diary/20101224

ID: 475 | 作成日: 2010/12/24 [Fri] 23:58:00 | 最終更新: 2015/11/17 [Tue] 00:33:20
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ラブひな

絶版マンガを広告付きPDFで無料配信するという試みがなされている"Jコミ"で、現在配布されている「ラブひな」を、せっかくの無料なので試しにダウンロードして読んでみました。

赤松健さんの作品って"A・Iが止まらない!"しか読んだことがなく、"ラブひな"はアニメ版をチラホラ見ただけだったんですよね。

・・・で、感想なんだけど、ちゃんとメジャーマンガ雑誌的なラブコメになっていて面白い作品だなぁと。

正直、もっとマニア的というか’90年代後半あたりの深夜アニメやマニア向けマンガ誌っぽい美少女ハーレム物なのかと思って、当時は読まなかったんだけど、これは食わず嫌いというか"読まず嫌い"だったんだなぁと反省。

第一巻はたしかにそっち寄りの感じくさいんだけど、第二巻以降はすごくマンガ的でメジャー感がするラブコメになっているんですよね。

読んでいたら正確には違うんだけど、なんとなく"りびんぐゲーム"前半やドロドロ展開前の"部屋においでよ"・"冬物語"あたりの恋愛物に熱中していた頃を思い出しました。
全部、小学館の青年マンガ誌系だなぁ・・・っていうか、「ラブひな」ってたしかに’90年代までのサンデーマンガっぽいかも。

前半と後半でちょっと雰囲気が違うので、もしかするとファンの方は前半の支持派が多いのかもしれないけど、僕的には後半のほうがよりマンガ的な感じがして好きです。

水曜の夜に読んでいたんだけど、おかげで巻が進むごとに熱中してしまい、その日の深夜"CSI マイアミ"の最終話が放送だったのに、前半見逃してしまいました。(笑)