diary/20090131

ID: 992 | 作成日: 2009/01/31 [Sat] 22:53:00 | 最終更新: 2015/11/17 [Tue] 00:50:36
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寝付けなかったので「ガルケーブ」

昨日の夜中、どうにも寝付けなかったので、最近ノートパソコンに入れなおした「MSXマガジン」永久保存版2に収録されている「ガルケーブ」をプレイ。

去年の秋にノートパソコンHDDを復活させて以来、こっちのパソコンには「MSXPLAYer」を入れていなかったなぁ・・・ということで先日再インストールしたところだったので、久しぶりにやってみようと。

ガルケーブはセガが昔、メガドライブやセガ・マークIIIより前に発売された「SG-1000」というゲーム機とMSX向けに発売された横スクロールタイプのシューティングゲームです。

MSX・SG-1000両機とも開発は「ぷよぷよ」などで知られるコンパイルで、この頃はセガゲーム機向けにコンパイルが作ったゲームのいくつかがポニーキャニオンからMSX用で発売されていました。

・・・で、このガルケーブはステージ数が多く、全30ステージあります。
でも、この当時のゲームなので、ステージの背景の変化が少なくBGMも多くないため単調ながら、敵の攻撃は変に意地悪な場面があったりします。

15面まで進んでゲームオーバーした後、コンティニューを繰り返して25面まで進めたけど、そこで集中力が切れてゲーム終了。

爽快感はなく難易度も高めだけど、なんだかんだでコンティニュー繰り返して進められたのでバランスとしては悪くないんだろうけど、とにかくステージ数が多いせいでプレイ時間が長くなりすぎる !!
おかげで、ゲーム終え頃には外が明るくなっていました。(笑)

MSX MAGAZINE 永久保存版 2 MSX MAGAZINE 永久保存版 2