diary/20081008

ID: 912 | 作成日: 2008/10/08 [Wed] 15:53:00 | 最終更新: 2012/07/10 [Tue] 13:22:50
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「特攻空母ベルーガ」試しました

フリーソフトのオールドPC「PC-6001/6601」テイストなグラフィックの横スクロールロボットシューティングゲーム「特攻空母ベルーガ」を試しました。

当時、他機種よりもグラフィック的に弱かった「PC-6001」シリーズに「ゼビウス」や「スペースハリアー」を移植したことで知られるプログラマ・松島徹さんによって製作されたもので、去年の年末辺りから配布され始めたものです。

作者の方が再配布自由としているのでネットで検索すると複数の配布先があります。
ちなみに僕は、こちらのページからダウンロードしてきました。

最初、所有するデスクトップPC・ノートPCの両方とも「Direct3Dの初期化に失敗しました」というエラーメッセージが出て上手く動かず・・・
そこでネットで調べてみたら「32ビットでは動かない可能性がある」という記述を見つけたので、試しにデスクトップの「画面の色」の数を16ビットに設定してみたところ、デスクトップPCのほうはそれでもNGでしたがノートPCのほうはちゃんと動きました。

動いたところでさっそくプレイですが、見た目はオールドPCテイストのとことんなまでのシンプルさながら中身はかなりの硬派です。
5回ほどチャレンジしましたが、ステージ3から難易度がグッと上がってクリアできませんでした。

グラフィックは少ない色数と荒いドットで自機のロボや敵キャラをちゃんと表現されているし、たぶん当時のモニターというか通常のテレビ出力の雰囲気を出しているのだと思うのですが、あえて「にじんだ」感じにしてあるのがスゴイなぁと。

操作は方向ボタン+1ボタン(Aボタン)のみながら、5つの攻撃パターン(通常弾・3列弾・地上からの対空弾・地上弾・アーム射出)に自機の前向き・後ろ向きの変更と多彩な操作を可能にしています。(自機の向き変更は2ボタンでも可)

高難易度ながら不条理さは感じないので、何とかクリア目指したい。

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