Sky-Blue カンパニー
ブログのような感じでイラストを公開しているサイト
アニメ
ボーグマン/アニス・ファーム

制作環境: WinXP SP3&AzPainter2
本当は"アキバレンジャー"か"アクエリオンEVOL"のキャラを描くつもりだったのですが、先日"ボーグマン"のBD-BOXが発売されていたことに気づいたので、BD-BOX発売記念には、ちょっと遅いですが、今回は「超音戦士ボーグマン」のアニス・ファームのイラストを描きました。
ボーグマン、大好きだったんですよね。
’80年代後半から’90年代最初期の頃は、アニメ放送に関して、いわゆる夕方6時代や深夜枠を開拓してきた’90年代以降のテレビ東京的なポディションに日本テレビ※1がありまして・・・
アニメオリジナル作品やロボットアニメ、マニアを意識した作品が、日テレの平日夕方や日曜朝の枠を中心に多く放送されていました。
今回のイラストネタのボーグマンの他に、ジリオンやトランスフォーマーシリーズ、ワタル・グランゾートにパトレイバー等など・・・
まぁ、夕方にアニメベルト地帯を形成した近年のテレ東作品よりは、制作されているタイトル数は少なかったですが。
で、前述のような放送枠なので、ゴールデンタイムのものと違いネット放送も少なく、ネットされずに見られない地域がそれなりに多かったという状況も、テレ東系作品と近いでしょうか。
当時、僕が住んでいたところでも、その辺の作品がほとんど放送されなかったのに、なぜかボーグマンは東京での放送が終了してから放送が開始され、子供ながらにすごく喜んだのを覚えています。
BD-BOX、気になるんだけどブルーレイの再生環境がないよ。![]()
そういえば、"2"やOVAシリーズはDVD化されたのに、なぜテレビ本編はDVDでいままで発売されなかったんだろうね。
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クラッシャージョウ/アルフィン

制作環境: WinXP SP3&AzPainter2
今回のイラストは、「クラッシャージョウ」のアルフィンです。
なつかしのアニメということで・・・
とはいっても、原作の小説は近年にも数巻、新作が発表されているみたいですが。
数ヶ月から数年に一回、無性に見たくなるアニメがいくつかって、そのうちのひとつがクラッシャージョウでして。
少し前に、久しぶりに見たいなぁ・・・ってなったので、ちょっと描いてみました。
本当は、今月頭辺りに描いたのですが、最近はこのサイトの管理に使っているサイト管理ツールの制作作業が多くて、サイトにアップするのが遅くなりました。
明日・明後日とクリスマス&イブなので、例年のように"サンタ"ネタのイラストをアップしたいのですが、ちょっと間に合うかなぁ・・・
もしかしたら、これが今年最後の更新かもしれませんので、その場合は来年もヨロシクということで。
機動戦艦ナデシコ/ミスマル・ユリカ

制作環境: WinXP SP3&AzPainter2
今回は「機動戦艦ナデシコ」のヒロイン、ミスマル・ユリカのイラストです。
線画の段階では"YAT安心!宇宙旅行"のヒロインっぽかったんだけど、色塗ったら一応ユリカに見えるのでよかった。
当時の"B-CLUB"のイラストを参考にしたので、ポーズはナデシコ関連の当時の版権絵でよく見かけた格好のままです。
ネットで監督の佐藤竜雄さんが当時のことを"Twitter"で回想した発言をまとめたものを見かけ、懐かしくなってイラストを描いてみました。
よく考えたら、ナデシコも約15年前の作品なんですよね・・・
テレビアニメがデジタルに移行しだす少し前の作品なので、セルで制作されたアニメだし。
当時、熱心なファンではなかったんだけど、それなりにハマっていて毎話見てたのですが、そんなにその頃のアニメファンの評価厳しかったっけ?
あんまり、そういう印象はないんだけど。
ダッシュ!四駆郎/皇輪子

制作環境: WinXP SP3&AzPainter2
今回はミニ四駆マンガ&アニメ「ダッシュ!四駆郎」のヒロイン・皇輪子のイラストです。
少し前に久しぶりにアニメ版を見て懐かしさに浸っていたので、描いてみました。
アニメに続いてコミックスも読みたいんですけどねぇ・・・
マンガのほうを手放してしまったのが、今となっては悔しい。
まぁ、値段はちょっと高いですが"コミックパーク"で再販されているので、今でも買って読むことも可能なのはありがたい。
ダイアポロン/ミキ

制作環境: WinXP SP3&AzPainter2
以前が更新ペースが空きすぎたので、めずらしく二日続けてのイラストサイト更新・・・ということで、今回は「UFOロボ・ダイアポロン」のヒロイン・ミキのイラストです。
子供時代に再放送で見て大好きだったんだけど、実は最近、ダイアポロンを見直す機会がありまして、当時のヒーローロボットアニメなので正直"雑"な部分もあるんだけど自分的には面白いヒーロー作品だなぁと。
ダイアポロンというと"合身"のトンデモっぷりばかりが取りざたされがちですが、制作・放送時期的に"宇宙戦艦ヤマト以降・ガンダム以前"に位置する作品で、味方・敵共にある程度の設定・ドラマ性の強化が垣間見えますね。
特に、敵の侵略理由が「自惑星が破滅の危機にあるので、代わりの移住地を求めて」だったりだとか。
もっとも、その辺はクライマックスでは大きく取り上げられるも、全体としてはあまりクローズアップはされてないんですけどね。
ドラマ性の強化やハードな設定の導入は、この時期の他のヒーロー系アニメにも結構見られるのですが、今改めて考えると"ガンダム"におけるいくつかのエポックメイキングな要素が登場するまでの流れみたいなものが、業界全体に判然とあったのかもしれませんね。
今で言うところの"アニメファン"が台頭しだした時期でもありますから。
そういえば、キャラデザが芦田豊雄さんなのも近年になって知ってビックリしたんですよね。
芦田さんというと、どうしても"魔神英雄伝ワタル"あたりの絵の印象があるので、絵の感じがかなり違う。
もっとも、宇宙戦艦ヤマトの中心的アニメーターらしかったので、この時期はそちらの絵を引きずっていたんでしょうね。
さらに演出に"りんたろう"※2さんが参加していたり、制作がサザエさんの"エイケン"※3だったりするんですよね。
昔のアニメを見ると、今とは印象の違う仕事を現在の大御所クラスが若手・中堅時代にやっていたりして面白い。
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