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2009/07/31 [Fri]
ザ・インターネット
洋画「ザ・インターネット」が放送されていてたまたま見たんだけど、正直、内容は"アレ"だったが主演のサンドラ・ブロックと松本梨香※1さんによる"さわやか"さと"つやっぽさ"が合わさった感じの女性声による吹き替えが良かった。
2009/07/29 [Wed]
水曜シアター9で「9デイズ」を見る
今日はテレビ東京で洋画「9デイズ」が放送されていたので視聴。
それなりに面白かったんだけど、導入部の主人公がCIAに協力するくだり、CIA上司の嫌味さ加減、パートナーの年配白人の友情構築までの描写など映画の中でそれらがどれも中途半端だっただけに、いまひとつ弾けきれていなかったかなぁと。
主人公がCIAにスカウトされてから決断するまでの部分を、もうちょっと説得力ある感じに描いてもらいたかった。
やはり、ああいう場合は決断してからしばらく訓練して・・・というようなインターバルを置いてから過酷な現場にいくのでなく、いきなり過酷な状況に置かれるようないわゆる"巻き込まれ型"で入ったほうが、主人公はやらざるを得なくなるのでうまく機能してくれたかもしれません。
まぁ軽いキャラの人物がハードなところに落とし込まれるシチュエーションは、確かにベタながらも動かしやすくはあるんですけど。
2009/06/20 [Sat]
深夜のテレビ映画枠で「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」を見る
今年の3月か4月の深夜に「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」が放送されて、過去に何度も見たにもかかわらず次の週にPART3の放送がなくて続きが見たいと思ったのですが、昨日の深夜にやっとその「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」が放送されました。
なんやかんやいってもPART1が映画として一番よくできているかなぁ・・・とは思うのですが、個人的にはPART3の話が一番好きだったりします。
過去の人間というか現代人が未来に行くよりも、現代人が過去に行って云々というほうが現代人と過去の世界とのギャップからくるシチュエーションの振り幅やパターンが多くて面白いかなぁと。
未来人が現代に来るパターンは、それはそれで好きですけどね。
マイケル・J・フォックスの吹き替えは、初めて聞いたのがテレビ放送版のバック・トゥ・ザ・フューチャーだったので、やはり三ツ矢雄二さんが一番しっくり来る。
でも「ファミリーダイス」で吹き替えを担当した宮川一朗太さんによるバック・トゥ・ザ・フューチャーも、一度見てみたい気もします。
金曜ロードショーで「ルパン三世 ルパンVS複製人間」を見る
昨日は金曜ロードショーで「ルパン三世 ルパンVS複製人間」が放送されていたので視聴。
昔はよく日テレの洋画枠でよく放送されていたと思うんだけど、2000年代に入ってからは確か二回目かな?
子供の頃は、この映画版の独特の雰囲気がちょっと苦手だったのですが(漠然となんですが、少しコワイ感じがしたんですよね)、大人になって改めて見てからは自分の中での評価が上がったんですよね。
確かテレビシリーズPART2の放送時期の公開だったと思うんだけど、PART2のものキャラの軽妙さとPART1初期の雰囲気の良いとこ取りといった感じで、結構色んな要素が詰め込まれた欲張りなエンターテイメントに仕上がった面白い作品です。
画のほうは、劇場版の新規キャラデザな絵柄と宮崎&大塚ルパンテイスト・テレビシリーズPART2テイストが混在している状態だけど、下水道でのカーチェイスシーンのスピード感とか地下の爆発が道路に噴出すシーンのエフェクトの細やかな動きとか、近年とはまた違うこの辺りの時代の丁寧な動かし方も見られてなかなかスゴイです。
そういえば、このタイミングでの放送はてっきり「ルパン三世vs名探偵コナン」のDVD発売が近いから、その宣伝兼ねた放送かなぁ・・・と思ったら、CMや告知がなかった。
2009/06/06 [Sat]
「土曜プレミアム」で劇場版「トゥームレイダー」を見る
今日は、フジテレビの「土曜プレミアム」で劇場版「トゥームレイダー」が放送されていたので視聴。
・・・といっても、冒頭どころかほぼ半分を見逃して夜9:50を過ぎてから見始めたのですが。
実は放送前には「今日あるから見ないと」と思っていたのですが、いざ放送時間になるとスッカリ忘れていて・・・
「アド街ック天国」を見ている途中で「そうだった !!」と放送のことを思い出したという。
まぁ、半分しか見ていないのですが、シチュエーション毎に色々と衣装を変えたりといったヒロイン物のお約束やファンサービスをちゃんと抑えていて、なかなか楽しいでした。
アクションもテンポがよく、ドラマパート含めた全体の流れもダレるところが少なくて飽きない作りだったかなぁと。
あと、原作であるゲームのララよりも映画のララのほうがビジュアル良かったです。(笑)
ゲームの特に初期のシリーズのララは、当時のいかにもな海外ゲームチックなビジュアルで日本人受けする雰囲気ではないですからね。
はじめから見たかった・・・DVDレンタルで借りようかな。
トゥームレイダー[トゥームレイダー2 劇場公開記念バージョン] [DVD]
2009/04/24 [Fri]
テレビで「少林サッカー」を見る
今日は、フジテレビの金曜プレステージで「少林サッカー」が放送されていたので視聴。
・・・というか見る予定は無かったんだけど、チャンネルをザッピングしていたら目に留まって、気が付けばそのまま見入ってしまいました。
一見、直球なまでの“おバカ映画”をなんだけど、その作りはスゴク丁寧なんですよね。
小気味良いシュートやパスのエフェクトに、テンポのよい展開、何気にCGの使い方もうまい。
実写部分とCG加工部分との親和性も高くて、家のテレビで見ても違和感少ないんですよね。
いままでにも何度か見ていて、「キーパーのユニフォームがシュートボールの風圧で破れるシーンは見飽きたよ」って気分だったんだけど、この手の映画はこちらが意識していないときに不意打ち的に放送されると、またハマったりするんですよね。
2009/04/19 [Sun]
日曜劇で「バイオハザードII」を見る
今日は、テレビ朝日の日曜洋画劇場で映画「バイオハザードII アポカリプス」が放送されたので視聴。
先月、テレビ東京で一作目が放送され「続きみたいけどレンタルで借りようか?」・・・と悩んでいたので、なかなかのナイスタイミングです。
前作は範囲が限定的な空間を襲いくるゾンビから逃げつつ脱出するかという密閉型ゾンビパニックアクションでしたが、今回は「ゾンビから逃げて脱出」は同じでも「屋外でゾンビ相手に多種多様なバトルアクション」の要素が強くなっています。
今回は、前作で消化不良気味だったバトル部分がちゃんと画かれていて良かったです。
個人的には今作のほうが好みかなぁと。
ただ前作同様、ゾンビの演技は「探偵!ナイトスクープ」の「ゾンビと戦いたい子供」に登場したゾンビのほうが上でした。(笑)
そういえば、ヒロインのアリスが本格的に登場・活躍するまでが長かったなぁ。
実はうっかり出だしを見逃してしまったため、「もしかして今回、ミラ・ジョヴォヴィッチ出番少ない?」と勘違いしてしまった。
あと、実際パート3作られているんだけど、いかにも三作目に続きます的なラストシーンは、ちょっといただけません。
少し前に深夜に「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」が放送されて、それを見た後に今まで散々見たにもかかわらず「PART3続けて放送して!」という気分を味わったばかりだったので、余計にそう感じるのかもしれませんが。
その辺と今回のアクションシーンを一作目の頃のミラ・ジョヴォヴィッチが演じてくれていたら(笑)、個人的にはかなり良い点数ついていたと思います。
バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
2009/03/27 [Fri]
「ツインズ・エフェクト」を見ました
昨日、深夜にテレビで映画「ツインズ・エフェクト」が放送されていたので視聴。
「香港国際警察/NEW POLICE STORY」の出演者のひとりに「ツインズ」という香港の二人組アイドルの方がいて、以前にテレビで放送されたとき、気になって調べてツインズ主演の「いわゆる」アイドル映画がいくつかあるということを知り、その中のタイトルのひとつが「ツインズ・エフェクト」でした。
それで見たいなぁと思っていたところだったんですよね。
前述のとおりアイドル映画になるんだけど、アクションが香港映画よろしくな感じで結構スゴくてツインズの二人も吹き替えの部分もありますが、自身でカンフー・剣劇・ワイヤーアクションをガシガシこなしています。
特にラストのヒロイン二人によるアクション部分は小気味いいテンポで展開され、かなり見ごたえがありました。
ストーリー的には一昔か二昔前の作品のようなラブ要素が、ちょっと見てて恥ずかしかったんだけど、娯楽映画としては十分に及第点といったところ。
アイドル映画の一言で片付けるには、結構手間と予算をかかっている作りです。
実はあまり期待していなかったんだけど、かなり楽しめました。
あと、ジャッキー・チェンが存在感ありまくりでゲスト出演しています。
2009/03/22 [Sun]
日曜劇で「スパイダーマン2」を見る
テレビ朝日の日曜洋画劇場で「スパイダーマン2」が放送されていたので視聴。
かなり前に日本テレビの金曜ロードショーでも放送されましたが、そちらを当時見たときは「悪くはないんだけど、いまひとつかなぁ」と思ったんだけど、今回はなぜか「結構面白い」と感じました。
その辺の感想の変化は、最近アメリカのマーベル公式サイトで東映版「スパイダーマン」が配信が開始され、そちらにハマっているので自分の中でちょっとしてスパイダーマンブームになっているからかもしれません。
でも、アクションについては自分の好みの演出ではなかったですね。
ビル群をロープで移動するシーンはCGを生かした「さすが」さでしたが、敵であるオクトパスとの対決シーンはテンポがいまひとつだったかなぁと。
どうしても格闘シーンをフルCGのワンカットでやっちゃうと、テンポがゆるくなるんですよね。
ところで、前述の海外のサイトで日本の東映版スパイダーマンの配信や、劇場新作やDVD発売のタイミングでない今の時期でのスパイダーマン2の地上波放送は、たまたまなのかなぁ。
スパイダーマンTM2 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
2009/03/05 [Thu]
木洋劇で「バイオハザード」を見る
今日は、テレビ東京の木曜洋画劇場で「バイオハザード」映画版を視聴。
映画版一作目は見たつもりでいたのですが、テレビの予告を見たとき「よく考えたら見たことなかったなぁ」ということで、今回が初見になります。
密閉された空間で怪物が襲ってくる中を仲間が少しずつ減りながらも、なんとか脱出するという「ゾンビ物のアクション」になるのですが、ゾンビが迫り襲ってくる恐怖や緊迫感は弱いかなぁと。
もうちょっと緊迫感や恐怖感、あるいはアクションの派手さがほしかったですね。
全体的に明るい(光量的に)画だったからかな。
主演のミラ・ジョヴォヴィッチさんは線もキレイで、かなりアクションを頑張っていたのが好印象。
映画のラストが二作目に続く的なシーンなだけに、続編でゾンビ相手に複数の武器を使いこなした武器戦や生身の格闘戦をふんだんに取り入れたアクションシーンを期待したくなりました。
実際、映画の「2」があるわけですが、自分が期待するようなアクションシーンがあるかどうかは分からないけど「ミラのアクション目的」で見てみたいですね。
そういえば高山みなみさんが、クライマックス間際でゾンビ化する女性の吹き替えで参加していたなぁ。
高山みなみさんの女性役というのもですが、洋画の吹き替えって久しぶりに聞いた気がします。
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