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- 2008年07月28日以前のゲームカテゴリ
2013/04/10 [Wed]
「ピクセル」と「ヘルツ」
ふと思い出すゲームだとかゲームメーカーだとかがあって、たまにそれらについて調べてみることとかあるわけです。
・・・んで、そのメーカーというのが、「ピクセル」と「ヘルツ」。
両方ともレトロPC系というかMSX系で活躍したメーカーでして。
ピクセルは「ゼータ2000」という3DダンジョンのアクションRPGを発売して、売れ行きとしてはけして高くはなかったようですが、プレイしたユーザーから高い評価を受けています。
ゼータ2000は、たしか全5部作の予定だったと思うのですが、結局2作目の「サンダーボルト」が発売されるのみでした。
ヘルツは「サイコワールド」というヒロイン物のアクションゲームを発売して、ゲームの出来と高い技術力が評価されました。
その後もユーザー評価の高いタイトルを発売し続けますが、セールス的には厳しかったのか3タイトル程度発売されただけで、どうも会社はなくなったようです。
ただ、サイコワールドのアレンジ移植である「サイキックワールド」がゲームギアで発売されているので、意外に他社の下請けで開発したタイトルがいくつかあるのかもしれません。
ヘルツは元関係者が当時のことをブログに書き綴っていた※1ので、ある程度のことはたどれるのですが・・・
あと、プロジェクトEGGでゲームが配信されているので、少なくともヘルツのゲームに関する権利者と連絡が取れる状態ということですし。
でも、ピクセルのほうはファミコンに参入して「影狼伝説」を発売した後、どうなったのかよくわからないんですよね。
まぁ、ゲーム系でピクセルの単語を絡めて検索すると、どうしても"px"のピクセルが検索結果に引っかかるのですが
ただ、8ビットPCやFC時代のゲームメーカーって、元々別事業がゲーム部門を作っていたりとかしていて、ゲーム部門はなくしたけど元の会社は今でも普通にあるよってパターンもありますからね。
あと、会社によっては最近表立って名前を見かけなくても、携帯電話・スマートフォン向けのアプリやパチンコの液晶画面のデモ作成などをしていたりして、会社自体は活発だったりする場合もあるので、意外にどこかでがんばっていたりして
そういえば影狼伝説って評価は今ひとつながら、個人的には結構好きだったんですけどね。
たしかに、RPGの敵エンカウントのたびに中途半端に凝ったアクションをさせられるというのは、最初はスゴイとかワクワクとかするんだけど、やり続けるうちにうっとうしくなるので、まぁ気持ちはわかりますけど。
2012/05/08 [Tue]
Sprite×XEVIOUS
なぜか、炭酸飲料水の"Sprite"とゼビウスのコラボ。
Flashによるブラウザゲームのゼビウスですが、お馴染みの敵キャラにまぎれて"コーラ"のフタやスプライトのビンが飛んできます。
しかも、倒すと「シュポッ」って音がする!
なぜこの組み合わせなのかはわかりませんが、ちゃんとゼビウスしていて面白かった。
ただ、スコアランキングを見ると上位のスコアがスゴイことになっているんだけど、あの点数たたき出せるのか !?
僕は出せていないんだけど、オリジナルにあった隠しキャラとかも再現されているらしいので、それらを丹念に倒していくと、あのレベルのスコアをたたきだせるのかな?
しかし、今の目で見ると単調なドット絵なんだけど、まだ"パックマン"とか"ギャラガ"クラスのグラフィックが多かったアーケードゲーム界に、あのグラフィックのゲームが登場したら、そりゃあ衝撃的だっだろうなぁ。
もちろん、見た目だけでなく敵の配置とかの内容面もよくできているんだけど、当時のゲーセンにゼビウスの画面がまぎれる感覚っていうのは、たぶんスゴかったんだろうなぁと。
ドットピンズ ナムコクラシック シリーズ ゼビウス PART.1
2012/03/18 [Sun]
打倒ドルアーガには遠い
以前、特価で購入したWindows版「ドルアーガの塔」を久しぶりに引っ張り出してプレイ。
何度かコンティニューに頼りつつ何とか20階辺りまでは進んだけど、そこで集中力尽きて中断。
ステートセーブとかあるといいんだけど、基本セーブ・コンティニューなしとゲーセン版準拠なんですよね。
まぁ、先述のとおりゲーセン版準拠なので、オリジナルのアーケード版ドルアーガの塔と同様、裏技※2でコンティニューができるのですが。
あと、ソフト付属のヘルプファイルに宝物の出し方も載っているのですが、それでもやっぱり難しいですね。
ゲーセン版は未プレイなんだけど、ファミコン版は一応クリアしたと記憶しているのですが、当時も今も呪文の攻撃がうっとうしいというのだけはハッキリわかる。
2012/02/17 [Fri]
ハドソンのファミコン参入話
- Colorful Pieces of Game::ハドソンがファミコンに参入するまで(1)
- Colorful Pieces of Game::ハドソンがファミコンに参入するまで(2)
- Colorful Pieces of Game::ハドソンがファミコンに参入するまで(3)
- Colorful Pieces of Game::ハドソンがファミコンに参入するまで(4)
- Colorful Pieces of Game::ハドソンがファミコンに参入するまで(5/終)
ゲームデザイナーでゲーム誌でのライター経験もある岩崎啓眞さんが、当時のハドソン関係者の証言を取りつつまとめた、ファミコンのサードパーティ参入第一号であるハドソンの当時の様子が書かれたブログのエントリーです。
パソコン※3の場合、サードパーティによるソフトの供給というのはありましたが、それでもパソコンゲームでも創成期や黎明期と言える時期でしたからね。
ゲームビジネス的にも大きく意味ある、そういった時代の様子をこうして読めるのはいいことです。
ちなみに、本編とは話題がちょっとそれますが、紹介先の文章で"MSX"がパソコンというより"ゲーム機に毛が生えた"的に扱われていますが、実際のところ当時※4のMSXおよびユーザーに対しての、他のパソコンユーザーやゲーム機ユーザーから受けた扱いは、まぁそんな感じでした。
そういった意味でも、当時の感じをよくあらわしているなぁ・・・と。(苦笑)
元MSXユーザーだった人間からすると悲しいんですけどね。(悲)
当時のハドソンのファミコン周りのエピソードは、高橋名人が過去にもブログやポッドキャスト等で断片的に語っていましたが、これだけまとまったエピソードは初めて読みました。
公式16連射ブック 高橋名人のゲームは1日1時間 (ファミ通ブックス)
2012/01/06 [Fri]
星丸町ヒーローズ
年末からプレイしていたフリーゲームのRPGですが、先日クリアしました。
内容は簡単に言うと、町内の事件解決から最終的には太陽系規模に展開していく小学生主人公の変身ヒーローもの。
一部のボス敵が難易度高すぎて悩まされましたが、大変面白かったです。
おかげで年越しはダウンタウンさんの"笑ってはいけない空港"を見て過ごす予定が、このゲームにハマってしまって、テレビを見つつ星丸町ヒーローズをプレイ・・・で年をまたいでしまいました。(笑)
書けそうだったら、後日詳しいレビューを書きたいと思います。
WOLF RPGエディターではじめるゲーム制作―「イベントコマンド」と「データベース」で、ゲームシステムを自由に作る! (I・O BOOKS)
2011/10/27 [Thu]
DAIVA -STORY6 ナーサティアの玉座-
今日は、なつかしのファミコン版「DAIVA」をプレイ。
実は結構前なのですが、"プロジェクトEGG"経由で"DAIVA全シナリオセット"を購入しまして、サイトでネタに書こう書こうと思いつつ書きそびれていたんですよね。
・・・で、STORY4(MSX版)・STORY5(MSX2版)・STORY1(PC-88版)とクリアして、STORY2を途中まで進めていたんだけど、FM77AV版だけあってグラフィックはキレイでアクションパートの動きがスムーズなんだけど、他の機種よりもアクションパートの難易度が高すぎることと、シナリオが違うといってもFC・PC-98版以外はやること一緒なので、ちょっと気分がなえて一時中断していました。
ですが、先日久しぶりにDAIVAプレイしたくなったのですが、「でも、STORY2はちょっと」ということでファミコン版のSTORY6をプレイというわけです。
アクションパートはさすがファミコンだけに動きは一番スムーズで、難易度もPC版に負けず劣らずの不条理さ(笑)かと思ったら、意外と手ごろな感じですね。
これで惑星間移動が、もうちょっとやり易ければ。
シミュレーションパートが簡略化されすぎて、かえってPC版よりもやり辛くなっている気がしますが、結構遊べますね。
あと、ネットで攻略関連情報が結構あるのもありがたい。
2011/10/18 [Tue]
"プロジェクトEGG"が10周年で58社
「プロジェクトEGG」が10周年ということでキャンペーンを色々やるようですが、その告知ページを見てみると、"参加しているソフトウェアメーカーが58社"・・・
58社も参加してるのかぁ、そこまで多いイメージはないんだけど。
個人的には、もうちょっとアイレムのタイトル増えないかなぁと思っているのですが。
アーケードゲームもジャンルに追加されているので、アイレムのアーケードタイトルとか発売してほしいし、MSX版の"R-TYPE"とかファミコンのタイトルも出してほしい。
・・・というか、プレイしたいのよ"R-TYPE" !!
2011/07/08 [Fri]
クリア@アローフラッシュ
約二年ほど前に、メディアカイトのPC向け低価格ゲームシリーズで、「アローフラッシュ」を買ったのですが、今日かなり久しぶりに引っ張り出してプレイ。
・・・で、今日のプレイで一気にクリアまで進んでしまいました。
"アローフラッシュ"は、元々"メガドライブ"の横スクロールシューティングゲームで、"セガゲーム本舗"のパッケージ版としてPC版で発売されたものです。
メガドライブのほうを当時に持っていてプレイしたこともあるのですが、正直そんなによくできたゲームではなかったんだけど、グラフィックの感じと音楽が気に入っていて、結構好きなゲームでした。
今までは、ステージ3辺りまでしか進めなかったんですけどね・・・
最終ステージから極端に難易度上がって、途中何度かやられてしまい、ラスボスはパワーアップなしのノーマル状態で戦ったのですが、ラスボスかなり簡単だった。
2011/07/07 [Thu]
クリア@ベアナックル II
「ベアナックル II」ですが、今日クリアしました。
たしかラストはステージ9でしたが、ラスボスはかなり弱い。
正直、ラスボスまでの"ザコ&過去ステージのボス"オンパレードのほうが大変だった。
買った日から約一週間でクリアか・・・
もうちょっと時間かかるかなぁと思ったけど。
でもまぁ、久しぶりのベルトスクロールアクションもので面白かったし、いいストレス発散になりました。
ホント久しぶりのベルトアクションものだったんだけど、やっぱりいいですね、この手のアクションものは。
他のベルトアクションものもプレイしたいなぁ・・・
そういえば、"ファイナルファイト"とか当時のゲーセン版以来遊んでないし、セガだと"ゴールデンアックス"もこの系統かな。
2011/07/05 [Tue]
ステージ8の中盤まで進む@ベアナックル II
少し前に買った「ベアナックル II」ですが、ちょこっとした合間に1~2回程度の間隔でプレイ。
・・・で、今日はステージ8の中盤まで進められました。
三日目くらいまで、ステージ4のボスで足止めを食らっていたのですが、最近はその辺りも比較的楽にクリアできるようになった。
当時に遊んだ時はクリアしたんだったっけ?
面白くてハマっていたことは覚えているけど、クリアまで進められたかは記憶にない・・・
なんとかクリアしたいと思うのと同時に、ベアナックルの"I"・"III"や他のベルトスクロールアクションものもプレイしたくなってくるんよなぁ。
"ファイナルファイト"とか"ダブルドラゴン"とか・・・
"ベアナックル"シリーズと同じセガ系だと"ダイナマイト刑事"もたしかそうでしたよね。
悪魔に魅せられし者
ACTIVE SIMULATION WAR DAIVA
ザ・ゲームメーカー ~アイレム編~ [DVD]



