diary/20090305

ID: 1023 | 作成日: 2009/03/05 [Thu] 15:01:00 | 最終更新: 2012/08/16 [Thu] 14:07:53
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木洋劇で「バイオハザード」を見る

今日は、テレビ東京の木曜洋画劇場で「バイオハザード」映画版を視聴。

映画版一作目は見たつもりでいたのですが、テレビの予告を見たとき「よく考えたら見たことなかったなぁ」ということで、今回が初見になります。

密閉された空間で怪物が襲ってくる中を仲間が少しずつ減りながらも、なんとか脱出するという「ゾンビ物のアクション」になるのですが、ゾンビが迫り襲ってくる恐怖や緊迫感は弱いかなぁと。
もうちょっと緊迫感や恐怖感、あるいはアクションの派手さがほしかったですね。

全体的に明るい(光量的に)画だったからかな。

主演のミラ・ジョヴォヴィッチさんは線もキレイで、かなりアクションを頑張っていたのが好印象。
映画のラストが二作目に続く的なシーンなだけに、続編でゾンビ相手に複数の武器を使いこなした武器戦や生身の格闘戦をふんだんに取り入れたアクションシーンを期待したくなりました。

実際、映画の「2」があるわけですが、自分が期待するようなアクションシーンがあるかどうかは分からないけど「ミラのアクション目的」で見てみたいですね。

そういえば高山みなみさんが、クライマックス間際でゾンビ化する女性の吹き替えで参加していたなぁ。
高山みなみさんの女性役というのもですが、洋画の吹き替えって久しぶりに聞いた気がします。

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