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diary/20130503
"Puppy Linux"の初期設定色々 その2
昨日の日記に書いたとおり、「Puppy Linux」Lupu-528JPの各種初期設定の続きです。
BIOSの時計のズレを解消
自分の環境だとパソコンのハードウェア側の時計が常にズレてしまい、最大で10分ほどズレたままでした。
OS起動時にPuppy側で修正はされるのですが、それはOS上での時計だけでBIOS側はズレたままです。
最初は"Puppy Linux"からBIOSの時計を操作できないのかと思いましたが、どうもPuppy側の設定でハードウェアの時計は"UTC"に指定しないと上手くいかないらしいです。
- そこでメニューから、"デスクトップ"→"Countrywizaed Country Settings"を選択。
-

"国と言語の設定"が起動するので、"ハードウェアクロックはUTC"をチェック。
あとは"OK"ボタンをクリックしてください。
"Pwidgets"のWeatherの地域と温度形式の設定
"Pwidgets"を起動※1させ、メニューバーの"Plugins"から"Weather..."を選択して地域コードを入力します。
上記のリンク先の"都市コードを取得する"と同じ方法で、Weatherプラグイン用の都市コードも取得できます。

設定したい地域の都市コードを取得して入力後、"Fahrenheit"と"Crlcius"からCrlciusを選択して"Apply"ボタンを押した後、"Cancel"ボタンを押します。
Fahrenheitは華氏(°F)、Crlciusは摂氏(℃)で、気温がそれぞれ指定された形式で表示されます。
日本人は、普段は摂氏度で気温を見る機会が多いので、やはり華氏はピンとこないので。
ちなみに、天気の情報は"AccuWeather"という海外のサービスから取得していますが、取得している情報は現在の天気ではなく一時間ごとの予報のようなので、実際の天気とは違う場合があります。
"Pwidgets"のCalenderの年月表示の不具合を修正
日本語の場合、カレンダーの表示に一部文字化けが起きます。
なので、年月と曜日の表示を英語形式に変更して文字化けの問題を回避します。
"usr/local/pwidgets/widgets/scripts/Calender"をテキストエディタで開き、行の最初(一行目や処理関連の記述の直前の三行目あたり等)に以下のように追記してください。
LANG=C
これで、年月と曜日の表示が英語形式に変わります。
- "Puppy Linux"Lupu-528JPの各種初期設定の記事




