Sky-Blue カンパニー
ブログのような感じでイラストを公開しているサイト
特撮ヒーロー
ターボレンジャー/妖精シーロン

制作環境: Linux(SUSE 10.0 OSS版)&GIMP2.2
「高速戦隊ターボレンジャー」の妖精シーロンのイラストです。
戦隊シリーズのトレーディングカードゲーム「レンジャーズ ストライク」の公式サイトで公開されていた、カードイラストのシーロンのポーズがいい感じで、それを見ていたらなんとなく描きたくなりました。
一昨日、出かけたついでにトレカを探してみたけど、まだ店頭にはなかったですね。
発売が二月下旬とのことだったので、そろそろあるかと思ったのに・・・
シーロンといえば、ちょっとハスキーな声とハーフっぽい顔立ちが印象的でしたが、シーロン役の大村真有美さんって今でも活動しているのかなぁ?
ネットで調べてみたら、BSの番組やミュージカル等でジャニーズとのお仕事が多かったようで、2000年までは出演の記録があったんですけど。
ターボレンジャーという作品は、とにかくレッドが異様に強かったという印象があります。
ここぞというところでボスや敵幹部にトドメを刺すのが、五人のチームワークや必殺技ではなく、レッドが一人の場合が多かったですから。(笑)
車がモチーフだからかアクションシーンの殺陣やカット割りが早く、ワイヤーで吊るした状態でスタントマンが前回りしながらカメラの端から端へ移動させるシーン等、それまでとは違ったワイヤーアクションも多かったです。
そういえば、ワイヤーで吊るされて前回りもレッドがよくされていたっけ。(笑)
放送当時、かなりハマっていた作品で、CS・東映チャンネルでの再放送を楽しみにしていたんですけど、まさかライブマンの後でゴレンジャーに戻るとは・・・
ゴレンジャー放送してくれたことはうれしいですし、この流れでジャッカー電撃隊やバトルフィーバーJも放送されるともっとありがたいですが、そうなるとターボレンジャー以降の放送はいつになるんだろう?
ギンガマン/ギンガピンク・サヤ

制作環境: Linux(KNOPPIX 4.0.2 HDDインストール)&GIMP2.2
♪天使のひとみで戦い挑むっ!! 可憐!爆発!大胆!素敵!
前にアメリカ版のギンガピンクを描いたので、今度は素直に日本版(笑)・・・ということで、「星獣戦隊ギンガマン」のギンガピンク・サヤのイラストです。
実際のサヤの顔はもうちょっと丸みのある輪郭なんですけど、ちょっとシャープになりました。
「ギンガピンクサヤ・花の戦士」は、一昔前のスーパー戦隊のヒロインテーマ曲のテイストを狙いつつも当時の今っぽいテクニックが要所に散りばめられた名曲ですね!
結構あざとく狙っているんだけど、その狙い方が素直に受け入れられる心地良さで、作詞・作曲・ボーカルすべてが実にいい仕事をしています。
ギンガマンでたまに新堀和男さんがアクション監督をすることがありましたが、普段よりもスピードが早く、狭い障害物の間をトランポリンジャンプさせたりと、派手さが増して良かったです。
オーレンジャーで助っ人でアクション監督した時は抑え気味だったんですけど、ギンガマンでは個性を出してより獣臭い動きをさせていました。
ジュウレンジャーでよくあった、一人がトランポリンジャンプで飛び道具を使うときにバックで他のメンバー二人が空中前宙するシーンもあって、あれが無意味(笑)なんだけどカッコいいんですよね!
ファイブマン/ファイブピンク・星川数美

制作環境: Linux(KNOPPIX 4.0.2 HDDインストール)&GIMP2.2
そう!! ピンクファイブじゃなくてファイブピンクです!・・・ということで(笑)、「地球戦隊ファイブマン」のファイブピンク・星川数美のイラストです。
一般的にはレミのほうが人気ですが、僕は数美姉さんのほうが好きだったりします。
本編では一度も使ったことがない(笑)、キューティーサークルからVパワーグリップを外した状態「サークルピュータ」を持たせてみました。
こっちのほうが絵的に栄えるので。
僕が記憶する限り、本編でファイブマンが個人武器をVパワーグリップを外した状態で使ったのはブルーのツインアレイだけだったような気が・・・?
そういえば、今回資料用に小学館の「スーパー戦隊超全集」を引っ張りだして思ったのですが、数美の紹介の写真写り悪過ぎです。
もうちょっとマシな宣材写真ありそうなのに、なぜアレをチョイス?(笑)
メインサイトでは記事にしましたが、この十日ぐらい自分向きなLinuxを新たに見付けようといくつか試していました。
・・・で、「SuSE Linux 10.0」に落ち着いたのですがインストール後に色々と設定やら環境を整えたりで、今回のイラストは二週間ほど前に描きながらアップが遅れてしまいました。
ダイレンジャー/ホウオウレンジャー・天風星リン

制作環境: WinXP SP2&EDGE ver.1.29
♪Try hard my destiny!! 負ぁけられ~ない!
・・・ということで(?)、「五星戦隊ダイレンジャー」のホウオウレンジャー・リンのイラストです。
これがきっかけで、特撮ヒーロー・戦隊シリーズファンに引き戻されたという方が結構多い作品です。
敵怪人※1や演出※2などに原点回帰が見られる一方で、ストーリーや設定にパターン破りを放り込むいう、ある意味相反する要素を戦隊シリーズ屈指の「ハイテンションさ」と「勢い」により、見ている側を納得させてしまう独特のパワーを持っていました。
正直、子供時代にこの作品を見たかった・・・子供時代の心に強烈に刷り込まれたヒーロー作品として出会いたかったです。
僕にとって二桁の歳になってから見た作品ながら、戦隊シリーズBEST5に入る名作です!
パワーレンジャー ロストギャラクシー/ピンクレンジャー・ケンドリックス

制作環境: Linux&GIMP2.2
「ギンガマン」のピンクではなくて、「パワーレンジャー ロストギャラクシー」のピンクレンジャー・ケンドリックスです。
ひそかに好きだった人、日本でも結構いたのではないでしょうか。
ケンドリックスの眼鏡はシルバーのフレームでしたが、日本での放送当時「Tommy february」が流行っていたので、なぜかピンクのイメージがあったんですよね。
それでイラストは、戦士カラーにも合わせた形でピンクのフレームにしました。
ロストギャラクシーは田﨑竜太監督が参加したからか、それまでのパワーレンジャーよりも日本的な見せ方や脚本の描かれ方が多く、メンバー間の友情・チームワークを前面に出した作品になっていました。
絵的にも日本の戦隊的な撮り方にアメリカならではの贅沢さが加わって、かなり面白かったです。
ロストギャラクシーの後の「ライトスピードレスキュー」までは放送されましたが、「タイムフォース」以降はもう無理なのかなぁ。
星獣戦隊ギンガマン VOL.1 [DVD]
スーパー戦隊シリーズ 地球戦隊ファイブマンVOL.1【DVD】
ヒーロークラブ POWER RANGERS S.P.D.【DVD】



