熱血!MULTI web
日記と情報を書いたりとか・・・
diary/20080903
「コーヒーラムネ」を作ってみた
普段、インスタントコーヒーをアイスやコーヒー牛乳にしてよく飲むのですが、冷蔵庫に「ラムネ」があったのでコーヒーと混ぜて「コーヒーラムネ」を作ってみました。
とりあえずコーヒーとラムネを半々で割ってみたら、アルコールっぽさのないビールみたいな味に。
そこでシロップを少々足してみたら、炭酸っ気の中にほんのり苦味がでてそこそこ良い感じになりました。
とはいっても「とても美味い !!」って味ではないので、あえて作って飲むもんでもないなぁ。
次は素直に、アイスコーヒーとラムネそれぞれで飲みます。(笑)
「mooom API」からページとサムネイルのURLを判断
※ 2012/7/9追記 現在、"mooom"のサービスは終了しています。
動画共有サービス「mooom」のAPIを試したのですが、このAPIのページに書かれている解説が少なすぎてプログラム制作時にちょっと迷った部分があったので、その辺のメモ&解説をします。
正直、ここのサービス自体がマイナーなようなので、ちょっと需要があるかどうか疑問なのですが参考になれば幸いです。
今回、利用したのは「mooom API」の動画リスト検索リクエスト「search_Movies」です。
これは動画のタイトルまたはタグ名から検索できるものなのですが、返されてくる値には肝心の動画が公開されているページのURLが含まれていません。
この手のAPIだと、他に動画のサムネイルのURLとかFlashの動画プレーヤーのURL等も含まれる場合が大半ですが、それらも含まれていません。
最初、返された値を見て「えっ !?」と思ったわけですが、APIの紹介ページの上部に「URL規則について」・「RSS (RSS2.0 width enclosure)について」・「FLV・iPod/PSP用データの取得」・「ムービー・サムネールの取得」・「ユーザー・アイコンの取得」という項目があり、そこに書かれているURLの法則にAPIから取得した値を当てはめてページやサムネイル・プレーヤー等のURLを判断するようになっています。
APIの動画リスト検索リクエスト「search_Movies」で得られる個別動画のデータのなかに「mid」・「name」があり、前者が動画ID、後者がユーザーネームになります。
今回の追加作業で実際に利用したのが動画のタイトルと動画ページとサムネイルのURLで、タイトルはそのままAPIから分かりますが、URLについては前述の動画ID・ユーザーネームを「mooom」のURL規則に当てはめなくてはいけません。
まずは各動画ページのURLのサンプルから。
http://mooom.jp/ユーザーネーム/movies/movie/動画ID/
続いて、サムネイルのURL。
画像のサイズは「160×120」になります。
http://mooom.jp/images/thumbE/動画ID/
サムネイルのサイズは「thumbE」の部分を変更することで「thumbA」~「thumbE」の5種類から選べます。
僕が試したのが前に書いたとおり動画ページとサムネイルのURLのみなので、サンプルはその二つしか書きませんが、他の各種URL等も同様の方法で取得することになります。
API情報ページの説明が少ないので、初めて「mooom」のAPIを試した場合ちょっとこの辺は迷う場合もありそうだなぁと。
ただ、このパターンだと「返される値を少なくして得られる情報は多くできる」ため、公式のリファレンスさえ詳細に書かれていたら便利なのですが。
サービス自体がマイナーそうなので、あまり需要もなさそうですが、せっかく試したので一応記事にしてみました。




