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日記と情報を書いたりとか・・・
diary/20130410
「ピクセル」と「ヘルツ」
ふと思い出すゲームだとかゲームメーカーだとかがあって、たまにそれらについて調べてみることとかあるわけです。
・・・んで、そのメーカーというのが、「ピクセル」と「ヘルツ」。
両方ともレトロPC系というかMSX系で活躍したメーカーでして。
ピクセルは「ゼータ2000」という3DダンジョンのアクションRPGを発売して、売れ行きとしてはけして高くはなかったようですが、プレイしたユーザーから高い評価を受けています。
ゼータ2000は、たしか全5部作の予定だったと思うのですが、結局2作目の「サンダーボルト」が発売されるのみでした。
ヘルツは「サイコワールド」というヒロイン物のアクションゲームを発売して、ゲームの出来と高い技術力が評価されました。
その後もユーザー評価の高いタイトルを発売し続けますが、セールス的には厳しかったのか3タイトル程度発売されただけで、どうも会社はなくなったようです。
ただ、サイコワールドのアレンジ移植である「サイキックワールド」がゲームギアで発売されているので、意外に他社の下請けで開発したタイトルがいくつかあるのかもしれません。
ヘルツは元関係者が当時のことをブログに書き綴っていた※1ので、ある程度のことはたどれるのですが・・・
あと、プロジェクトEGGでゲームが配信されているので、少なくともヘルツのゲームに関する権利者と連絡が取れる状態ということですし。
でも、ピクセルのほうはファミコンに参入して「影狼伝説」を発売した後、どうなったのかよくわからないんですよね。
まぁ、ゲーム系でピクセルの単語を絡めて検索すると、どうしても"px"のピクセルが検索結果に引っかかるのですが
ただ、8ビットPCやFC時代のゲームメーカーって、元々別事業がゲーム部門を作っていたりとかしていて、ゲーム部門はなくしたけど元の会社は今でも普通にあるよってパターンもありますからね。
あと、会社によっては最近表立って名前を見かけなくても、携帯電話・スマートフォン向けのアプリやパチンコの液晶画面のデモ作成などをしていたりして、会社自体は活発だったりする場合もあるので、意外にどこかでがんばっていたりして
そういえば影狼伝説って評価は今ひとつながら、個人的には結構好きだったんですけどね。
たしかに、RPGの敵エンカウントのたびに中途半端に凝ったアクションをさせられるというのは、最初はスゴイとかワクワクとかするんだけど、やり続けるうちにうっとうしくなるので、まぁ気持ちはわかりますけど。
メモ: 気になった記事色々(2013/04/10)
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