
大体は知っているものだけど、一部知らないものもあるので参考用。 -
JVN iPedia - 脆弱性対策情報データベース
ソフトウェア等の脆弱性がまとめられたサービス。
2009/04/28 [Tue]
「スペースマンボウ」はステージ5までクリア
「i-revo レトロゲーム」経由でプレイ中のMSX2版「スペースマンボウ」は、ステージ5までクリア。
ステージ4の縦スクロールに変化の場所にステージ5の高速スクロールと、なかなかうっとうしかったけど建て直しがしやすくて程よい難易度なので何度かトライするうちにクリアできました。
撃墜後の再開時やコンティニュー後は自機が未パワーアップな状態ですが、その状態で再開しても激しい敵の攻撃の中に放り込まれるような状況が少なく、良い感じのゲームバランスと難易度でリトライの気分をそがれることがないのは良いです。
たしかにMSXのグラディウスシリーズと比べると難易度は低いですね。
いまのところ、ステージボスもあまり強くないし。
そういえば、ステージ5のボスを見たとき「テラホークス」のゼロイドを思い出した。(笑)
2009/04/27 [Mon]
MSX2版「スペースマンボウ」をプレイ
「i-revo レトロゲーム」の3タイトル30日レンタルが期限が近いのに残り1タイトルをまだ借りていない・・・ということで、MSX2版「スペースマンボウ」をプレイ。
当時のユーザー評価が高いゲームで、内容はグラディウスと同系統の横スクロール型シューティングゲームです。
実は発売当時に買ってプレイしたことがあるのですが、そのときは面白いには面白いんだけどいまひとつハマれなかったんですよね。
でも今回、改めてプレイしてみて正直かなり面白いですね・・・なんで当時ハマれなかったんだろう?
難易度は高いんだけど、MSX版も含めてこの時期のコナミのグラディウス系シューティングの中では難易度が低め。
コンティニューも制限が無くステージ途中から再開できるのですが、パワーアップの種類も少なめで、前述の難易度低さもあって途中からでもパワーアップの建て直しがし易いのがいいです。
ゲーム中のBGMのメロディ・サウンド共に、当時の“THE・コナミサウンド”の集大成という感じで素晴らしいです。
ちなみにゲームは現在3面までクリア。
3面の枠に囲まれるギミックは、かなりうっとうしかった。
2009/04/26 [Sun]
メモ: 気になった記事色々(2009/04/26)
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IE8をIE7に戻したいという時の注意点はココ:Internet Explorer 8を使ってみた
サイトの表示確認のためにもIE7で見られるようにしたいので、たぶんアップデートで配布されるまでは入れないと思うんだけど、念のためメモ。 -
「インターネットラジオ」視聴者の中心は20代?:マーケティング - CNET Japan
ラジオはこの春の改変で聞くものがだいぶ減ったなぁ。
ネットラジオやポッドキャストは、最近関東・関西圏以外の地域メディアがやっているものを聞いたりして少し増えてきたので、自分的にはネットラジオ方面のほうが利用機会が増えた。 -
「新ブラックジャックによろしく」、新作30円、旧作10円で作者サイトから配信 - ITmedia News
漫画家さん個人がネットを介して作品の発表したり同人誌の形式で通販やダウンロード販売をすることはありましたが、それらとはちょっと違う販売の形態ですね。
実際、成功するかは分からないけど、何か漫画家の新しい作品発表・収入源の獲得の方向性を示す希望になってほしい。
今日は一気に冷え込んだ
最近、一気に暖かくなって一週間ほど前には最高気温が28度まで上がったのに、今日はむちゃくちゃ寒い。
多少は気温が下がっても、そう寒くはならないだろうと冬物の服や布団を片付けたばかりなのに・・・
まぁ、おかげで気温の上昇に合わせて温度とファンの回転数が上がっていたノートパソコンが、あまり熱くならずにすんでいますが。
まわりの気温が低いことが、一番の熱対策ということか。(笑)
とはいっても、真夏ならともかく今のうちからエアコンというわけにもいかないので、本格的な夏の前にノートパソコンの熱対策を準備せねば。
2009/04/25 [Sat]
メモ: 気になった記事色々(2009/04/25)
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あのソフトドリンクをもう一度 - [コンビニグルメ]All About(1/2)
昔に発売された飲料水を紹介している記事の一覧。
そういえばあったなぁと、いくつか懐かしく思い出しました。 -
日々是遊戯:かつて一世を風靡した「定規連射」、その恐るべき連射速度が明らかに - ITmedia +D Games
1秒間に約20連射は、高橋名人も真っ青なかなりの高連射ですね。(笑)
現実的にはコントローラで自機を操作するようなゲームだと実際のプレイで使うのは難しいけど、それこそ「ハイパーオリンピック」の短距離走くらいだな。 -
任天堂、「Wii」向けに番組配信 5月から デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
番組の映像を「ニンテンドーDS」にダウンロードして見ることかが可能とあるけど、配信されている番組の動画を持ち歩いて見られるのだとしたら、なかなかいいですね。
割引クーポンのサービスとかも提供されるようだし、今後の展開が気になります。
「スターソルジャー」をクリア
「i-revoレトロゲーム」のファミコン版「スターソルジャー」を、全16ステージクリア !!
ラスボスは“ビッグスターブレイン”とは違うのかと思ったら一緒だった・・・
さすがに、それまでのステージよりは攻撃が激しいでしたが。
この頃のゲームなのでエンディングも短文メッセージのみと寂しいでしたが、“地形裏潜り”に悩まされながらもスゴク楽しめたのでクリアによる達成感と充実感は大きいですね。
クリア後は裏面が始まるのですが、3面あたりでゲームオーバーしてそこで集中力切れ。
i-revoの30日レンタルの期限があと10日ほどなので、それまでは気が向いたときに1面のスコアアタックや隠しパネル探しのプレイをする予定です。
というか、あと1タイトル借りられるんだけど期限近いし何か利用かなぁ。
PC Engine Best Collection ソルジャーコレクション
2009/04/24 [Fri]
メモ: 気になった記事色々(2009/04/24)
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出撃!アクロナイツ | バンダイナムコゲームス公式サイト
「カスタムロボ」シリーズを手がけたノイズ開発によるニンテンドーDS用アクションゲーム。
ナムコ時代に「コズモ・ギャング」シリーズ等を手がけた見城こうじさん参加のゲームが、古巣からの発売ということでこれは期待。 -
LSIゲーム風のWiiウェアはパロディ風味を満載 - iNSIDE
一瞬、DSiウェア向けかと思った。
なかなかのLSIゲームテイストで良い感じ。 -
DSのマイクで録音した音がBGMとして再生される!『リズムDEラン♪ラン♪ラン♪』新着PV公開 - iNSIDE
ニンテンドーDSのマイクで録音した音をゲーム中の音楽に使えるというのは、いいですね。
ゲーム的には、「メイド・イン」シリーズとかDSの応援団のような感じでいいのかな。
テレビで「少林サッカー」を見る
今日は、フジテレビの金曜プレステージで「少林サッカー」が放送されていたので視聴。
・・・というか見る予定は無かったんだけど、チャンネルをザッピングしていたら目に留まって、気が付けばそのまま見入ってしまいました。
一見、直球なまでの“おバカ映画”をなんだけど、その作りはスゴク丁寧なんですよね。
小気味良いシュートやパスのエフェクトに、テンポのよい展開、何気にCGの使い方もうまい。
実写部分とCG加工部分との親和性も高くて、家のテレビで見ても違和感少ないんですよね。
いままでにも何度か見ていて、「キーパーのユニフォームがシュートボールの風圧で破れるシーンは見飽きたよ」って気分だったんだけど、この手の映画はこちらが意識していないときに不意打ち的に放送されると、またハマったりするんですよね。
2009/04/23 [Thu]
取らなくてもいいのに、つい狙ってしまうボーナス得点
今日も「i-revoレトロゲーム」のファミコン版「スターソルジャー」を、ちょこっとプレイ。
シューティングゲームはじっくり腰をすえて長時間攻略でも短い時間にちょっとだけ遊ぶにも、どちらでもそれなりに楽しむことが出来て良いですね。
ハドソンのシューティングというとスコアアタックですが、今までのプレイで1面目のハイスコアが20万点。
ネットで見かけた高橋名人による当時の解説では1面で30万点狙えるらしいけど、それには遠いスコアだなぁ。
「今は得点よりも、とりあえず全面クリアを目指して」のプレイと思いゲーム進めるだけだから狙わなくてもいいのに、つい“隠しパネルボーナス”とか“ラザロ合体前に破壊してもらえるボーナス”とか取りにいっちゃうんですよね。(笑)
CMの「対ショック・防水」デジカメトイが気になる
最近、思いっきりデジカメを階段で跳ねるように転がしたりしてる「対ショック・防水の子供向けのデジカメトイ」のテレビCMを見かけたんですよね。
メーカーとかは残念ながら分からないんだけど、CSとかでよく放送される知育玩具のCMっぽい雰囲気の画作りに近い感じのCMです。
物としては、一昔前にあったG-SHOCK携帯の玩具デジカメ版といった感じでしょうか。
CMで見る限りデジカメ本体はかなりの大きさみたいで携帯して持ち歩く感じではないし、トイなので画質も無名メーカーの低価格帯クラスかなぁと思いますが、ちょっと気になるんですよね。
今度見かけたときはメーカーか商品名覚えといてネットで調べないと。
「コナミのボクシング」をプレイ
「i-revo レトロゲーム」でMSX版「コナミのボクシング」が48時間無料で提供されていたので、そちらをプレイ。
コナミといえばおなじみの(?)モアイが対戦相手に登場することでも知られているゲームなので、とりあえずそこまではクリアしようと頑張って「モアイ=キング」登場の3戦目をクリア。
i-revoのゲーム説明を見る限り、対戦相手は全6人みたいだけど合ってるのかなぁ?
期間中に5人までしか進めなかったので、実際のプレイでは確認できなかったけど。
ゲーム中のBGMが無く、今プレイするとちょっと寂しい感じですが、1985年当時のMSXゲームとして考えると大きいキャラに個性的な敵キャラとなかなか頑張っているゲームですね。
2009/04/22 [Wed]
「スターソルジャー」を12面までクリア
「i-revoレトロゲーム」でプレイ中のファミコン版「スターソルジャー」ですが、どうにも“地形の裏側に潜れる”要素がうっとうしくて三日ほどで一時中断。
ステージも5面ほどで止まっていました。
・・・が先日、MSXの夢大陸アドベンチャーをクリアしたこともあり、またも急に遊びたくなってプレイ再開。
シューティングの部分は正直とんでもなく面白いんだけど、地形の裏に回るのは“助かる”よりも“攻撃しようと移動中に潜りこんでしまって敵やボーナス撃ちもらした”とか“地形裏から出た途端敵の攻撃食らった”とかミス誘発のほうが多い・・・(悲)
でも、それなりにプレイを繰り返してきて“潜る”に慣れてきたことと、しばらくプレイ時間が空いていたことで気分が切り替わったのか、今回は集中して楽しくプレイできてステージも一気に12面までクリアしました。
今は、一気に難易度が上がった13面に苦戦中。
このステージから自機がバリアパワーアップの状態だと敵が誘導弾を撃ってくるのですが、それがなかなかしんどい。
あえてバリアに弾を当てたり等してパワーアップ状態を落とせば誘導弾は撃ってこなくなるんだけど、それだとステージ攻略が大変なんですよね。
13面では地形裏回避で敵の攻撃をやり過ごしているので、ここにきて“地形の裏に潜る”ことのありがたみが出てきました。(苦笑)
2009/04/21 [Tue]
「夢大陸アドベンチャー」をプレイ・・・そしてクリア
今月頭に「i-revo レトロゲーム」の30日3タイトルレンタルで「スターソルジャー」を借り、期限に余裕があるうちに残り2タイトルを借りようと思ったのですが、先日書いたように一週間近く体調不良だったためゲームをやれる状況ではなく・・・
で、体調も戻ったので何かゲームを選ぼうと、MSX版の「夢大陸アドベンチャー」を選択。
夢大陸アドベンチャーはファミコンでもあった「けっきょく南極大冒険」のMSX独自の続編です。
当時、MSX専門誌で評価が高かったので気にはなっていたんだけど、少ない小遣いのなかで選んで買うゲームだから、どうしても“ペンギン”より“メカやヒロイックファンタジー”な感じのビジュアルを選択になって買えなかったんですよね。
プレイ最初は、正直自分にはいまひとつかな・・・と思ったのですが、プレイを続けていくうちに段々と楽しくなってきました。
これは面白い、ビジュアルにだまされてはいけないですね。(笑)
ネットに攻略情報があることもあり、それらを参考にしながら二日ほどでクリアできました。
MSXながらキレイなグラフィックにキャッチーな音楽、それに操作性が抜群に良いです。
ステージは“24”と多いですが、1面あたりの時間がそう長くなくステージも多彩で、ステージ中にアイテムショップ・ワープ・宇宙が舞台のボーナスステージ等の仕掛けも多く、ホント飽きさせない作りになっています。
難易度も程よい感じで、途中やられても“やる気”をそがれることがなくリトライがやり易いのも好印象。
後半、特に残り1/3あたりから敵の攻撃が激しくなり難易度が上がりますが、順当に行けばアイテムがある程度そろっているし、アイテムの“ハート”が良いタイミングででるためハートの無敵効果で結構やり過ごせます。(マイキャラのペンギンのジャンプ毎に色が変化、黄色のハートを取ると無敵)
当時のゲームらしく、一部「この隠しアイテムの出し方、普通にプレイしていて気づくか !?」という部分もありますが、前述のとおりネットに攻略情報があるので、今はそれらを参考にプレイできるのでありがたいですね。
i-revoのものだと、途中セーブもできますし。
リメイクとかしないかなぁ。
WiiウェアでMSXグラディウスシリーズを意識したグラディウス新作も発売されたし、WiiウェアかDSiウェアあたりで発売してほしいですね。
コナミMSXスーパーベストアンティークス
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シューティングウォッチ



