熱血!MULTI web
日記と情報を書いたりとか・・・
diary/20100106
「openSUSE」11.2でTVを視聴
昨日は、"openSUSE"11.2でTVを見られるように作業したので、関連のメモ。
実は4~5年ほど前、当時に使っていたLinux用に買った、ジャンク扱いのバルクのBt878チップTVチューナーカードがあるので今回もそれを使用。
店員さんの話によると"I・O DATA"のものとしか分からなかったのですが、色々調べてみるとどうも「GV-BCTV5E」をOEM用に機能を若干省いたモデルらしい。
ちなみにドライバや視聴ソフトは付いていないので、そのままではWindowsでも利用できません。
パソコン本体に接続したあとopenSUSEを立ち上げると、自動で認識してくれました。
・・・が、そのままでは実際にはTVは映らず、TVカードの種類をきっちり指定しないといけません。
まず、"YaST"を立ち上げ、"ハードウエア"の"TVカード"を選択。
番号"0-TV"を編集して、"Other vendors"から"IODATA GV-BCTV5/PCI"を選択します。
その後、TVカードの設定保存中に『"MoTV"を入れますか?』とメッセージがでたので、インストール後にMoTVで見てみましたが、映像は受信しているようなんだけど映像が乱れてうまく映らず・・・
MoTVの"Options"の"Capture"の項目を"grabdisplay"に設定したら、きれいに映るようになり無事TVが見られるようになりました。
ということで、"openSUSE+MoTV"でTVを映しているところ。
デスクトップキャプチャがうまくできなかったので、デジカメで撮影。
映りとしては、元々がそう良いカードではないこととWindows環境のようにTVカード付属のアプリケーションでないことを考えると、充分な画質かと。
意外に動作は軽く画像サイズを大きくしても快適に動いてくれて、別のTVチューナーですが同じパソコンにWindowsでTVチューナーを導入したときよりも動作は軽く感じます。




