diary/20091208

ID: 160 | 作成日: 2009/12/08 [Tue] 23:37:00 | 最終更新: 2010/03/24 [Wed] 15:33:01
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「openSUSE」11.2のインストールメモ

少し前に書きましたが、先日「openSUSE」の11.2をインストールしたので、その作業でメモしておきたいネタを記事にします。

前に書いたようにネットワークインストールなので、まず"それ"用のCDイメージをダウンロードしないといけないわけですが、正直"openSUSE"オフィシャルのDLページ等は重たいので、こちらのミラーサイト一覧にある日本国内のサーバから入手しました。

あと、インストール時のリポジトリソースもデフォルトのサーバは重たいので、国内のミラーを選択。

"F4"キーを押すとDLする方法やサーバのURLを設定できるので、方法はデフォルトのまま"HTTP"、サーバを"ftp.riken.jp"・ディレクトリを"Linux/opensuse/distribution/11.2/repo/oss/"に指定。

ちなみに"F2"キーを押すことで表示メニューの言語を設定できるので、そこから日本語に変更できます。

あとはインストーラーの指示に従い、ほぼ道なりに入れたのですが、インストール完了後に再起動させてもLinuxもWindowsも立ち上がらず・・・

実はこの三日ほどで三回ほどインストールしたんだけど、二回目のときも前述の一回目と同様OSを起動できなかったので、インストールCDのレスキュー関連のメニューから"MBRにから起動"するように設定しなおしてブートローダーを再インストール、三回目はインストールの設定時に"GRUB"をMBRにから起動に設定を変更して再インストールしました。

セカンドマシンのPCに入れているので、Windowsのブートローダーでなくても問題なかったので。

以前に入れたのはたしか"openSUSE"の10.0か10.1辺りだったのかな?
そのときはネットワークインストールに二時間程度だったけど、今回は三時間半かかった。