熱血!MULTI web
日記と情報を書いたりとか・・・
diary/20091208
「openSUSE」11.2のインストールメモ
少し前に書きましたが、先日「openSUSE」の11.2をインストールしたので、その作業でメモしておきたいネタを記事にします。
前に書いたようにネットワークインストールなので、まず"それ"用のCDイメージをダウンロードしないといけないわけですが、正直"openSUSE"オフィシャルのDLページ等は重たいので、こちらのミラーサイト一覧にある日本国内のサーバから入手しました。
あと、インストール時のリポジトリソースもデフォルトのサーバは重たいので、国内のミラーを選択。
"F4"キーを押すとDLする方法やサーバのURLを設定できるので、方法はデフォルトのまま"HTTP"、サーバを"ftp.riken.jp"・ディレクトリを"Linux/opensuse/distribution/11.2/repo/oss/"に指定。
ちなみに"F2"キーを押すことで表示メニューの言語を設定できるので、そこから日本語に変更できます。
あとはインストーラーの指示に従い、ほぼ道なりに入れたのですが、インストール完了後に再起動させてもLinuxもWindowsも立ち上がらず・・・
実はこの三日ほどで三回ほどインストールしたんだけど、二回目のときも前述の一回目と同様OSを起動できなかったので、インストールCDのレスキュー関連のメニューから"MBRにから起動"するように設定しなおしてブートローダーを再インストール、三回目はインストールの設定時に"GRUB"をMBRにから起動に設定を変更して再インストールしました。
セカンドマシンのPCに入れているので、Windowsのブートローダーでなくても問題なかったので。
以前に入れたのはたしか"openSUSE"の10.0か10.1辺りだったのかな?
そのときはネットワークインストールに二時間程度だったけど、今回は三時間半かかった。




