熱血!MULTI web
日記と情報を書いたりとか・・・
diary/20100307
仔猫の大冒険
何ヶ月かに一回、無性に"MSXマガジン永久保存版"シリーズに収録されているMSXのゲームがやりたくなるんだけど、今日は久しぶりにそういう気分になったので(笑)、カシオのMSXゲーム「仔猫の大冒険」をプレイ。
カシオのゲームは、同様に"永久保存版3"に収録されている"伊賀忍法帖"シリーズや"妖怪屋敷"も含め、とりあえずプレイしてみるんだけど、1面~2面で挫折・・・というパターンが数年続いていたのですが(笑)、今回はメンタル的に調子が良いのかプレイへの集中が数時間続けられた。
"MSXPLAYer"のセーブや裏技でできるようになるコンティニュー※1は駆使しましたが、初日のプレイでステージ"3-2"までクリアしました。
もっと"ダメ"なイメージがあったんだけど、ステージや敵・アイテムの配置もそれなりに作られているし、隠しアイテムや隠しステージ等もあり、当時のMSXユーザーが思ったように"スーパーマリオブラザーズ"の亜流なんだけど想像よりは遊べるゲームですね。
妖怪屋敷でも思ったんだけど、ジャンプに癖があるのでその辺の操作感とグラフィックがよかったらなぁ。
当時、カシオはMSXパソコン本体も出していることもあり、他よりも若干安い価格でOEMによる他メーカーソフトの再販売やオリジナルのゲームを発売していました。
さらに店舗によるワゴンセールやセット販売にもよく使われていたため、MSX本体と一緒にとりあえずカシオのゲームを購入・・・等の理由で、何かしらかのカシオゲームを所有していたMSXユーザーが結構多かったのです。
オリジナルゲームの大半はヒットゲームの亜流で癖のあるグラフィックもあいまって、どこかチープさが漂うものが多かったのですが、本数をこなしていくうちに作り手もノウハウが蓄積されてきたのか後半の発売タイトルには妖怪屋敷※2のように評価の良いゲームもでてきました。
そういったこともあり、カシオはコナミとならんで当時のMSXユーザーにとって思い出深いメーカーなのです。
MSX MAGAZINE永久保存版3



