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ID: 19 | 作成日: 2009/08/03 [Mon] 01:18:00 | 最終更新: 2012/09/12 [Wed] 16:06:02
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2009/08/04 [Tue]

"ディケイド"→"W"

最近サイトに「仮面ライダーW」というキーワードの検索でアクセスがあったので、何かなぁと思って調べてみたら次の仮面ライダーだったんですね。
というか、ディケイドが8月いっぱいと3クールで終了予定なのに驚いた・・・久しぶりにハマった平成ライダーだったのに。

この手の作品は、視聴率もですが玩具に代表される関連グッズが売れたかどうかのほうが、"一年続くか"とか"シリーズ化されるか"とかに影響されやすいんだけど、先週の"ワールドビジネスサテライト"※1で変身ベルト&ガンバライドが10年に一度のヒット商品として紹介されていたので、玩具売り上げ的には好調なのかと思ってたんだけど。

理由は何なんだろうねぇ?
案外、スタート時から決まっていた可能性もありそうだけど、戦隊と商品展開スタート時期がかぶらないように半年ずらしたかったとか。

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2009/08/02 [Sun]

仮面ライダーディケイド: ブラック&RXの世界

ブラック&RXエピソードで期待したんだけど、ちょっと弾けきれていなかった感じがします。
あと、ブラック&RXのダブルライダーキックがあっさりした演出だったので、もう少し仰々しさというか"タメ"や"余韻"がほしかった。

それでも、劇場版の「VS大ショッカー」はひそかに期待。
しかし、今でも倉田てつをさんの変身アクションのキレはすばらしいなぁ。

そういえば、来週はまさかの"アマゾン" !?
昭和ライダーの世界も回るのか?

2009/06/20 [Sat]

金曜ロードショーで「ルパン三世 ルパンVS複製人間」を見る

昨日は金曜ロードショーで「ルパン三世 ルパンVS複製人間」が放送されていたので視聴。
昔はよく日テレの洋画枠でよく放送されていたと思うんだけど、2000年代に入ってからは確か二回目かな?

子供の頃は、この映画版の独特の雰囲気がちょっと苦手だったのですが(漠然となんですが、少しコワイ感じがしたんですよね)、大人になって改めて見てからは自分の中での評価が上がったんですよね。

確かテレビシリーズPART2の放送時期の公開だったと思うんだけど、PART2のものキャラの軽妙さとPART1初期の雰囲気の良いとこ取りといった感じで、結構色んな要素が詰め込まれた欲張りなエンターテイメントに仕上がった面白い作品です。

画のほうは、劇場版の新規キャラデザな絵柄と宮崎&大塚ルパンテイスト・テレビシリーズPART2テイストが混在している状態だけど、下水道でのカーチェイスシーンのスピード感とか地下の爆発が道路に噴出すシーンのエフェクトの細やかな動きとか、近年とはまた違うこの辺りの時代の丁寧な動かし方も見られてなかなかスゴイです。

そういえば、このタイミングでの放送はてっきり「ルパン三世vs名探偵コナン」のDVD発売が近いから、その宣伝兼ねた放送かなぁ・・・と思ったら、CMや告知がなかった。

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2009/06/06 [Sat]

「ナイトスクープ」で「コナン」のワンシーンを再現

昨日の「探偵!ナイトスクープ」で、劇場版「名探偵コナン」の「戦慄の楽譜」のワンシーンが実際に可能なのかを検証してほしいという依頼が放送されました。

そのワンシーンというのが、主人公・コナンと劇場版の女性ゲストキャラの二人が池に漂うボートに取り残された状態で、助けを呼ぶために池向こうにある建物の壁(たしか、外の階段の踊り場)の電話機にサッカーボールを当てて受話器を外し、二人の声で電話をかけるというもの。

プッシュ式の電話は、実はボタンを押したときに鳴る「ピッポッパッ」という音で電話番号をコールしていて、各番号に対応した音を受話器を外してマイク部に向けて鳴らせばプッシュボタンでなくても電話をかけることが可能なのです。
今でもあるのかは分かりませんが、昔そういう商品もあったような・・・ちょっと記憶が曖昧。

音で電話をかけられる云々は知っていたんだけど、実際人の声でも“それ”が可能なのかというのは大変興味深いですね。

で、番組上では音大の学生さん二人を使い時報の“177”にかけていたのですが、みごと一発で成功させていました。

いやぁ、実際に人の声で電話がかけられるんですね。
あれは見ていてちょっと感動しました。

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2009/04/29 [Wed]

「あずきちゃん」と「飛べ!イサミ」がちょっとだけ再放送

今朝、NHK教育に何気なくチャンネルを変えたら、「あずきちゃん」と「飛べ!イサミ」が再放送されていました。

ゴールデンウィークのリクエスト大会みたいな感じで、「あずきちゃん」は1話と30話あたり(たしか33話)の2話分。
「飛べ!イサミ」は、たぶん放送当時の夏休みの時期とかに放送された出演者司会による総集編を、それぞれ放送。

「あずきちゃん」は毎話・・・というわけではないですが、結構面白くてよくチェックしていました。

“RAZZ MA TAZZ”の主題歌、懐かしかった・・・

「飛べ!イサミ」のほうは当時かなりハマっていて、毎話ほぼ視聴していました。(たしか2話くらい見逃しがあったのかな?)

“機動戦艦ナデシコ”等でも知られる佐藤竜雄さん監督の作品ですが、初期の演出はどちらかというと総監督の杉井ギサブローさんのカラーが強かったような気がします。

というか、演出の間の感じが“あだち充アニメ”っぽかった。
まぁ総監督・脚本・アニメーション制作会社と思いっきり“タッチ”の布陣でしたからね。

「飛べ!イサミ」、もう一回、見直したくなってきたなぁ・・・

2009/04/05 [Sun]

「レスキューファイアー」がスタート!

「レスキューフォース」の続編「トミカヒーロー レスキューファイアー」が昨日からスタート。

前作同様、かなり低予算な感じですが、なかなか面白かった。
レスキューフォースよりもヒーロー色が強く、ふた昔ほど前の東映的ベタな特撮ヒーローものっぽい感じです。

シリーズ構成の山田隆司さんは、ちゃんと小さい子供が面白いと思う話を書ける人という印象があり好きな脚本家さんなのですが、特撮ものに関しては過去に手がけた話が(80年代後半から90年代前半にかけて東映の作品に参加していました)正直いまひとつな印象だったので、ちょっと心配だったんですよね。
でも、そんな気がかりは余計だったようです。

レスキューフォースも最終回の前話・前々話のラスボスとの決戦はちょっと淡白だったけど、最終話はレスキューフォースらしい良い感じのラストで、他の同年スタート作品とは一線を画く独特の空気感で一年を通してくれました。

制作が松竹から日活に変わっていますが、日活がこの手の作品を手がけるのは「ストラダ5」以来になるのかな?
スタッフそのものは、脇を固めていた監督・脚本家がメインになっているほか前作のメンバーそのままのようです。

話は変わりますが、さっき気づいたけど新しい「マジンガーZ」のテレビアニメって昨日からだったんだね・・・
次の土曜日からだと勘違いしていた。(悲)

トミカヒーロー2 01 DXファイアードラゴン トミカヒーロー2 01 DXファイアードラゴン

2009/03/27 [Fri]

金曜ロードショーで「ルパン三世VS名探偵コナン」を見た

今日は日本テレビの金曜ロードショーで「ルパン三世VS名探偵コナン」が放送されたので視聴。

作品としてはかなり面白かったですね。
細かいネタやファンサービスも散りばめられていて、実に良質な娯楽作だと思います。

小五郎に変装したルパンが銭形警部に正体を見破られたシーンでの毛利蘭の驚いてる仕草とかは、なかなかツボでした。
あと、「不二子のバイクとコナンのスケボーのチェイス」みたいな場面は、クロスオーバーの王道的でテンション上がって良かったです。

ただ両作品の共演として考えると、物語をルパン三世サイドが仕掛けて引っ張っていき名探偵コナンの人物がルパン三世サイドの作品の舞台の中で動いている感じで、コナンサイドのキャラがちょっと弱かったように思いました。(実際はルパンサイドも押さえ気味だったんだけど)

まぁ、コナンは事件を解決する作品で「物事が起きてから行動」、それに対してルパンは泥棒で自分から「物事を仕掛けていく」作品だから、そうなってしまうのは仕方がないですね。

もうちょっとコナンの舞台にルパンサイドが入り込んでもよかったのでは、と思います。
コナンや少年探偵団が通う小学校に、お宝の情報収集のため「不二子が胸元ザックリ開いた白衣着て保険の先生として潜入して」いるとか。(笑)

どう作ってもアンチな意見がでると思うので、どうせアレコレ言われるくらいならって思い切ってはじけたり、もうちょっと引っ掻き回してもよかったかなぁと。

ラストでルパンファミリーが「コナン=工藤新一」であることを知っているくだりを見ながら、どうせなら「黒の組織」も引っ張り出して「ルパンファミリーと黒の組織の駆け引き」をさせるくらいやってもよかったのでは・・・とか思いました。

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2009/03/26 [Thu]

「大怪獣バトルNEO」を全話見た

「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」に続いて、続編「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトルNEO」も全話視聴完了。

前作に続いてNEOも、なかなか面白かった。

登場怪獣が増えたのもですが、怪獣同士のバトルシーンが前作よりも殺陣が凝っていてゴモラが敵の首に足をかけて投げ飛ばす等、アクロバットな技が多かったです。
尻尾の長い怪獣が前宙や側転で尻尾を振り回して相手に叩きつけるシーンを見ながら、「スーツアクターの身体能力すごいなぁ」と感心しきりでした。

今回は、主人公・レイの格闘シーンが二・三ありましたが、レイ役の南翔太さんが結構いい動きするんですよね。
自身が変身するわけではないので見得を切る場面は少ないのですが、ポーズもかなり堂に入っているので、次に特撮ヒーローものに出演する機会があるとしたらヒーローに変身する役どころをやってほしいですね。

登場人物が少なく、よくある人物配置で類型的でもあるんだけど、その分初期の段階から個々のキャラが確立していたのはよかったですね。
そういうこともあって、できれば、せっかくのキャラを生かした単発エピソードがもうちょっとあるとうれしかったかなぁと思います。

そういえば、前作は実質の物語の中心がボスのヒュウガかなという感じでしたが、今回はレイがちゃんと主人公していました。

やっぱりストリーミングのブロックノイズな画質でなく、もう少しいい画質で見たいなぁ。
DVD買うか借りるかしようか・・・とりあえずレンタルDVD屋探してみよう。

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル ネオバトルナイザー ウルトラギャラクシー大怪獣バトル ネオバトルナイザー

2009/03/24 [Tue]

「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」を視聴

昨日に続いて、公式サイトで無料配信されている「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」を視聴。

夜中寝付けず、深夜に6~8話まで。
今日の夜はテレビで「これ」という番組がなかったので、一気に最終話までと続編の「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトルNEO」を第10話まで見ました。

さて、ファーストシリーズを全話見たわけですが、全13話と短いですが、それくらいでまとめたのは正解ですね。
逆に半年分くらいの話にしちゃうと中だるみしたかもしれません。

ただ、話数の短さもあって一話完結の単発エピソードがなかったのが残念。
「NEO」のほうにはザラブ星人が登場するコメディ色の強いエピソードがありましたが、こういうコメディ話も含めて個々のキャラ設定を生かした単発エピソードが、欲を言えばほしかったかなぁと。

「NEO」のほうは前作よりも登場する怪獣が増え、主人公「レイ」以外の「レイオニクス」(怪獣を操れる能力者)が複数登場。
しかも、そのレイオニクスが歴代ウルトラマンシリーズに登場した異星人達なのが、ナイスです。
シリーズを意識した小ネタが多いのもいいですね。

この後か明日、残り話数分を見ると思いますが、クライマックスが楽しみです。

そういえば、テレビ放送はBS・CSの他に関東ローカルの独立U局「TOKYO MX」で放送されているのですが、関西でも地上波のテレビ局で放送してくれないかなぁ。

大怪獣バトル ウルトラコロシアム 大怪獣バトル ウルトラコロシアム

2009/03/23 [Mon]

「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」を視聴

いまさらですが、公式サイトで無料配信されている「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」を視聴。

実は前々から見たいと思っていたのですが、去年の秋にデスクトップパソコンのHDDが壊れたのが動画サービスの円谷プロ公式チャンネルで当時無料公開されていた「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を見ている最中だったので、ウルトラマンシリーズ+ネット動画配信は一応鬼門かなぁと。(笑)

まぁ最近、マーベル公式サイトで配信されている東映版スパイダーマンを見始めたり、前述の円谷チャンネルでボーンフリーの第一話を見たりしていたら、「そういえば大怪獣バトルの無料配信ってまだやってたかなぁ?」と思い出して公式サイトをチェックしたわけですが。

さて、肝心の大怪獣バトルですが、かなり面白い !!
とりあえず一~二話だけのつもりが、今日で第五話まで見てしまいました。

ミニチュアワークが少なく怪獣とメカ内部のドラマパートを除いてほとんどCG+スタジオ撮影のみ、登場キャラも少なくだいぶ低予算のようで背景の変化が少ないですが、物語が人がいない星にレギュラーメンバー五人が取り残されているという閉鎖的な状況なので違和感を感じさせません。

五話までの視聴ということもあり、これ以降+現在進行中のセカンドシーズンでは状況が変わっているかもしれませんが、あえて言うなら主人公がもうちょっと色んな種類の怪獣を操ってほしいかなぁとは思いました。

なんか大元であるデータカードダスの「大怪獣バトルNEO」もカード集めてプレイしたくなってきたんですよね。
プレイできるところは多いようなのですが、はたして大人がプレイしやすい所はあるのかなぁ。

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脚注

※1 テレビ東京で夜に放送している経済主体のニュース。