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2009/06/15 [Mon]
急に「牧場物語」がプレイしたくなった
最近、急に「牧場物語」シリーズがプレイしたくなりまして・・・
それもできれば付加要素が少ない初期のものがやりたいなぁと。
それで、用事ついでにゲームショップをまわってみたら中古のNINTENDO64版「牧場物語2」を発見。
「これはいいぞ」と思ったのですが、ちょっと値段が高いかなぁと思ったので、今回はとりあえず保留しました。
NINTENDO64の中古は相対的にあまり高くないので、NINTENDO64の中古のなかでも値段は高い部類になるのかな?
たしかに「牧場物語2」はシリーズの中で評価が高いですからね。
2009/06/14 [Sun]
等身大ヒーロー物のシミュレーションRPGをプレイ中
たしか先月頭辺りにフリーゲームを色々漁っていると書いたのですが、今も色々とフリーゲームを試しています。
実はブログで感想とか書こう書こうと思いつつ書きそびれているうちにプレイしたゲームが増えてきて、いよいよブログの記事にするのが面倒くさくなり、いままで触れずにいたわけです。
最初はシューティングを数タイトル遊んだ後、アクション・RPGとプレイしてきて、いまは「EXTRAPOWER ATTACK OF DARKFORCE」というゲームをプレイ中。
簡単に内容を言うとオリジナルの等身大ヒーローが多数入り乱れて登場するシミュレーションRPGで、「スーパーロボット大戦」を連想させる感じ。
「シミュレーションRPGツクール」で製作されているためシステムとしてはそちら準拠となり、スパロボのそれとはプレイ感は違いますが、ストーリーがかなり熱くステージ数も多くてボリュームもあり、かなり楽しいゲームです。
登場するヒーローもアメコミ風に少年マンガ雑誌連載作品風・少女向け変身バトルヒロイン風等、多種多様で登場キャラも多くて、どれも個性がありキャラ立ちしているのが素晴らしいです。
前述のとおりシステムが製作ツールの制約に関連しているのが一部気になる点もありますが、1シナリオ辺りのクリアにかかる時間はそう多くなく難易度が程よいので、その辺りはあまり気になりませんでした。
2009/05/17 [Sun]
MSX2版「ティル・ナ・ノーグ」をプレイ
いまさらながらに「MSXマガジン永久保存版2」に収録されている「ティル・ナ・ノーグ」をプレイ。
実はかなり以前に一度ハマったんだけど、OSが立ち上がらなくなって再インストールしたときにセーブデータもなくなって、それ以来プレイしていなかったんですよね。
簡単に説明すると、「ティル・ナ・ノーグ」は新規プレイ毎にシナリオが生成されるRPGです。
元はPC-9801だったかな、その後MSX2等に移植され現在までにいくつかのシリーズが発売されています。
一応、新規プレイ毎にシナリオが変わるといっても実際はそうそう大きな変化かあるわけではなく、だいたい導入部は町や世界を守ってくれと頼まれることから始まるようです。
そのパターンにもれず僕のシナリオも“そのパターン”から始まったわけですが、王様から依頼を受けた後、お姫様がいきなり主人公に「一緒に連れてって」とまさかの告白パターン。(笑)
お姫様は、そう強いキャラじゃないんだけどMPの回復が異常に早いのでMPは低いながらも結構使えるんですよね。
しかも冒険のための支度金付き。
前回は、たしか支度金も装備も何も貰えずのスタートだったんですよね。
大体は王様の依頼と共に前述の冒険のために何かしらか貰えるらしいのですが・・・
その代わり序盤からドラゴンとか「仲間にして」と登場したんだけど、今回は女性精霊と妖精しか出てきていません。
正直、当時としてもあまりグラフィックはキレイではないのですが、遊びやすく良いバランスのゲームなので、今プレイしてもなかなか楽しめます。
2009/05/12 [Tue]
またフリーのゲームを色々試した
2月・3月はプログラミングのほうに集中して、4月からゴールデンウィークにかけては「i-revo レトロゲーム」経由でゲームに集中という感じでした。
・・・で、i-revoのゲームレンタル期間がGW中に切れたわけですが、ちょっとゲーム気分の余韻があったので、またフリーのゲームを探してみることに。
先月遊んだのが「スターソルジャー」・「スペースマンボウ」とシューティングゲームが主だったこともあり、またそっち方面を中心になりました。
プレイしたゲームの数が多いので詳細な紹介は今回書きませんが、今回遊んだ中ではSTGではないんだけど「洞窟物語」が特に楽しかったですね。
今まで存在は知りつつもなぜか遊ばなかったゲームなだけに、今回のプレイで「何で今まで存在を知りながら、とっとと遊ばなかったんだ」と思いました。
これは確かによく出来ている。
海外のWiiウェア向けに移植もされていますが、なぜそこまで評価されているのかがプレイしてみてよく分かりました。
2009/04/30 [Thu]
「スペースマンボウ」クリアしました!
「i-revo レトロゲーム」経由でプレイ中のMSX2版「スペースマンボウ」ですが、ついに全ステージをクリアしました!
思っていたより早くクリアできたかな。
ステージ6~最終のステージ8までは、ステージ7で一回コンティニューしただけでミスも少なく進めました。
何だか前半のほうが手こずった感じです。
ステージ7のボスは、なかなかキレイなグラフィックでしたが、難易度についてはステージ8のラスボス共々簡単に攻略できました。
この辺は、グラディウスの伝統を受け継いだということかな。(笑)
そつなくまとまりすぎて、ちょっと地味かなぁという印象もありますが、今プレイしても結構見られるグラフィックにメロディ・サウンド共に素晴らしいBGM、適度な難易度とよく出来たゲームです。
クリア後、そのまま2周目をプレイしましたが、ステージ1の始めから後方からの敵の出現が増えて、一気に難易度上がったという感じ。
おかげで2周目は1ステージもクリアできなかった。
WiiウェアとかDSiウェアでリメイクとかしてくれないかなぁ。
さすがに、パッケージソフトで続編は難しいと思うけど、ネット配信ソフトなら“あり”かなぁと。
2009/04/28 [Tue]
「スペースマンボウ」はステージ5までクリア
「i-revo レトロゲーム」経由でプレイ中のMSX2版「スペースマンボウ」は、ステージ5までクリア。
ステージ4の縦スクロールに変化の場所にステージ5の高速スクロールと、なかなかうっとうしかったけど建て直しがしやすくて程よい難易度なので何度かトライするうちにクリアできました。
撃墜後の再開時やコンティニュー後は自機が未パワーアップな状態ですが、その状態で再開しても激しい敵の攻撃の中に放り込まれるような状況が少なく、良い感じのゲームバランスと難易度でリトライの気分をそがれることがないのは良いです。
たしかにMSXのグラディウスシリーズと比べると難易度は低いですね。
いまのところ、ステージボスもあまり強くないし。
そういえば、ステージ5のボスを見たとき「テラホークス」のゼロイドを思い出した。(笑)
2009/04/27 [Mon]
MSX2版「スペースマンボウ」をプレイ
「i-revo レトロゲーム」の3タイトル30日レンタルが期限が近いのに残り1タイトルをまだ借りていない・・・ということで、MSX2版「スペースマンボウ」をプレイ。
当時のユーザー評価が高いゲームで、内容はグラディウスと同系統の横スクロール型シューティングゲームです。
実は発売当時に買ってプレイしたことがあるのですが、そのときは面白いには面白いんだけどいまひとつハマれなかったんですよね。
でも今回、改めてプレイしてみて正直かなり面白いですね・・・なんで当時ハマれなかったんだろう?
難易度は高いんだけど、MSX版も含めてこの時期のコナミのグラディウス系シューティングの中では難易度が低め。
コンティニューも制限が無くステージ途中から再開できるのですが、パワーアップの種類も少なめで、前述の難易度低さもあって途中からでもパワーアップの建て直しがし易いのがいいです。
ゲーム中のBGMのメロディ・サウンド共に、当時の“THE・コナミサウンド”の集大成という感じで素晴らしいです。
ちなみにゲームは現在3面までクリア。
3面の枠に囲まれるギミックは、かなりうっとうしかった。
2009/04/25 [Sat]
「スターソルジャー」をクリア
「i-revoレトロゲーム」のファミコン版「スターソルジャー」を、全16ステージクリア !!
ラスボスは“ビッグスターブレイン”とは違うのかと思ったら一緒だった・・・
さすがに、それまでのステージよりは攻撃が激しいでしたが。
この頃のゲームなのでエンディングも短文メッセージのみと寂しいでしたが、“地形裏潜り”に悩まされながらもスゴク楽しめたのでクリアによる達成感と充実感は大きいですね。
クリア後は裏面が始まるのですが、3面あたりでゲームオーバーしてそこで集中力切れ。
i-revoの30日レンタルの期限があと10日ほどなので、それまでは気が向いたときに1面のスコアアタックや隠しパネル探しのプレイをする予定です。
というか、あと1タイトル借りられるんだけど期限近いし何か利用かなぁ。
PC Engine Best Collection ソルジャーコレクション
2009/04/23 [Thu]
取らなくてもいいのに、つい狙ってしまうボーナス得点
今日も「i-revoレトロゲーム」のファミコン版「スターソルジャー」を、ちょこっとプレイ。
シューティングゲームはじっくり腰をすえて長時間攻略でも短い時間にちょっとだけ遊ぶにも、どちらでもそれなりに楽しむことが出来て良いですね。
ハドソンのシューティングというとスコアアタックですが、今までのプレイで1面目のハイスコアが20万点。
ネットで見かけた高橋名人による当時の解説では1面で30万点狙えるらしいけど、それには遠いスコアだなぁ。
「今は得点よりも、とりあえず全面クリアを目指して」のプレイと思いゲーム進めるだけだから狙わなくてもいいのに、つい“隠しパネルボーナス”とか“ラザロ合体前に破壊してもらえるボーナス”とか取りにいっちゃうんですよね。(笑)
「コナミのボクシング」をプレイ
「i-revo レトロゲーム」でMSX版「コナミのボクシング」が48時間無料で提供されていたので、そちらをプレイ。
コナミといえばおなじみの(?)モアイが対戦相手に登場することでも知られているゲームなので、とりあえずそこまではクリアしようと頑張って「モアイ=キング」登場の3戦目をクリア。
i-revoのゲーム説明を見る限り、対戦相手は全6人みたいだけど合ってるのかなぁ?
期間中に5人までしか進めなかったので、実際のプレイでは確認できなかったけど。
ゲーム中のBGMが無く、今プレイするとちょっと寂しい感じですが、1985年当時のMSXゲームとして考えると大きいキャラに個性的な敵キャラとなかなか頑張っているゲームですね。
MSX MAGAZINE 永久保存版 2
コナミMSXスーパーベストアンティークス



