diary/monthly/200809

ID: 1120 | 作成日: 2008/09/01 [Mon] 00:00:00 | 最終更新: 2012/09/12 [Wed] 16:16:25
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2008/09/16 [Tue]

メモ: 気になった記事色々(2008/09/16)

2008/09/14 [Sun]

XAMPP1.6.7のPHP4でSQLiteを使う

PHPの開発環境の導入には「XAMPP」(Windows版)を利用しているのですが、最近HDDの交換に伴い再インストールしたときに行ったSQLite導入のメモです。

去年にインストールして使っていたXAMPPでは別段設定しなくてもPHP4の環境で「SQLite」を使えたのですが、先日インストールしたXAMPPの現時点での最新バージョン「1.6.7」ではSQLiteを利用するスクリプトがうまく動かず、phpinfo()でもSQLiteの項目が表示されない状態に。
そこで、SQLiteを動かすための環境を整えることにします。

調べてみたらどうもPHP4でSQLiteを動かすためのDLLファイル「php_sqlite.dll」がないようなので、 まずはそちらを入手します。
ということで、「PECL4WIN :: The PECL Windows Repository」から「php-4.4.1」のphp_sqlite.dllをダウンロード。

続いてXAMPPがインストールされている場所の「php\extensions」フォルダ(例えば「C:\xampp」にインストールしている場合「C:\xampp\php\extensions」)に、php_sqlite.dllをコピーします。
ちなみに「extension_dir」の場所は、「phpinfo()」で確認できます。

僕の場合はデフォルトの段階から有効になっていたのですが、もし「php.ini」の「extension=php_sqlite.dll」の部分がコメントアウトしてあった場合は行頭の「;」を削除して有効化、記述されていない場合は書き加えてください。
「php.ini」はXAMPPがインストールされている場所の「apache\bin」フォルダにあります。

以上の方法で、僕の環境では上手くいきました。
もしかしたら、「go-pear.bat」みたいにバッチとかあるのかなぁ。

PHP5だと標準でSQLiteが入っているようですが、利用しているレンタルサーバがPHP4なので開発環境もそちら準拠でないといけないですから。

2008/09/13 [Sat]

パーツをコンプしました

最近、久しぶりにゲームボーイアドバンス版の「カスタムロボGX」をプレイ。

というのも、これまでに何度かブログで書いたようにパソコンのHDDがNGになって今週月曜日に交換して復活させたわけですが、その後Windowsの再インストール&アップデートの間の時間つぶしにゲームしようと思ったとき、ちょうどGXのパッケージが目線に入ったので引っ張り出したというわけです。

・・・で、てっきりロボやパーツ類は全種揃えたと思っていたらポッド類が3つほど未入手だったので、今回の再プレイでそれらを無事入手してコンプリート完了。

取り逃していた分は激闘編のステージでの優勝商品で入手するパーツだったのですが、二番手の商品狙いのスコア調整とかって、ちょっと面倒なんですよね。

あとは「コマンダーズチェック」のコンプリートだけですが、条件に「対人対戦○人以上」等の対戦関連のものがあるためコチラはあきらめているので、いよいよもってGXではやることがなくなったなぁ。

2008/09/12 [Fri]

メモ: 気になった記事色々(2008/09/12)

2008/09/11 [Thu]

RSSリーダーのバックアップを忘れていた

HDDを交換してパソコンを復活させたわけですが、HDDの交換からWikidowsのアップデート完了で一日、次の日はアプリケーションの入れなおしと二日にまたがっての復活作業。

データのほうはというと、前のバックアップ時からあまり増えておらず、NGになる直前に作っていたプログラムはWeb向けでサーバにアップした後だったため難を逃れ、製作途中のイラストは下書きを始めたばかりだったのでそう痛手はなく。
「TiddlyWiki」のバックアップもしていなかったのですが、こちらは導入したてで、まだこれから本格的に使おうかというところだったため助かりました。

と、思っていたら、RSSリーダーに登録していたフィードのバックアップを取っていなかったんですよね。
ブラウザの「お気に入り」は定期的にバックアップしていたのに、RSSリーダーのことは完全に忘れてしまっていたという。

そこそこの数登録していたので、ちょっと登録しなおすのが面倒だった。
これからはRSSリーダーのほうもバックアップ忘れないようにしないと。

2008/09/09 [Tue]

パソコンのHDD交換して復活です

昨日、HDDを買ってきて故障したパソコンのHDDと交換しました。

無料のブログレンタルサービスとかだったらログインして管理できればいいので「KNOPPIX」でも当面いけるのですが、有料レンタルサーバでフリーや自作のスクリプトを入れているので早めにしっかり管理できる環境にしないといけないなぁと。

HDDは消耗品なのでできれば新品でと思ったのですが、ちょっと急な出費だったので持ち合わせが少なかったので中古の120GBを購入。
今回NGになったデスクトップは古いので120GBを認識するかわからなかったのですが、80GBと200円しか差がなかったのでちょっともったいないなぁと容量大きいほうを選びましたが、無事認識してくれました。

何かのときのためにやはりちゃんと動くパソコンが複数台ないと困るなぁということで、ついでに去年の同時期に同じくHDDがNGになったノートパソコンも中古の20GBが安かったので一緒に買ってきて交換。
こちらはHDD以外にも問題ないか心配でしたが、問題なく動いてくれているので一安心です。

しかし、今回の作業で、HDD交換から再インストールまでよりもWindowsのアップデートのほうが時間がかかってるんですよね。
夕方からアップデートを続けて終わったの日付変わる少し前だもんなぁ。

2008/09/07 [Sun]

「KNOPPIX」から更新

パソコンのHDDがNGになったので、「KNOPPIX」環境(ゲームのようにCDのみで起動させられるLinuxOS)で試しにブログを更新。

ネットしてちょこっとブログを更新・・・というのには、とりあえずいけますね。
サイトのメンテも手間ですがいけるのでとりあえずは対応できるけど、面倒な部分も多いので早いうちにHDD直します。

2008/09/05 [Fri]

メモ: 気になった記事色々(2008/09/05)

2008/09/03 [Wed]

「コーヒーラムネ」を作ってみた

普段、インスタントコーヒーをアイスやコーヒー牛乳にしてよく飲むのですが、冷蔵庫に「ラムネ」があったのでコーヒーと混ぜて「コーヒーラムネ」を作ってみました。

cafe_ramune.jpg

とりあえずコーヒーとラムネを半々で割ってみたら、アルコールっぽさのないビールみたいな味に。
そこでシロップを少々足してみたら、炭酸っ気の中にほんのり苦味がでてそこそこ良い感じになりました。

とはいっても「とても美味い !!」って味ではないので、あえて作って飲むもんでもないなぁ。
次は素直に、アイスコーヒーとラムネそれぞれで飲みます。(笑)

「mooom API」からページとサムネイルのURLを判断

※ 2012/7/9追記 現在、"mooom"のサービスは終了しています。

動画共有サービス「mooom」のAPIを試したのですが、このAPIのページに書かれている解説が少なすぎてプログラム制作時にちょっと迷った部分があったので、その辺のメモ&解説をします。

正直、ここのサービス自体がマイナーなようなので、ちょっと需要があるかどうか疑問なのですが参考になれば幸いです。

今回、利用したのは「mooom API」の動画リスト検索リクエスト「search_Movies」です。

これは動画のタイトルまたはタグ名から検索できるものなのですが、返されてくる値には肝心の動画が公開されているページのURLが含まれていません。
この手のAPIだと、他に動画のサムネイルのURLとかFlashの動画プレーヤーのURL等も含まれる場合が大半ですが、それらも含まれていません。

最初、返された値を見て「えっ !?」と思ったわけですが、APIの紹介ページの上部に「URL規則について」・「RSS (RSS2.0 width enclosure)について」・「FLV・iPod/PSP用データの取得」・「ムービー・サムネールの取得」・「ユーザー・アイコンの取得」という項目があり、そこに書かれているURLの法則にAPIから取得した値を当てはめてページやサムネイル・プレーヤー等のURLを判断するようになっています。

APIの動画リスト検索リクエスト「search_Movies」で得られる個別動画のデータのなかに「mid」・「name」があり、前者が動画ID、後者がユーザーネームになります。
今回の追加作業で実際に利用したのが動画のタイトルと動画ページとサムネイルのURLで、タイトルはそのままAPIから分かりますが、URLについては前述の動画ID・ユーザーネームを「mooom」のURL規則に当てはめなくてはいけません。

まずは各動画ページのURLのサンプルから。

http://mooom.jp/ユーザーネーム/movies/movie/動画ID/

続いて、サムネイルのURL。
画像のサイズは「160×120」になります。

http://mooom.jp/images/thumbE/動画ID/

サムネイルのサイズは「thumbE」の部分を変更することで「thumbA」~「thumbE」の5種類から選べます。

僕が試したのが前に書いたとおり動画ページとサムネイルのURLのみなので、サンプルはその二つしか書きませんが、他の各種URL等も同様の方法で取得することになります。

API情報ページの説明が少ないので、初めて「mooom」のAPIを試した場合ちょっとこの辺は迷う場合もありそうだなぁと。
ただ、このパターンだと「返される値を少なくして得られる情報は多くできる」ため、公式のリファレンスさえ詳細に書かれていたら便利なのですが。
サービス自体がマイナーそうなので、あまり需要もなさそうですが、せっかく試したので一応記事にしてみました。