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- 2008年07月28日以前のソフトウェアカテゴリ
2009/10/13 [Tue]
「KonaWiki」のログインユーザー設定
昨日、以前運営していた別サイトの記事を載せなおしたんだけど、そういえば他にも検索経由でのアクセスがそこそこ多い記事あったなぁ・・・ということで、今回も別サイトの再録。
「KonaWiki」というWikiエンジンの、ログインユーザー設定についてです。
その辺についてはhelpディレクトリの"FirstGuide.txt"に書かれていますが、このファイルの存在自体がちょっと気づきにくいので(実際、元々この記事が載せてあった別サイトには、KonaWikiのログインユーザー設定について調べたいんだろうなぁというアクセスが結構あった)、メモしておきます。
"temp-konawiki.ini.php"の58行目がログインユーザーの登録になっています。
// users $authusers['username'] = 'password';
「username」がログインネーム、「password」がログインパスワード。
この部分を任意に書き換えます。
あとは、"temp-konawiki.ini.php"を"konawiki.ini.php"とファイル名を変更すればOKです。
2009/10/12 [Mon]
「OpenTask」の解説サルベージ
今はバグ・タスク管理に"Trac Lightning"を利用しているのですが、以前は「OpenTask」を使っていました。
・・・で、自分の環境ではいくつか不具合があって、そのときに自分でやった不具合の対処とかを今は閉鎖した別のサイトに書いていたのですが、そのときの記事を再録しておきます。
たまに"OpenTask"関連の検索でアクセスがあるので解説を再録せねばとずっと思っていたのですが、別サイトの閉鎖時にコチラへ誘導するようにリンクしていたからか、先日あったリンク元の検索結果に閉鎖したほうのサイトの内容が載っていたようだったので、これはコチラの方にも掲載しておかないとアクセスいただいた方たちに申し訳ないなぁと。
以下の記事は執筆当時の自PC環境下で"OpenTask"var.1.00を利用していたときのものを基にしていますので、あらかじめご了承ください。
執筆の時期は2009年3月頃、試した環境はローカルPCの"WindowsXP SP3"・XAMPPのApacheでPHP4になります。
タスクリストの更新時間が実際の時間と違う
ローカルPC上で使っていると、タスクリストの更新時間が実際の時間よりも9時間早くなります。
ということで、以下の感じに修正。
"webapp/class/CB_Functions.php"の60行目を、次のどれかに書き換えます。
$sec = time()-strtotime($unixTime);
または
$sec = gmmktime()-strtotime($unixTime)-32400;// 9時間マイナス
"webapp/CB_conf.php"がディレクトリがないとエラー
"webapp/CB_conf.php"でインストールディレクトリの取得がうまくいっておらず、それが原因でエラーが出ます。
理由は、Windowsフォルダの"\"(半角の円マーク※1)とLinuxサーバ等のディレクトリ"/"(スラッシュ)の違いから14行目の処理で正規表現が期待通りに動いていないためです。
なので、 "webapp/CB_conf.php"の14行目にインストールディレクトリのパスを直接書き込みます。
define('ROOT_DIR' , 'C:\xampp\htdocs\インストールディレクトリ');
ユーザー設定
ユーザー設定は、"webapp/conf/default.php"の63~69行目を編集します。
"admin" =>array("名前","メルアド","パスワード",1),
自分ひとりだけでローカルPC上で使用なので、こんな感じに元からあった"admin"を自分用に名前とパスワードだけ編集しました。
追加していけばユーザーを増やせるようです。
2009/10/11 [Sun]
DOGA-L1
3DCGアニメ作成ツール「DOGA-L1」を試してみました。
最近試したフリーゲームのいくつかが、このソフトで作った3Dモデルを2Dのゲームキャラとして使っていて、それでちょっと興味を持ったわけです。
"DOGA"はL1・L2・L3とあり、L1は簡便な機能しかない無償版。
L2とL3は機能が追加されたシェアウェアとなっています。
・・・で、とりあえず作ってみた3Dモデルが以下のふたつ。
今回使ったのは"L1"の無償版ということで、モデルは決められたパーツから組み合わせて作れるのみと100%自作することは出来ませんが、用意されているパーツで上の画像のような"それ"らしい機体を作成して飛行するアニメーションを短い時間で作ることができ、ソフトをいじっていて楽しかった。
2009/06/24 [Wed]
バージョン管理まわりを整備
ここ最近(というか1~2ヶ月くらい)、フリーゲームを中心にゲーム漬けだったわけですが、その辺が一段落してこの二~三日は久しぶりにプログラミング作業。
使っているWikiクローンで前々から改良したいと思っていた部分があって、そちらの作業をしていました。
実は、その改変自体はそう難しくはないんだけど、それをやるとデータの保存まわりを中心にディレクトリの名前やファイルの保存データやらを変更しないといけなくなり、運営サイトでいくつか利用しているだけにそちらのディレクトリやファイルの一括変更スクリプトも組まないといけなくて、それが面倒でずーっと先延ばししていたんですよね。
・・・で、自分で使うだけとはいえ前述のようにWikiとかのサイト構築ツールをいくつか作っているので、いいかげんバージョン管理ツール導入したほうがいいだろうということで、先日「Trac Lightning」と「TortoiseSVN」をインストール。
「Trac Lightning」は「Trac」や「Subversion」と関連するソフトウェア、あと専用に最適化されたサーバ環境を一括でインストールできるというもの、「TortoiseSVN」はGUI化されたSubversionクライアントです。
バージョン管理ツールをちゃんと使うのは初めてで、正直よう分からんところが多くて困ったりもしていますが、まぁ、使っていくうちに慣れるだろうと。
あと、今回のインストールで参考にしたページのリンクも紹介しておきますので、興味のある方はそちらをどうぞ。
「Trac Lightning」のインストールの解説
WindowsローカルPCでの「Trac Lightning」と「XAMPP」の共存についての解説
TortoiseSVNの解説
2009/06/10 [Wed]
古い「Scuttle」をPHP5で試してみた
少し前に、「PivotX」のデータ保存にMySQLを試した話を書きましたが、実は、そのとき初めてローカルPC内サーバでMySQLを動かしまして・・・
自分で使う小規模ツールだと正直データベースとか使うほどではないため利用することがなく、いままで立ち上げる機会がないままでした。
で、せっかくMySQL動かしたならついでに試そうと、現在レンタルサーバで設置している「Scuttle」がPHP5環境でも動くか試してみたところ、ローカルPC環境でのPHP5+MySQL環境では問題なく動きました。
今使っている「Scuttle」はレンタルサーバ環境の問題から設置当時の最新バージョンでは動かず、旧バージョンのver.0.7.1を使っています。
それで、利用しているレンタルサーバのPHP5完全移行を前に試してみたかったのです。
あと、一方でサーバの移転も最近考えていて、どちらにしても近々PHP5環境になるというのがあるので。
とりあえずは動いてくれて良かったなと。
まぁ、動かなかった場合は以前とは逆に最新バージョンにすれば解決するかもしれませんが、自分で色々改変しているので、できれば現在のものを自分でメンテしながら使っていたいんですよね。
2009/05/22 [Fri]
「Sleipnir」のアップデートで不具合→すぐに解決
「Sleipnir」がバージョンアップしたのでアップグレードさせたんだけど、その後ひとしきりネットを見てまわりブラウザを閉じると、HDDが回転したまま数分たってもHDDのアクセスが収まることはなく・・・
そのままで「Sleipnir」を再度立ち上げようとすると「アプリケーションが終了していませんので云々」とのメッセージが出ることから、どうも「Sleipnir」がちゃんと終了できない様子。
それでしかたなく「タクスマネージャー」やWindowsのシャットダウンやらで無理から終了させて、再度ソフトの立ち上げを二・三回繰り返しても様子が変わらないので調べてみたところ、“それ”そのものの回答は見当たらなかったけどアップデート後にプラグインに起因する不具合の問題を多く見かけたので、試しにプラグインをアップデートしてみたところ問題なくなりました。
・・・というか、だいぶ前にも同じような不具合があって、当時同様にプラグインアップデートで解決したことがあったのを、前述の一連の流れの後で思い出しました。
こうやってブログの記事にしておけば、次に同様の不具合があったときはすぐに思い出せるかなぁ・・・と。(笑)
2008/12/19 [Fri]
「TiddlyWiki」を入れなおし
今年の初秋にパソコンのHDDがNGになり、他のデータ同様、試しで入れていた「TiddlyWiki」も消えたわけですが、遅ればせながら先日TiddlyWikiを入れなおしました。
元々、ローカルPC内でサーバ立ち上げなくても使えるメモ帳代わりのWikiを・・・ということで、とりあえず試していた段階で重要なメモが書き込まれる前だったので痛手は少なかったのが救いでしょうか。
前回、入れたときは本格的に使う場合はUSBメモリかSDカードに保存する予定だったので、今回はダウンロードしてすぐにSDカードに保存。
とりあえず、またしばらく使って自分用のローカルメモとして使い勝手がいいように、デザインやらプラグインやらを探す予定です。
今回の再導入のついでに、以前WikiにまとめていたTiddlyWikiのページに書き逃していたものを一部追加しておきました。
主だった整形ルール等もまとめているので、参考にしてもらえたらと思います。
2008/11/29 [Sat]
常用フリーソフトをまとめてみました
Wikiのほうに、自分が普段よく利用するフリーソフトのリンクをまとめておきました。
OSの再セットアップ等で再度フリーソフトをインストールするときのための自分用メモという感じです。
かなり前に一度、ブログの記事で同様のものを書いたのですが、ブログの過去記事だと必要なときに引っ張り出すのが面倒なので、こちらのほうが必要なときに探しやすいかなぁと。
フラウザのブックマークにも登録はしてあるのですが、Webページでまとめられているほうがたどりやすいので。
まぁ、ほとんど定番のものばかりですが、よければ参考にしてもらえたらと思います。
2008/08/25 [Mon]
「TiddlyWiki」に「LightBox」プラグインを導入
ローカルで「TiddlyWiki」を試していて「想像以上にウェブ向けにも色々やれそうだな」と思うわけですが、写真共有サイトに移行しようか悩んでいた「フォトログ」を試しに「TiddlyWiki」で運営してみても面白いかなぁと。
そんなことを考えたとき、海外の「TiddlyWiki」製サイトでポップアップ風に画像等を表示させられるJavaScriptライブラリ「LightBox」を使っていると思しきサイトがあったのを思い出し、「TiddlyWiki」+「LoghtBox」+「写真」だね!!・・・ということで探してみたらLightBoxプラグインを見つけました。(ブラウザの表示部分がスモークガラスのようになって中央に画像やテキストが表示される効果です。)
ということで、「TiddlyWiki」でLightBoxを利用できるようにするプラグイン「TiddlyLightBoxPlugin」導入についての解説しようと思います。
僕が利用している「TiddlyWiki」のバージョンは「2.4.1」、ブラウザはIEエンジンの「Sleipnir」です。
以下の解説は前述の環境での作業を基にしています。
あと日本語化しているので解説中のメニューの説明が日本語ベースです、英語のまま利用の方はコレのことだろうねと憶測してください。
まずは「クイックメニュー」の「取り込み」を選択します。

そして、上の画像のように「TiddlyLightBoxPlugin」の配布元サイト「Lewcid TW」のURLである「http://tw.lewcid.org/」を「URLまたはパス名を入力」の入力フォームに書き込んで「開く」をクリックします。

しばらくすると指定URLの「TiddlyWiki」の記事一覧が表示されるので、その中から「TiddlyLightBoxPlugin」にチェックを入れて「取込」をクリックします。
取り込みが完了すると「全てのtiddlerを取り込みました」のメッセージで表示されるので、「完了」をクリックして作業を終了します。
あとは、「TiddlyWiki」を保存すればOKです。
プラグインやテーマ等の取得は、クイックメニューの取り込みを利用するとかなり楽です。
ただし、もしかすると相手サイドの「TiddlyWiki」のバージョンによって取り込みの可否があるかもしれませんが、ちょっとその辺は不明です。
使い方については、解説ページはあるのですが英語なので細かい説明は分かりませんが、プラグインを呼び出すソースのサンプルから大体は分かるのではないかと。
僕自身、英語は苦手ですがサンプルコードだけで何とか分かりましたから。
以下はTiddlyLightBoxプラグインの簡単なサンプルです。
テキストをクリックで画像表示
画像をLightBoxで表示|test.png?<<imagebox>>
サムネイルをクリックで画像表示
[img[test-thumb.jpg][test.jpg]]<<imagebox>>
サムネイルをクリックでタイトルと画像サイズ(300×300)を指定して表示
[img[test-thumb.jpg[[test.jpg[[<<imagebox 'サイズを指定して表示' 300 300>>
テキストを表示
<html><div id="testDiv" style="display:none;"><br><br>こういう感じにテキストを表示させることもできます。</div></html><<divbox "クリックでテキストを表示" "testDiv" "LightBoxでテキスト表示のサンプル">>
tiddler(記事ページ)をLightBoxで表示
記事タイトルを指定して、その内容を表示させることも出来ます。
<<tiddlerbox "tiddlerをLightBox表示" "SiteTitle" "「SiteTitle」という名前のtiddlerを表示">>
結構、細かく指定できるので色々な表示のやり方ができそうだし、「TiddlyWiki」を使っている段階でJavaScriptオフ環境への配慮は関係なくなっているので(「TiddlyWiki」そのものがJavaScriptありきのツールなので)、くどくならない程度に色々な場面で導入できますね。
2008/08/22 [Fri]
「TiddlyWiki」をサーバにアップしてみた
先日書いた「TiddlyWiki」ですが、試しにサーバにアップしてみたら「新規作成」・「新規ジャーナル」・「保存」等のメニューが無くなって、記事の「編集」が「閲覧」に変更されてWiki記法で記述された元ソースは見られても書き込み不可の状態に。
ローカルかWeb上かを判断してWeb上では編集・保存に関わるメニューが変更されるようで、これは良いです。
情報探しでいくつかのTiddlyWikiを見ましたが、そうなっていないものもあったのでバージョンによってその辺の機能が違うのかな。(使っているバージョンは「2.4.1」)
一枚のHTMLファイルに編集された全ての記事ログとTiddlyWikiの機能に関するJavaScriptが書き込まれているので、内容が増えたりマクロやプラグインを追加していくと表示が重くなりそうですが(実際、ネットで閲覧したTiddlyWiki製サイトのいくつかは表示に時間が掛かりました)、これは思った以上にサイトのコーナーとしても色々使えそうです。
前述の通りJavaScript使いまくりなので幅広い閲覧環境に対応というわけにはいきませんが、CGI等を設置できない無料ホームページサービスでもローカルPCでTiddlyWikiを編集してサイトにアップすれば「Wiki」的あるいは「ブログ」的なサイトを作れるので、なかなか面白い&便利ではないかと思います。
実践バグ管理―プロジェクトを成功に導くための



