Sky-Blue カンパニー
ブログのような感じでイラストを公開しているサイト
マンガ
ラジコンキッド/牧村エミ

制作環境: WinXP SP3&AzPainter2
今回は昔なつかしのマンガ「ラジコンキッド」のヒロイン・牧村エミのイラストです。
かなり久しぶりの更新なうえに、超どマイナーな作品を持ち出してしまいました
分からない方が大半※1だと思うので説明しますが、’80年代半ばに現在は休刊してしまった"コミックボンボン"に連載されていたラジコンマンガです。
原作が昔の東映アニメの少女向け作品でも原作を務めたことがある神保史郎さん、作画がサイバーコップのキャラ原案やコミカライズで知られる"のなかみのる"さんです。
現在、"Jコミ"で作品が配信されていて、それをつい先日読んだので記念に描きました。
でも、ボンボンのコミックスのパターンにもれず、ラジコンキッドも全話が単行本化されていないんですよね・・・
なので、Jコミの分も物語途中までしか読めず、その辺が非常に悔しい
ところで、今月頭にトップページで告知していましたが、プロバイダの乗換えをしまして、少し前からネットができるようになりました。
本当はスグに乗り換えられる予定だったんですけどね。
色々あってネットができない期間ができてしまいましたが、これでサイトのほうも管理できるようになりました。
ファミ拳リュウ/大神竜

制作環境: WinXP SP2&AzPainter
今回は、コミックボンボンで大昔に連載されていたファミコンマンガ「ファミ拳リュウ」の主人公・大神竜のイラストです。
ちょっと古い&範囲が狭いマニアックな作品のチョイスですね。
一昨日くらいにネットで偶然「CONTINUE」という雑誌に、作者のほしの竜一先生のインタビューが掲載されているという情報を見かけ、それで懐かしくなって描いてみました。
ボンボンではファミコン風雲児から少し遅れて連載が開始され、風雲児が解析や情報収集でゲームを攻略していく「リアル」的な作品に対して、空手技をキャラ操作に応用するという対極をなす内容で児童向けのホビーマンガとしては王道ともいえる熱血さがありました。
「裏・ドルアーガの塔」編の催眠音波を破るために、ジョイスティックを手刀で割り、先のボール部が取れ砕けて尖ったジョイスティックに手のひらを突き刺し、「これで眠くならないぜ !!」みたいなセリフを吐くという熱さっぷり。
あと、リュウ関連で印象に残るエピソードというと、「スターラスター」の生体電気ネタと「グラディウス」(だったと思う?)のクローンリュウあたりかな。
たしか、単行本は全話分発売されず未刊なんですよね。
2000年前後のコロコロの過去作やボンボン等に連載されたロボットアニメコミカライズの復刻ラッシュの時期に、風雲児共々復刻がなかったので再販は難しいのかなぁ。
去年の秋頃に「プラモ狂四郎」・「ファミコン風雲児」とイラストを描き、ボンボンが休刊するということで続けてリュウも描くつもりだったのですが、ちょっと空いてしまいました。
ファミコン風雲児/天竜ケン

制作環境: WinXP SP2&AzPainter
今回は、コミックボンボンに連載されていた昔懐かしのファミコンマンガ「ファミコン風雲児」の主人公・天竜ケンのイラストです。
少し前に「プラモ狂四郎」のイラストを描きましたが、ボンボン休刊を前にということで思い出のボンボンマンガを描いてみました。
僕より一回りとまではいかないまでも、少し上のマニア世代には池原しげと先生というと「魔女っ子メグちゃん」のコミカライズが有名ですが、僕にとっての池原作品というとコレは外せません!
当時、有名どころのコロコロの「ファミコンロッキー」やボンボンの「ファミ拳リュウ」の他にもいくつかファミコンマンガがありましたが、ファミコン風雲児は作者のパソコン・ホビー好きも手伝って他とは一線を画する展開をみせていました。
今はどうしても改造版エキサイトバイク等の部分がクローズアップされがちですが、ヒロイズムや熱さといった児童向けホビーマンガの王道をキッチリと押さえた作品です。
復刻してほしいけど、やっぱり難しいのかなぁ・・・幅広くゲームが登場したから権利関係をクリアするのも大変そうだし。
そういえば、今はゲームのコミカライズはゲームそのものがメインだけど、こういうプレーヤーを主人公にしたマンガってないですね。
復活したロッキーを省くと「ロックンゲームボーイ」かタイトルは分かりませんがボンボンで連載されていた「ストII」を題材にしたマンガ辺りまでかな。
プラモ狂四郎/京田四郎

制作環境: アナログ
「コミックボンボン」が今年いっぱいで休刊のニュースが7月にあって、子供時代にボンボン読者だっただけにショッキングでした。
近年でも気になるマンガは単行本でチェックしていたし(もっともボンボンの単行本は未刊が多いのですが)、元々児童向けの熱血ホビーマンガが好きなので、ボンボンの休刊は非常に残念です。
ということで、今回のイラストは昔懐かしのプラモマンガ「プラモ狂四郎」の主人公・京田四郎です。
ボンボンというと、他にも「ファミコン風雲児」や「ファミ拳リュウ」・「ロックンゲームボーイ」とかも好きでしたが、やはりボンボンというと「コレ」は外せないなぁ・・・と。
久しぶりにケント紙にG・カブラ・丸ペンを使ったアナログのイラスト。
たぶん今のURLにイラストサイトを移転してからは初めてじゃないかなぁ、ここ一・二年は、パソコンでペンタブレットに直描きしかしていなかったので。
休刊をきっかけに、せめて過去のボンボン作品の復刻とかないかなぁ。
コンティニューvol.38
ロックマン7 Vol.1 (BN COMICS)
GUNDAM FIX FIGURETION×狂四郎マニアックス レッドウォーリア




