熱血!MULTI web
日記と情報を書いたりとか・・・
diary/20080825
メモ: 気になった記事色々(2008/08/25)
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東京おもちゃショー2008:新しいのに懐かしい、復活した光のアート「ルミノドット」 (1/2) - ITmedia +D LifeStyle
記事では7月末発売予定になっているけど、もう出たのかな?
気になるけど、ちょっと悩み中。 -
LifeHackLife: GTD Style Wiki
GTDを実装した「TiddlyWiki」の派生系Wikiクローン。 -
pear :: Package :: Services_OpenSearch
「OpenSearch」をPHPで利用するためのPEARパッケージ。
以前から気になりつつ手付かずだったOpenSearch関連ですが、PEARもあるということでとりあえず試してみようかな。
「TiddlyWiki」に「LightBox」プラグインを導入
ローカルで「TiddlyWiki」を試していて「想像以上にウェブ向けにも色々やれそうだな」と思うわけですが、写真共有サイトに移行しようか悩んでいた「フォトログ」を試しに「TiddlyWiki」で運営してみても面白いかなぁと。
そんなことを考えたとき、海外の「TiddlyWiki」製サイトでポップアップ風に画像等を表示させられるJavaScriptライブラリ「LightBox」を使っていると思しきサイトがあったのを思い出し、「TiddlyWiki」+「LoghtBox」+「写真」だね!!・・・ということで探してみたらLightBoxプラグインを見つけました。(ブラウザの表示部分がスモークガラスのようになって中央に画像やテキストが表示される効果です。)
ということで、「TiddlyWiki」でLightBoxを利用できるようにするプラグイン「TiddlyLightBoxPlugin」導入についての解説しようと思います。
僕が利用している「TiddlyWiki」のバージョンは「2.4.1」、ブラウザはIEエンジンの「Sleipnir」です。
以下の解説は前述の環境での作業を基にしています。
あと日本語化しているので解説中のメニューの説明が日本語ベースです、英語のまま利用の方はコレのことだろうねと憶測してください。
まずは「クイックメニュー」の「取り込み」を選択します。

そして、上の画像のように「TiddlyLightBoxPlugin」の配布元サイト「Lewcid TW」のURLである「http://tw.lewcid.org/」を「URLまたはパス名を入力」の入力フォームに書き込んで「開く」をクリックします。

しばらくすると指定URLの「TiddlyWiki」の記事一覧が表示されるので、その中から「TiddlyLightBoxPlugin」にチェックを入れて「取込」をクリックします。
取り込みが完了すると「全てのtiddlerを取り込みました」のメッセージで表示されるので、「完了」をクリックして作業を終了します。
あとは、「TiddlyWiki」を保存すればOKです。
プラグインやテーマ等の取得は、クイックメニューの取り込みを利用するとかなり楽です。
ただし、もしかすると相手サイドの「TiddlyWiki」のバージョンによって取り込みの可否があるかもしれませんが、ちょっとその辺は不明です。
使い方については、解説ページはあるのですが英語なので細かい説明は分かりませんが、プラグインを呼び出すソースのサンプルから大体は分かるのではないかと。
僕自身、英語は苦手ですがサンプルコードだけで何とか分かりましたから。
以下はTiddlyLightBoxプラグインの簡単なサンプルです。
テキストをクリックで画像表示
[[画像をLightBoxで表示|test.png]]<<imagebox>>
サムネイルをクリックで画像表示
[img[test-thumb.jpg][test.jpg]]<<imagebox>>
サムネイルをクリックでタイトルと画像サイズ(300×300)を指定して表示
[img[test-thumb.jpg[[test.jpg[[<<imagebox 'サイズを指定して表示' 300 300>>
テキストを表示
<html><div id="testDiv" style="display:none;"><br><br>こういう感じにテキストを表示させることもできます。</div></html><<divbox "クリックでテキストを表示" "testDiv" "LightBoxでテキスト表示のサンプル">>
tiddler(記事ページ)をLightBoxで表示
記事タイトルを指定して、その内容を表示させることも出来ます。
<<tiddlerbox "tiddlerをLightBox表示" "SiteTitle" "「SiteTitle」という名前のtiddlerを表示">>
結構、細かく指定できるので色々な表示のやり方ができそうだし、「TiddlyWiki」を使っている段階でJavaScriptオフ環境への配慮は関係なくなっているので(「TiddlyWiki」そのものがJavaScriptありきのツールなので)、くどくならない程度に色々な場面で導入できますね。




