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ID: 35 | 作成日: 2009/08/13 [Thu] 13:47:00 | 最終更新: 2012/09/12 [Wed] 16:06:18
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2010/07/27 [Tue]

クリア@幻世酔虎伝

プロジェクトEGG経由でインストールした「幻世酔虎伝」ですが、さきほどクリアしました。

元がどうもWindows95の時代の"ディスクステーション"系のものらしく、ボリュームが少なく難易度も低いですが、MSX時代の"魔導師ラルバ"辺りのコンパイルのゲームを髣髴とさせる感じの"ノリ"が楽しく、XP環境では一部不具合があったりしながらも、なかなか面白く遊べました。

クリア後にプレイ評価や隠し要素のヒントを教えてくれるのですが、どうもそれを見る限りは、かなりのアイテムや隠し要素を取り逃しているみたいです。

ラスボスがあっさりしすぎていたけど、隠し要素で真のボス敵とか出てくるのかなぁ。

まぁ、すぐにコンプリートを目指しての再プレイはさすがに面倒なので、再開は当分先ですね。

2010/07/23 [Fri]

幻世酔虎伝

"イース"シリーズや"風の伝説ザナドゥ"シリーズと日本ファルコムの一連のゲームも一通りクリアして一段落付いたので、なにか新しいゲーム試したいなぁ・・・ということで、「幻世酔虎伝」というRPGをプレイしてみました。

レトロPCゲームをプレイできるプロジェクトEGGという有料サービスに入会しているのですが、そちらの会員だと、"コンパイルステーション"で配布されている"コンパイル"のシェアウェアゲームが無料で遊べるので、せっかくだから試してみようと。

元々はWindows版の"ディスクステーション"に収録されていたゲームなのかな。

まだ序盤しか遊んでいませんが、難易度は低目ながら、なかなか楽しそうです。
それに、プレイヤーキャラの歩行アニメが無駄になめらかだ。(笑)

そういえば、メッセージの文字が枠をはみ出したり一部のメニュー操作時にゲームが強制終了したりといった不具合があるんだけど、元がWindows95向けみたいなので"XPのOS"でプレイしているからなのかなぁ。

2010/07/03 [Sat]

中盤をプレイ中@風の伝説ザナドゥ

"ザナドゥ・ネクスト"特典付録のPCエンジン版「風の伝説ザナドゥ」は、中盤辺りを進行中。

役人を酒で酔い潰すイベントで、別フラグ立てで先に進むのに気づかず5回も"ドブメク"もらいにマップを往復してしまった・・・
なんか、このゲームこのパターン多いなぁ。

2010/07/02 [Fri]

序盤をプレイ中@風の伝説ザナドゥ

"ザナドゥ・ネクスト"特典付録のPCエンジン版「風の伝説ザナドゥ」をプレイ中

内容としては、通常はトップビューのアクションRPGでボス戦や直前のザコ戦はサイドビューのアクションという、これ以前の日本ファルコムのアクションRPGの良い所取りといった感じ。

全体的な印象としては、"ドラゴンスレイヤー英雄伝説"のキャラで"イース"をやっているといった雰囲気のゲームです。

序章・第一章とプレイして、あまりのお使いフラグ立てっぷりに"さすがに面倒だなぁ・・・"と投げ出しかけましたが、第二章辺りから段々と面白いかなぁと感じ始めました。

・・・というか、お使いイベントの繰り返しとか作業的なとこ自体は別に嫌いではないんだけど、同じところをマップの隅から対極隅まで何度も行かされるのは、さすがになぁと。
当面の目的とも関連性の薄いイベントが序盤は結構あったのも気になったかな。

やること違っても通るルートが同じだったりすると、景色や敵が変わり映えしないので気分的に辛いんですよね。

とはいえ、キャラがこの時代のベタさを感じさせる雰囲気ですが、ちゃんとキャラが立っていてシナリオも悪くないです。

2010/06/30 [Wed]

クリア@ザナドゥ・ネクスト

ついに「ザナドゥ・ネクスト」をクリア

前半は隅々まで探索しようと結構何度も同じ場所を行き来したりもしたんだけど、ラストが見えてきた辺りから急に面倒になって早解きにプレイスタイルをシフトしてしまいました。

システムや見た目・操作性は現在的ながら、全体の雰囲気は’80年代のパソコンのヒロイックファンタジーもののRPGな感じを思わせる、ビジュアルや世界観の重厚さが良いですね。

ストーリーや謎解きの必要上で同じ場所を何度か行き来することもあるのですが、本編クリアには関係ない隠し要素探索の目的もあったからかマップ探索が結構楽しく、そういう場面が苦にはなりませんでした。

グラフィックはPCのゲームなのでマシン環境によっても見た目の変化もあると思うので一概には言えませんが、ちょっと前の世代のオンボードグラフィックによる自分のマシン環境でも快適に動いてくれる3Dにしてはキレイかなぁと。

マウスによる操作は戦闘や通常のマップ探索には問題なく、むしろ快適にすら感じましたが、宝箱の出現や先に進むために要所要所で置かれているパズルを操作するときがやり辛いときがあり、"うっかり違う場所を押した"だとか"余計に箱を押してしまった"等のミスをし易いですね。

公式サイトでゲームパッド対応&ダンジョンを追加できるアップデートが公開されているので、ゲームパッドで操作すると前述の操作性についての感想も変わるかもしれません。

ちなみにアップデート未適応でプレイしたので、またしばらく間をおいてからアップデートの後、再プレイするかもしれません。

ストーリーについては、ラストの双子の姉妹のオチがちょっとと思ったんだけど、基本一本道なんだけどムービー等のストーリーの見せ所が少ないため、シナリオ展開に"がんじがらめ"になっている感覚が無く、でもちゃんと世界観の雰囲気にひたれるのがいいです。

現在はザナドゥ・ネクストのDVD限定版に特典で付いていたPCエンジン版"風の伝説ザナドゥ"をプレイ中。
当時の評価や現在でもネットで見られる感想のとおり、なかなかの繰り返しお使いっぷりだなぁ。

ザナドゥ・ネクスト オリジナルサウンドトラック ザナドゥ・ネクスト オリジナルサウンドトラック

2010/06/28 [Mon]

パズルで操作をミスると辛い@ザナドゥ・ネクスト

「ザナドゥ・ネクスト」は、昨日つまづいていた部分をなんとかクリア。

現在は足踏み状態にもならず順調に進んでいますが、だんだんとパズル部分の難易度が上がってきました。

まぁ、パズル部分の難易度自体はちょうど良いバランスだと思うんだけど、戦闘と比べるとマウスによるパズルの操作は誤動作をしやすくて、"解法は分かっていてもマイキャラの操作をミスって一からやり直し"のパターンを何度かしてしまって、それがちょっと面倒ですね。

動作の少ないパズルはいいんだけど、手数が多いものの場合にもうちょっとの所でミスると辛すぎる。

2010/06/27 [Sun]

千古の迷道・地下二階で苦戦@ザナドゥ・ネクスト

先日からはじめた「ザナドゥ・ネクスト」ですが、出だし順調に進むも"千古の迷道・地下二階"の"円盤の鍵"の在り処が分からず足踏み状態に・・・

プレイを始めてから三日目位なんだけど、おかげで今日一日のプレイ分は、この周辺を中心にただひたすらウロウロするだけになってしまった。

まぁ、おかげで無駄に資金は貯まったけど。(苦笑)

ザナドゥ・ネクスト 公式パーフェクトガイド ザナドゥ・ネクスト 公式パーフェクトガイド

2010/06/26 [Sat]

ザナドゥ・ネクスト開始

イースの"I~V"をクリアしたので、続けて以前に買って動作確認だけした「ザナドゥ・ネクスト」をはじめました。

久しぶりにプレイする渋い雰囲気のゲーム。
マウスによるマイキャラ操作も結構快適で、面白く遊べそうな感じ。

ザナドゥNEXT VISTA版 ザナドゥNEXT VISTA版

2010/06/25 [Fri]

クリア@イースV

"イースVI"特典付録のスーパーファミコン版「イースV」をクリアしました。

結構隅々まで探索したりしたけど、それでも総プレイ時間は10時間ほどでしたね。
ボリューム的には"IV"よりも寂しいかなぁ。

グラフィックはかなり良くなっているんだけど、表示の処理がおかしな部分が結構ありますね。
なんかバグがゲームに支障のあるようなものも含めて多いらしいのですが、おかげさまでゲームの進行に支障が出るようなバグには出くわさなかったです。

アクションが従来の体当たりから"剣振り&ジャンプ"になったけど、あまりその辺が活かされていないのが残念ですね。
まぁ、その反省点が"イースVI"のシステムにつながったんだろうけど。

たしかイースシリーズって"オリジン"を除いてはアドルが17・18才辺りから20代前半の物語なんですよねぇ・・・
その間に5回も6回も世界レベルの滅亡の危機を救う、どんだけ忙しない世界なんだよ。(笑)

2010/06/23 [Wed]

クリア@イースIV

"イースVI"特典付録のスーパーファミコン版「イースIV」をクリアしました。

相変わらずボリュームは少ないんだけど、クリア後のボリューム感は"VI"も含めて一番ガッツリ遊べたかなぁという感じでした。

発売当時や現在でもネットで見かけるファンから見聞きする評価の低さは、たしかにそうかなぁ・・・とも思うのですが、それらの意見を知った上で遊んだからか、「そういう割には結構楽しいぞ」と思ってしまった。

"I"・"II"をクリアした直後のプレイということもあり、それら過去作の舞台やキャラが登場するのには、特に楽しさを感じられたのも個人的に良く感じた要因だろうと思います。

グラフィック的には発売時期が’93年頃のSFCとして考えると、たしかに今ひとつですね。
そういえば、イース大全集の"IV"って縦横の比率がおかしいような?

敵のスピードが全般速いのと"半キャラずらし"・"Not半キャラずらし"で与えられるダメージに極端な差があるのが、どうにかなれば良かったんですけどね。

あと、僕個人は気にならないんだけど、SFC発売だからか当時の児童層を意識したのかなぁという雰囲気も全体的に感じられるので、その辺と前述の敵戦云々がもうちょっと違っていれば旧来のシリーズファンの評価も変わっていたのかもしれません。

ただ、シリーズにおける重要要素のいくつかは、この"IV"で描かれていたり初出だったりするもの※1があるので、"I・II"のように日本ファルコム自身にリメイクしてもらいたいですね。

というわけで、イース大全集のラストタイトル"イースV"をプレイ開始です。

脚注

※1 ドギとの冒険の旅をする最初の場面や"有翼人"の登場。