熱血!MULTI web
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diary/20080914
XAMPP1.6.7のPHP4でSQLiteを使う
PHPの開発環境の導入には「XAMPP」(Windows版)を利用しているのですが、最近HDDの交換に伴い再インストールしたときに行ったSQLite導入のメモです。
去年にインストールして使っていたXAMPPでは別段設定しなくてもPHP4の環境で「SQLite」を使えたのですが、先日インストールしたXAMPPの現時点での最新バージョン「1.6.7」ではSQLiteを利用するスクリプトがうまく動かず、phpinfo()でもSQLiteの項目が表示されない状態に。
そこで、SQLiteを動かすための環境を整えることにします。
調べてみたらどうもPHP4でSQLiteを動かすためのDLLファイル「php_sqlite.dll」がないようなので、 まずはそちらを入手します。
ということで、「PECL4WIN :: The PECL Windows Repository」から「php-4.4.1」のphp_sqlite.dllをダウンロード。
続いてXAMPPがインストールされている場所の「php\extensions」フォルダ(例えば「C:\xampp」にインストールしている場合「C:\xampp\php\extensions」)に、php_sqlite.dllをコピーします。
ちなみに「extension_dir」の場所は、「phpinfo()」で確認できます。
僕の場合はデフォルトの段階から有効になっていたのですが、もし「php.ini」の「extension=php_sqlite.dll」の部分がコメントアウトしてあった場合は行頭の「;」を削除して有効化、記述されていない場合は書き加えてください。
「php.ini」はXAMPPがインストールされている場所の「apache\bin」フォルダにあります。
以上の方法で、僕の環境では上手くいきました。
もしかしたら、「go-pear.bat」みたいにバッチとかあるのかなぁ。
PHP5だと標準でSQLiteが入っているようですが、利用しているレンタルサーバがPHP4なので開発環境もそちら準拠でないといけないですから。




