diary/20080802

ID: 867 | 作成日: 2008/08/02 [Sat] 15:40:00 | 最終更新: 2012/07/08 [Sun] 16:21:01
FrontPage / diary / 20080802

メモ: 気になった記事色々(2008/08/02)

Textile記法が上手く動かない

ブログツール「Pivot」ではTextile記法もサポートされていて、Wikiの書式に近い感覚でエントリーを編集できます。※1

簡単に説明するとHTMLタグのいくつかを「記号」で記述できるというもので、たとえば「PukiWiki」では見出し(Hタグ)を「*見出し」というように書くと作成されたWikiのページ上では「<h1>見出し</h1>」となります。

ふだん使っているWikiクローンとは違う書式だけど、これは慣れれば便利かなぁとちょっと試してみたのですが、一部の記述が上手く動いてくれず、「太字」は「*太字*」と書くみたいなんだけど「そのまま」出力される・・・
すべてがそうならこちらの設定ミスとか何か別途ライブラリが必要なのかなとか思うのですが、動くものと動かないものがあるのでこれって何なんだろうなぁ。

まぁ、エディタのメニューを改変して良く使うHTMLタグの貼り付けボタンを追加したので、HTMLタグ直書きのままでもいいんですけどね。

エクスポートしてもエントリーIDはそのままみたいです

「Pivot」はサーバで「mod_rewrite」が使える場合、エントリーページのURLを、

archive/年/月/日/エントリータイトル
archive/年-月-日/エントリータイトル
entry/エントリーID
entry/エントリーID/エントリータイトル

から設定を選択するようになっています。

そして、エントリータイトルをURLにするパターンだと日本語タイトルの場合の処置がされておらず、好みの問題なのですがどうも「エントリーID」のURLが好きではないので、エントリータイトルに英語を使うようにしていました。
「Pivot」ではエントリーにサブタイトルを付けられるので、そちらに通常の日本語タイトルを付けてテンプレートにはサブタイトルをエントリータイトルとして表示させるようにしていました。

・・・が、やっぱり英語のタイトルをわざわざ付けるのがエントリー数10いかない現段階から面倒になってきまして。

ある程度は「めんどくさくなってくるんだろうなぁ」と思ってはいたのですが、エントリーを一部削除などしていた場合、何かの理由でサーバを移転させたときログをエクスポート→インポートしたときにIDが旧サーバ時代のまま保持されない可能性があるので、IDに左右されないURLにしようとめんどくさいことが分かっていながらそうしていました。

でも、今日ローカルPC上で動いている「Pivot」でエクスポートしたデータを見てみたらデータベースのフォルダをまるごと「ZIP」の圧縮ファイルでダウンロードするだけでインポートしてもIDはそのままのようなので、エントリーページのURLを「entry/エントリーID」の方式に変更しました。

そういえばエントリーのIDは保持されるけど、「カテゴリ」のIDはカテゴリを削除するとその都度ソートしなおすしてID割り振るので、作ったカテゴリひとつ削除するだけで全カテゴリページのURLが変わってしまう。(悲)
カテゴリのURLは名前が英語の場合は「それ」が元になるんだけど(「TEST」カテゴリが「category/test」)、日本語だと「category/1」みたいにID番号が元になるので、前述のようなことになるのですよね。

後継のブログツール「PivotX」では、その辺を回避するためにカテゴリ名にアルファベットしか使えないサブタイトルをつけるようになっていて、カテゴリページのURLには「その」サブタイトルが利用されるようになっています。

まぁ、カテゴリを削除とかは滅多にないから、とりあえずは今のままでもいいかな。

脚注

※1 ちなみに「Movable Type」にはTextile記法を利用するためのプラグインが提供されています。