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日記と情報を書いたりとか・・・
diary/20100423
ザ・スキーム
"プロジェクトEGG"経由でPC-8801のゲーム「ザ・スキーム」をプレイ。
こちらも前に書いたコンパイル系MSXゲーム同様、会員は無料でプレイできるので試してみました。
ゲーム自体は当時、一応知ってはいたけど、あまり目立っていなかったような・・・?
レトロPCゲーマーの間では、ゲームそのものよりも古代祐三さんが手がけた音楽のほうが有名ですね。
実際、"サウンドは○、ゲームは×"という意見をよく聞かれるゲームです。
・・・で、実際のプレイした感想ですが、プロジェクトEGGのザ・スキームがどこまでオリジナルに近いのかは、当時実機を持っておらずゲームも未プレイなのでわかりませんが、たしかに音楽良いですね。
メロディ的にもサウンド的にも良くて、音的には現行のゲーム機やPCよりも好きかも。
ゲームそのものも、評価ほど悪くはないような。
アクションRPGなのかな・・・?
どちらかというとアクション色が強く経験値でなくアイテムによる能力アップ、サイドビューのダンジョン探索型なので、"ゼルダの伝説"の成長システム+"メトロイド"といった感じでしょうか。
キャラの操作性がよくスムーズに動くんですよね。
PC-88系は、グラフィック的には良い方でしたがスプライト機能がないため、アクション系のゲームはキャラの動きや操作感において不利だったことを考えると、キャラパターンは少ないながらもマイキャラのスムーズさとレスポンスの軽さはなかなかスゴイと思います。
敵の動きや攻撃が単調なのと、ダンジョンが変に広くて悩みやすいかなぁ。
まぁ、プレイが序盤なので先に進むことで、この辺の評価は変わるかもしれませんが。
ちなみにプロジェクトEGGには"EGG MUSIC DIRECT"という機能もあり、一部のこの機能に対応したゲームは、専用プレイヤーでゲームの音楽を聴くことができます。
ザ・スキームはその"EGG MUSIC DIRECT"に対応しているので、ゲームを無料で入手できる上にゲームミュージックも付いてくるというゲームミュージックファンには中々オイシイのではないかと。
前述のとおり当時PC-8801は持っておらずパソコンショップのデモでゲームはプレイしただけで、当時パソコン誌のPC-8801用のゲームの記事を見ながら羨ましい思いをしていたことを考えると、今こうして当時のゲームを比較的手軽にプレイできるようになった状況というのは感慨深いですね。
メモ: 気になった記事色々(2010/04/23)
- UFO戦士ダイアポロン: 氷川竜介評論集
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まもって騎士 - Xbox 360インディーズゲーム
ゲームの旧ハードテイストもだけど、このページのチラシのデザインとイラストが"ぽくて"いい。
このチラシデザインの元ネタってファミコン攻略本だっけ。




