熱血!MULTI web
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diary/20130515
FirefoxのQuickJava
普段、Windowsでネットを見るときは"Sleipnir"というブラウザを使いますが、Linuxには当然ないわけで"Opera"か"Firefox"を主に使います。
ノートパソコンに"Puppy Linux"をインストールしたことで、最近またLinuxを立ち上げて色々とすることが増え、それに伴いLinuxでネットを閲覧する機会も増えたわけです。
Sleipnirにはクリック一回でJavaScriptやActiveXのオン・オフを切り替えることができる機能があり、普段のネット閲覧でちょくちょく利用しているわけですが、大体のブラウザはメニューの設定まわりから、その辺の設定を探さないといけなく、前述のふたつのブラウザもそうなわけです。
それでFirefoxのアドオンに、そういうのないかなぁと思って探してみたら「QuickJava」というアドオンを見つけました。
QuickJavaは、JavaScriptやFlash等のオン・オフを切り替えるボタンをインターフェースに表示してくれるアドオンです。
まさに、僕が探していた機能です。
ただ、FirefoxよりもOperaのほうがHTML表示部分が軽快なので、Operaでこういう機能があるといいんだけどなぁ・・・
Operaは標準でサイト単位でJavaScript等の実行のオン・オフを設定できるのですが、例えばオフ設定のサイトのリンクで別のサイトに移動すると、そちらは実行オンされるので、実行がオフのサイトのリンクで次に移動したときもオフを継承してくれるほうがいいんですよね。
だからといって、メニューバーとかから設定をいちいち・・・
っていうのは、面倒だし。
こういうプラグインみたいな機能を探すには、Firefoxのほうがやっぱり選択肢が多いよなぁ。




