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ID: 35 | 作成日: 2009/08/13 [Thu] 13:47:00 | 最終更新: 2012/09/12 [Wed] 16:06:18
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2009/11/29 [Sun]

Moon Goddess

先日始めたフリーゲーム。

見た目やシステムはFCやSFCの頃の"ファイナルファンタジー"、世界観的にはファミコンのRPG初期作といった感じの2DトップビューのRPGです。

戦闘の難易度が高く、昔のゲームテイストを意識して意図的にゲーム中で手に入る進行や攻略についての情報が少なく作られているため、慣れないうちや予備知識がないと戸惑いがあるかもしれませんが、バランスは上手く取れているのでプレイしていて楽しいです。

下手をすると作業的になりがちなRPGの戦闘パートが、結構楽しく遊べるゲームですね。

プレイヤーキャラはパーティの仲間を含めて職業の選択が可能で、上位職も含めて後々転職させることができます。

魔法等のスキルは覚えさせられる数に上限があり、どのスキルを残すかを考えることも、このゲームの面白さになっています。

まぁ、この辺りは人によってはわずらわしいだけと感じるかもしれないので、前述の難易度のこと等も含めプレイヤーを選ぶかもしれませんが、僕個人はかなりハマっています。

今、たぶん中盤辺りまで進んだのかなぁと思うんだけど、転職できる街の辺りで色々プレイヤーキャラを転職させて経験値稼ぎ・・・を二日ほど繰り返しているのでシナリオ進行的には足踏み状態です。(笑)

2009/11/23 [Mon]

あくたーわーるど

先日試したフリーゲーム。
2Dサイドビューのパズル要素が入ったアクションゲームになります。

"readme.txt"には「昔懐かしい、しかもタイトーテイストあふれるパズル風アクションゲーム」と書かれていますが、実際、ビジュアル・内容共にバブルボブル系列のタイトーアクションを連想させる感じです。

プレイヤーキャラは横とジャンプによる移動と泡による攻撃ができます。

泡は発射するとプレイヤーキャラのすぐ横に置かれ、その中に敵が入ると動けなくなります。
しばらく経つと敵が泡を破って出てるので、その前に泡に閉じ込められた敵に体当たりすると倒すことができます。

倒された敵は真下に落ちていくので、そのときに他の敵を巻き込むとボーナス得点が加算※1されます。

すべての敵を倒すとステージクリアとなりますが、前述の以下に多くの敵を巻き込んで倒すかが高得点狙いには大きく関わってきます。

実は先日書いた"セイントルーパ"と同じ日にダウンロードしてセイントルーパから先にプレイしたので、こちらはまだ6面までしか進められていませんが、レトロチックで難易度も高めですがなかなか面白いです。

ちなみにXP環境では挙動に問題があるらしいのですが、いまのところ僕の環境では問題なく遊べています。
もっとも、まだ6面なので先のステージによっては何かあるかも。

タイトーメモリーズ 上巻 エターナルヒッツ タイトーメモリーズ 上巻 エターナルヒッツ

2009/11/21 [Sat]

セイントルーパ

先日遊んだフリーゲーム。
2Dサイドビューのダンジョン探索型アクションです。

内容的には、迷宮を探索しつつ鍵やアイテムを収集したり仲間を助けたりしながらステージ毎のボスを倒していくといったもの。
雰囲気としてはファミコンやMSX辺りのレトロゲームの感じでしょうか。

僕は初めて見たときグラフィックの感じから"ファミコン時代のハドソンのゲーム"とナムコの"バラデューク"を連想しました。

プレイヤーキャラの基本操作は方向キー&2ボタンによる移動+ジャンプ&射撃とシンプルですが、壁に張り付いて"昇り降り"することもでき、ステージ内をこれらのアクションを駆使して進めていきます。

ステージは地底の設定でプレイヤーキャラには空気残量が設定されています。
そのままでは空気が減るため、ステージ内にある空気の溜まり場で補給しなければなりません。

敵が落とすアイテムで空気の補給も可能で、その場合は通常時の二倍量の空気確保と同時にパワーアップ状態になります。

後半のステージが、空気の溜まり場が少ない代わりに"空気補給&パワーアップ"アイテム大量に手に入りすぎる作りになっていて、ちょっと空気量の意味が弱くなっていますが、全体を通してステージ構成が良くできています

難易度はそこそこ高めなので遊び手は選ぶかもしれませんが、プレイヤーキャラの操作性が素晴らしく、ステージの仕掛けやバランス取りも上手くて良くできたゲームです。

久しぶりに個人的大ヒットのアクションゲームです。

2009/11/15 [Sun]

アネルギア

先日遊んだフリーゲーム、スタンダードなRPGです。

元々はフリーのRPG製作ツール"WOLF RPGエディター"への興味から、それで作られたゲームを試してみたいなぁという軽い気持ちで試してみたゲームなのですが、これが結構面白くてハマってしまいました。

シナリオや戦闘システムとしてはベタな内容です。

・・・が、主人公たちの拠点の内政的パラメータがあり、ゲームの展開によってアイテム・武器・魔法の生産力や住人の支持率が上がります。
それによって購入できるアイテムや武器の種類が増えていきます。

レベルアップでもプレイヤーキャラは成長しますが、アイテムにより能力を上昇させることもできます。

ゲームのクリアやシナリオには直接関係ないサブシナリオやダンジョンもいくつか存在し、『シナリオを追いかけることを重視して早解するもよし、隅々まで探索するもよし』といった作りになっています。

サブシナリオをこなすと成長系のアイテムも、その分多く手に入るので後々プレイには有利になりますが、後半ザコ戦の難易度が一気に上がるもシナリオ本道のバトルは極端に難しいわけではないのでクリアには支障がないかと思います。

戦闘については、前半がちょっと装備を固めればザコ戦ではほとんどダメージを受けないのに対して、後半いきなり敵が強くなって難易度が急に上がるので、もう少し段階を経て徐々に歯ごたえがあるようにしてほしかったかなぁと。
アイテムでの成長のさせ方にもよるかもしれませんが、後半戦はサポート系の魔法が必須になります。

シナリオや世界観はベタなんだけど遊びやすく丁寧な印象で、内容量も良い感じのゲームですね。

2009/11/04 [Wed]

Sword Edge

最近遊んだフリーゲーム。

見た目・内容共に’80年代半ばに発売されたナムコのアーケードゲーム"ドラゴンバスター"ライクなアクションゲームです。

敵の動きそのものは激しくないのですが、敵は自分に向けて突っ込んでくるものが大半で、序盤から複数回攻撃しないと倒せない敵がでてくるため、ダメージを受けやすく難易度は高めかと思います。

あと、操作がキーボードのみでゲームパッド非対応なのでご注意ください。

レトロゲームの皮をかぶった最新ゲームというわけでなく、敵の動きとかマイキャラの操作感とか、実際に"’80年代中期のアクションゲーム"っぽいです。

その辺含めて僕の場合は結構楽しく遊べましたが、そのレトロ感の部分でユーザーを選びそうかな。

なお、同ゲームのMac版Linux版もあるので他のOSでも遊べます。

2009/11/03 [Tue]

カードキャラクター迷宮神話

最近遊んだフリーゲーム、クォータービューのダンジョン攻略メインのRPGです。

主な目的は、敵を倒してカードに封印しモンスターカードを全種揃えるといったもの。

このカードが魔法の役割も兼ねていて、一種類のモンスターを二度・三度と封印することでカードの枚数を最大8枚まで増やせます。

地上フィールドは一応ありますが戦闘等は無く、難易度が違う最大10階層の三種類のダンジョンを攻略するのがゲームのメインとなります。
ダンジョンは突入毎に自動生成されるため毎回違うマップになりますが、そう広くはないのでマップがなくても迷いにくいと思います。

敵との戦闘はSLG風のタクティカルバトルながら、操作がシンプルにまとめられていてテンポよく進むのがいいです。

ビジュアル的に’80年代末から’90年代初期のPCゲームを彷彿とさせます。

たぶん配布された時期が’98年とか’99年頃のようで、現在はフリーのRPGでもボリュームのあるものも多くあるため、今の視点で見ると導入部の簡単なストーリーはあるものの大筋のシナリオや謎解き要素はなく、カードのコレクション要素はあるものの量が少ないため、ゲームのボリューム的に寂しく感じられるかもしれませんが、バランスがよく特にバトル部分の操作が上手くまとめられていて気軽に立ち上げて楽しめるゲームかなぁと思います。

気軽に楽しめて、それでいて集中させられたので、なかなか面白いです。

2009/10/15 [Thu]

METAL SLASHER Again

最近遊んだフリーゲーム。
見た目にカラフルポップな感じで"ツインビー"を連想させる縦スクロールシューティングゲームです。

グラフィックは一見、静止画で見ると粗い感じに見えますが、実際に動いていると良い感じに映えて見えます。

システム的にはツインビーより簡素で、パワーアップは取りやすく地上物への撃ち分けもないので、どちらかというと敵への攻撃に集中しやすい作りで遊びやすいかと思います。

武器の切り替えや武器の射出方向の変更・溜め撃ちといった機能があるのですが、実際はある程度パワーアップした初期設定の武器の連射で大体クリアできてしまうため、その辺がちょっともったいないかなぁと。

難易度は低めですがシューティングゲームのポイントがちゃんと押さえられていて、全面クリアまでの時間も手頃なので、気軽に楽しめて面白いゲームだと思います。

2009/09/11 [Fri]

mother tree

最近はフリーのシューティングゲームばかり漁っていたのですが、久しぶりにフリーのRPGをプレイ。

昨日から始めたのですが、かなり楽しくて思いっきりハマっています。

ゲームとしてはあまり難易度は高くなく、実はダンジョンマップも無い・・・といか、ダンジョンが縦一本道になっていて"上に行くと距離を1進み、下に行くと距離を1戻る"というシンプルなスタイル。

そういった道に迷うことがなく一見単調そうですが、そのダンジョンの道中に敵出現・宝箱出現・ライフの回復や逆に削るといった多数のイベントが用意されていて、飽きさせない工夫がされています。

素材を収集して、それを元にアイテムや武器・食料を作成したり、プレイヤーキャラのジョブチェンジによって複数のスキルを取得させ、新たなジョブクラスを見つけ出すといった要素もあり、ダンジョン探索によるアイテム収集も含めたそれらのコレクション要素がかなり楽しい

まだクリアはしていませんがシナリオのボリューム自体はあまり多くはないようなので、前述のコレクション要素で楽しめるかどうかでプレイした人の評価が変わるかな。

2009/09/10 [Thu]

GUNFLAME

最近遊んだフリーの縦スクロールタイプシューティングゲーム
内容は五分間の制限時間内に各種ボーナスで高得点を狙うスコアアタックタイプです。

雰囲気としては、PCエンジン期のハドソンシューティングゲームのスコアアタックモード+’90後半のアーケードシューティングゲームといった感じです。

元々が低解像度のゲームなので、フルスクリーンでプレイすると画面がかなり粗いですが、デザインは自分の好きなメカ感で気に入っています。
動作も軽いようです。

難易度も手頃で"ロックオンの一斉掃射"等の攻撃の爽快感もあり、なかなか面白いなぁと。
プレイ時間も短いので、手軽に立ち上げて楽しめると思います。

ただ、残念ながらBGM・効果音が含まれていないので、自分で用意する必要があります。

今は作者のサイトがないようなので確認できませんが、クリア時のスタッフロールに"MIDI作曲"だか"BGM作曲"だかの項目があったので、元々、音ファイルは作者のサイトで別途配布していたのかな?

2009/09/03 [Thu]

久しぶりにMSX版「テグザー」

PSPで「テグザー」が復活するというニュースを見て、なんだか久しぶりにプレイしたくなり"MSXマガジン永久保存版"収録のMSX版テグザーをプレイ

やはり今の感覚からするとシンプルすぎるんだけど、"自動照準レーザー照射の心地よさ"・"操作性の高さ"・"難易度の加減"と良いバランスでゲームとしてちゃんと面白い

そういえば、MSX版の移植は"コンパイル"って記述をネットでいくつか見かけたけど、だとするとこの面白さは"うなずける"かな。
何せ’80年代から’90年代初期のコンパイルのSTGは面白いでしたから。

パソコン版の評価に反してファミコン版は評価がいまひとつですが、当時はパソコン→ファミコンの移植の際に根幹のゲーム性をうまく移植できていなかった※2ものが結構あったんですよね。

今回の移植版、久々のテグザーの名前登場に期待半分・不安半分といったところでしょうか。

脚注

※1 いわゆる"コンボ"や"連鎖"のイメージ。
※2 ただし、ゲームによっては当時のPCとFC、それぞれのユーザーの嗜好性の違いから評価が変わっている移植物も中にはあったと思います。