diary/20130507

ID: 1200 | 作成日: 2013/05/07 [Tue] 23:38:00 | 最終更新: 2013/06/06 [Thu] 15:05:26
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Linux版「Songbird」に導入した"アドオン"リスト

最近の記事で何度か書いているように、ノートパソコンに"Puppy Linux"Lupu-528JPをインストールして使っていますが、僕がLinuxをインストールしたパソコンで一番利用することが多いのが「音楽を聴く」でして・・・

openSUSEが利用のメインだった時は"amarok"を使っていたんだけど、Puppyでは別PCにインストールした"431JP2012"のほうも含めて、主に「Songbird」を利用しています。

この"Songbird"にはアドオンという拡張機能があり、別途アドオンをインストールすることでプラグイン的に色々と機能を後付で追加できます。

ということで、今回は追加したアドオンを書き出してみたいと思います。
Puppy向けのSongbirdが若干古く、バージョンは"1.9.3"ですので、読まれる方はそのことに留意してください。

名称 説明
FocusTrack 現在再生中のメディアの位置にプレイリストを移動させ、再生中のマークを表示させます。
通常は、ライブラリ等の音楽リストが再生に合わせて移動してくれないので、地味ながらうれしい機能。
Last.fm 音楽ソーシャルサービス"Last.fm"との連携、主に再生中の音楽の情報を送信します。
要"Last.fm"アカウント。
Pure Player (new) Songbird標準のミニプレイヤーとは違った、アルバム画像付きのミニプレイヤーが使えるようになります。
SHOUTcast Radio "SHOUTcast"のインターネットラジオを聴けるようになります。
どうしても海外のものが多いですが、海外の有名なネットラジオ局のチャンネルもあってBGM探しに重宝します。
WhirlyBird メディアリストのアルバム画像をアコーディオングラデーションっぽく表示させて、再生中のメディアを中央に表示させてくれる機能。
"iThunes"で言う"CoverFlow"のこと。
ネットで検索すると、この手の機能紹介では"MediaFlow"のほうがよく紹介されていますが、ライブラリリストの切り替えボタンとして"リストビュー"や"フィルタペインビュー"と一緒に表示されるので、こちらを使っています。

amarokではver.2以降には"Magnatune"と連携する機能があって、色々と海外のインディーズ音楽を漁るのが楽しかったんだけど、現在は"SHOUTcast"で洋楽聴く機会が増えました(大笑)