diary/20100121

ID: 205 | 作成日: 2010/01/21 [Thu] 23:35:00 | 最終更新: 2011/09/03 [Sat] 15:49:00
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JSLocalWiki

最近、ローカルPCで使うメモ書きWikiとして「JSLocalWiki」を使っています。

前は"TiddlyWiki"を使っていたのですが、機能性が高く便利ながら、JavaScriptで作られたWikiエンジンの処理部分と記述したすべての内容が"ひとつのHTMLファイル"にまとめられるため、ちょっと表示が重たいなぁと。

それで徐々に使用頻度が減っていったんだけど、その一方でTiddlyWikiのようなサーバを立ち上げないで使えるローカルWikiは便利なので、代わりのものはないかなぁと探していてJSLocalWikiを見つけたわけです。

JSLocalWikiもTiddlyWiki同様、サーバ環境を必要としないJavaScriptで動く一人用のWikiエンジンです。

ですがTiddlyWikiと違い、ページの内容は別途テキストファイルとして保存されるためページが増えても表示が軽く、Wiki書式がPukiWiki準拠のためPukiWikiに慣れている身としてはすぐに対応できたのもありがたいです。

TiddlyWikiのようにマクロ・プラグイン・テーマを別途追加していく機能はなく、一部挙動に不備も見られますが、個人用のローカルメモ帳としては現状でも充分かなぁと。
というか、"PukiWikiがローカルアプリになったようなツール"※1が一番ベストかなと思っていたので、これはまさにその条件に近いツールです。

ちなみに、作成されたページをHTML出力する機能もあるので、"作成されたHTMLファイルをサーバにアップしてサイト構築"ということもOKです。

脚注

※1 それだったらサーバ立ち上げてPukiWiki使ったらといわれそうですが、"Apache"はなるだけプログラミングの開発時だけ立ち上げたいというのがあるので、メモ書きだけのためにApache起動させてさらにPukiWikiにアクセスというのが、さした手間ではないんだけど億劫になってくるんですよね。 気軽なメモツールとしては立ち上げも手軽にいきたい。