diary/20111117

ID: 739 | 作成日: 2011/11/17 [Thu] 23:32:00 | 最終更新: 2012/01/06 [Fri] 00:08:17
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友達が多いヤツもいて、いないヤツもいて、その両方の生き方がやりやすいことで社会は回る

友達や知り合いって、いないよりいたほうがいいのはいいんだけど、でも友達をたくさん作ることを世間が強要するというのは違う気がするんだけど・・・

友達が多い生き方もあれば、少ない生き方もあるわけです。
どっちかではなくてね。

友達が多いことは多いなりの楽しさがあり、一人は一人の良さがあり、そのどちらの選択も許容する懐の深さ、「あの人変わり者だね」と思われつつも社会そのものではそれなりに生きていける世の中みたいなものが、元々の日本にはあったのではないかって気がするのだが、それは僕の勘違いなんですかね。

よほどの反社会的でなければ、一個人の価値観として「どうもああいうのは?」って思うのは自由だけど、社会としてはどちらの生き方もありってならないと、人を必要以上に追い込んでしまって、そういう強迫観念的世界は辛いでしょう。

というか、社会的な二元論って好きじゃない。
ドラマや物語の二元論は、エンターテイメントとして成立していれば"アリ"だけど。

・・・というのを、なぜか今日の"科捜研の女"の再放送を見ながら思ってしまった。(笑)

メモ: 気になった記事色々(2011/11/17)