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diary/20130606
"Puppy Linux"をUSBメモリーにインストール
少し前に8GBのUSBメモリーを買ったのですが、その理由が実は"Puppy Linux"のUSBメモリーインストールを試したいと思ったからでして。
親が持っているノートパソコンがあるのですが、ほとんど使っておらず、リビングとかで何かするときに、このノートパソコンでネットラジオとかを再生させてBGMにできたらなぁと。
ただ、ほとんど使っていないとはいえ、年賀状のデータとかあったりするので、一応Windowsの中をいじったり自分用のデータやソフトを入れたりはしたくない・・・
というわけで、"Puppy Linux"をUSBメモリーから起動させようというわけです。
今回インストールしたバージョンは、"Lupu-528JP"になります。
インストールのやり方は、インストールしたいUSBメモリー(自分の環境では"mnt/sdb1")に"GParted"等を利用して"boot"フラグを設定して、そこにFrugalインストールするだけです。
ブートローダも同じ場所にしました。
購入したUSBメモリーは"FAT32"でフォーマットされていましたが、自分の環境では、そのままの状態でインストールOKでした。
インストールの方法は、いくつかのサイトで紹介されていますし、HDDとかでも一度インストールの経験があれば、解説ページを見なくてもできるくらい簡単です。
実際、今回の作業はネットでほとんど調べずにやりましたから。
ただ気をつけることとして、"Puppy Linux"をインストールしたパーティション内に、名前に日本語が含まれるディレクトリやファイルを置くと文字化けしてファイル等を扱えなくなるので、同じUSBメモリー内に他のパソコン等からファイルを保存してPuppyから扱ったり、USBメモリーにファイル保存する場合は、USBメモリーに複数のパーティションを作り、OS用パーティションとファイル保存用パーティションを用意するといいと思います。
ただ、どうもUSBメモリーを複数のパーティションにすると、Windowsからはひとつのパーティションしか認識しないようです。
Puppyの個人ファイルのサイズをどの程度にするかにもよりますが、Puppy用のスペースには1~2GBくらいで充分です。
個人ファイルの容量が少なければ、もっと小さいサイズでもいけると思います。
最近のUSBメモリーは安いので、動画ファイルを大量に保存するのでなければ、USBメモリー一個でOSと個人のファイルをまとめられますから、USBメモリーだけで事足ります。
パソコンにHDDがなくてもOSインストール&個人のファイル保存OKという、なんとお財布にやさしい擬似SSD化なんだ





