特撮ヒーロー

ID: 170 | 作成日: 2005/08/23 [Tue] 00:00:00 | 最終更新: 2013/05/13 [Mon] 17:10:39
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タイムレンジャー/タイムピンク・ユウリ

タイムピンク・ユウリ
制作環境: WinXP SP2&EDGE ver.1.29

「未来戦隊タイムレンジャー」タイムピンク・ユウリのイラストです。

マンガやアニメのキャラと違い、顔がまったくオリジナルの絵でなので、一番特徴のあるスーツの胴体正面のデザインを見せないと何のキャラか分からなくなりますが、今回はギリギリ分かってもらえるかなぁって感じです。

タイムレンジャーというと劇中音楽デザイン「未来」的な雰囲気に反して、演出がもっちゃりしていた印象があります。
山口亮太さんが担当した単発エピソードが、実に戦隊シリーズらしい色物な脚本で面白かったんですけど、次のシリーズ以降、戦隊に参加していないのでぜひ復活してほしいです。

マスコットロボのタイムロボターの声が折笠富美子さんだったんですよねぇ。
つい先日そういえばと思い出しました。

元々は、戦隊ヒロインでシリーズ化するつもりはなかったんですけど、ここまで続けて描いたので、もうしばらくは戦隊ヒロインシリーズでいきます。
まぁ、現在放送中のボウケンジャーも含めて30作品ですから、イラストのネタに困らなくて済むので。(笑)

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カクレンジャー/ニンジャホワイト・鶴姫

ニンジャホワイト・鶴姫
制作環境: WinXP SP2&EDGE ver.1.29

「忍者戦隊カクレンジャー」ニンジャホワイト・鶴姫のイラストです。

今回、一度は完成させたのですが、全身真っ白でデザイン的に変化が少ない為、どうもカラーイラストにしたときにパッとしないので、ちょっとスーツのデザインを変えて描きなおしました。
(せっかく描いたので、「ギャラリー」に先に描いた方のイラストもアップしました。)

一応、趣味的な感じと言いたいところですが、まるっきりおとなしいです。(笑)

鶴姫役の広瀬仁美さんは、たしか放送当時13~14才だったんですよね。
その為かどうか分かりませんが、当初(児童向け雑誌or物語初期)18才ぐらいだった設定年齢がいつの間にか16才ぐらいになっていたのは、僕の記憶違いでしょうか?

後半の路線変更(たぶん、子供のウケがいまひとつだったんでしょうね)による第二部になったことで、ナレーション代わりの講釈師が無くなったんですよね。
個人的に講釈師が語るというのは気に入ってたので、無くなったはちょっと寂しかったです。
講釈師役の三遊亭円丈師匠というと、懐かしのパソコンゲーム「サバッシュ」を思い出します・・・って分かる人いるのかなぁ?

それから、イラストとは関係ないですがサイトの更新についてちょっとお知らせ。
別ページで公開していた「ギャラリー」をトップページの下部に移動させました。

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フラッシュマン/イエローフラッシュ・サラ

イエローフラッシュ・サラ
制作環境: WinXP SP2&EDGE ver.1.29

最近Linuxのほうが立ち上げる機会が多かったのでイラストもそちらで描いていましたが、久しぶりにWindows側で描いてみました。
・・・ということで、「超新星フラッシュマン」イエローフラッシュ・サラのイラストです。

タブレットペンの動きは過去にも書いたとおり、Windowsのほうが快適なはずなのに、Linuxの感覚に慣れたせいか妙に描くのに苦戦しました。
たぶん、モニターの解像度のこともあるのかなぁ、Linuxを入れているデスクトップのほうが大きいので。

今、CS・東映チャンネルで再放送中ですが、日曜深夜の12時ってなぜか録画を忘れそうになるんです。
それで、3週間ほど前にも録画を忘れて仕方なく途中から録画、残りはリピート放送で録画しようと思いながらリピート放送分もうっかりチェックし損ねてしまって・・・

おかげで、1話分撮れていません

僕の中ではフラッシュマンの女性陣というと、番組中盤の頃からのパーマ当てまくってちょっとゴワついた感じになっていた髪型の印象が強く(笑)、子供ながらに違和感を感じていました。
そのパーマ感を絵で表現しようとしたら、あんまりカワイイ感じにならなかったので(って当たり前か・・・笑)、今のイラストの感じにしました。

そういえば、オーレンジャーの時のオーイエローやオーピンクも一時期、異様に髪を固めていて見ていて違和感を感じたことがありましたが、たぶんアクションで髪型が崩れるのを気にして色々試すうちにそうなってしまったんですかね。

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ガオレンジャー/ガオホワイト・大河冴

ガオホワイト・大河冴
制作環境: Linux(SUSE 10.0 OSS版)&GIMP2.2

今は、今は、バトルのとりこ♪・・・・って、ガオホワイトのテーマってすごい歌詞だなぁ。(笑)
ということで、「百獣戦隊ガオレンジャー」ガオホワイト・大河冴のイラストです。

百獣の名の通り、ラストになってパワーアニマル大量発生してましたね。
いくら玩具で儲けたいといっても、さすがに百体分の玩具は発売されませんでしたが。(笑)

ガオレンジャー辺りから、一時期少なかった砕石所工場でのロケがまた増えだして、監督陣の諸田さんや渡辺さんが助監督だった'80末から'90前半の頃の戦隊っぽい画の撮り方を、この頃よくやっていました。

やっぱり戦隊は、採石場ででっかいナパームの爆破がないとね !!(笑)

輪郭線描いたときに、うっかり「獣王剣」を描き忘れて慌てて描きなおしたら、今度は剣の大きさがちょっと小さい・・・また描きなおすのめんどくさかったのでそのままにしました。
つい、腰に下げている共通武器を描き忘れるんですよね。

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ライブマン/ブルードルフィン・岬めぐみ

超獣戦隊ライブマン・ブルードルフィン 岬めぐみ
制作環境: Linux(SUSE 10.0 OSS版)&GIMP2.2

マスクのイルカの円らな瞳が、まるで何かを語っているかのような(笑)、「超獣戦隊ライブマン」ブルードルフィン・岬めぐみのイラストです。

CS・東映チャンネルの再放送を見ながら、岬めぐみ役の森恵さんの足の太さに時代を感じてしまいました。(笑)

放送当時、知名度のある役者をメンバーに起用して話題になりましたが、レッドファルコンの嶋大輔さんを見て「ヤンキーの象徴が戦隊のレッドになれるまでに更生するとは・・・時の流れは人をここまで変えるのか」と思いました。(笑)

前半はメンバー三人のやり取りと戦士としての成長が、さわやかかつ軽妙にえがかれ、後半はメンバー追加によりレッドがリーダーとしてしっかりする代わりに個性が弱くなってしまいましたが、その分、敵幹部それぞれのラストのドラマが実にハイテンション化していきます。

後半でもうちょっと新メンバーを掘り下げることが出来たら、先輩戦士・後輩戦士の対比をきっちり描けて、特にレッドの先輩戦士としてリーダーとしての立ち回りによって新たな人物像を構築できたかなぁと思うので、その辺がちょっともったいなかったですね。

戦隊CD
上のCDジャケットのポーズが好きだったので描いてみたのですが、なんでこんなややっこしいポーズ描こうとしたんだろうと、ちょっと後悔。
ドルフィンアローを構えたポーズにしておけばよかったと思いつつ描きあげました。

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